公開日 2026年2月25日
歴史資料館では、年度ごとにオリジナルミュージアムグッズを製作・販売しています。2012年度から始まり、第1弾はクリアファイル、第2弾は缶バッチなどなど、昨年度で第13弾となりました。10年以上販売していると「売れ筋」のグッズが浮かび上がってきます。これまでに完売になったのは、第6弾「手ぬぐい」、第7弾「野帳」、第8弾「トートバッグ(初代)」、第12弾「トートバッグ(2代目)」です。「トートバッグ」が非常に好評で、500円というお手頃感も手伝って、2回とも2年足らずで完売しました。
逆に不人気なのが、第4弾の「ひのしのペーパークラフト」です。高井田山古墳から見つかった「ひのし」を、実物大で質感を精巧に再現した力作です。販売価格が100円なので、あっという間に完売する予感がしたのですが、予感だけに終わりました。
今年度は品切れ中の「トートバッグ」の3代目を販売します。某大ヒット映画に登場し注目を集めた国登録有形文化財「玉手橋」を、黒色の生地に伝統の唐からくれない紅色でデザイ
ンしました。価格は800円と、物価高騰により値上がりしていますが、肩掛け、手持ちの両方ができ、内側にポケットもある実用的な作りです。
あっという間に完売する予感がしていますので、ほしい方はお早めに歴史資料館までお買い求めください。
※トートバッグの販売は3月下旬からの予定です。詳しくは歴史資料館まで。
▶新たなトートバッグのデザイン
(2026年3月号掲載)