公開日 2026年9月9日
※市立柏原病院あり方検討委員会から答申書が提出されました(令和8年9月9日更新)
市立柏原病院あり方検討委員会について
市立柏原病院は、昭和31年の設立以来、地域の中核病院として地域住民の医療ニーズに対応したサービスを提供し、発展してまいりました。
しかしながら、近年の病院事業を取り巻く環境の変化等により経営状況は厳しく、高齢化がより進行し自治体病院の役割も大きく変わっていくなかで、今後必要とされる医療や持続可能な経営形態を検討する必要があることから、市立柏原病院の経営形態を含めた今後の方向性について、専門的な見地から調査・審議を行うため、「市立柏原病院あり方検討委員会」を設置しました。
答申について
「市立柏原病院あり方検討委員会」では、5回にわたり、地域に必要とされる医療を踏まえ、柏原病院が今後地域で果たすべき役割やその方向性について議論を重ね、その検討結果を答申として取りまとめられました。そして令和8年8月20日に答申書を市長へ提出されました。
開催状況
※平成26年度に設置しました「市立柏原病院あり方検討委員会」についてはこちらからご覧いただけます。