公開日 2026年2月3日
1月24日(土)、大和川親水公園で、堅上地区が南海トラフ巨大地震によって孤立したという想定のもとで、自衛隊のUHヘリによる被災住民の搬送訓練が実施されました。

今回の訓練には、大阪南消防組合、柏原市消防団、堅上地区町会も参加し、各団体の連携のもとで行われました。

自衛隊UHヘリで堅上地区から大和川親水公園まで人員を搬送し、救急車に引き継いだあと、大阪南消防組合のエアテントへ搬送し、救護する一連の訓練で、各団体の連携が確認されました。

大和川親水公園は、災害発生時に救助や支援の拠点として活用することを想定して整備されました。
今回のような訓練を通じて、都市の防災力が強化されることが期待されます。