公開日 2026年3月25日
令和8年5月7日オープン予定の柏原市立市民交流センター及び子どもの室内遊び場の愛称を、令和7年9月25日~10月20日まで募集しましたところ、市民交流センターに対しては24件、子どもの室内遊び場に対しては48件の応募がありました。たくさんのお応募をいただき、本当にありがとうございました。
一次選考を行い、応募された愛称案の中から3つの候補を選定し、11月25日~12月15日まで市民投票を行いました。投票いただいた皆様、ありがとうございました。
市民投票の結果、市民交流センターと子どもの室内遊び場の愛称を以下のとおりそれぞれ決定いたしましたので、お知らせします!
市民交流センターの愛称は「wakka(ワッカ)」に決定!
市民交流センターはどんな施設?
市立市民交流センターは、子どもから高齢者まで市民の皆さんがさまざまな目的や活動で利用でき、さらに人と人との新たな交流やつながり、コミュニティが生まれる多世代交流の拠点施設です。
株式会社ボーネルンドプロデュースの子どもの室内遊び場や子育て支援センタースキップKIDSが入るほか、多目的室や会議室、調理室等の貸館、さらに学習室やコワーキングスペースも備えています。また、誰でも利用できるコミュニティスペースや本などを配架した大階段、インクルーシブ遊具を置いた屋外広場などもあります。

愛称の『wakka(ワッカ)』に込められた意味
『wakka(ワッカ)』の愛称を考案いただいたのは、西村佳世さんです。
【愛称に込めた思いや愛称の意味・理由】
かしわらの「か」「わ」をとって、ワッカ。世代問わず地域の人と人で『わ(輪)』になれるよう。
新しい出会いや発見に人が集まり、まるくわっかになれるような場所に。
子どもの室内遊び場の愛称は『Grapico(グラピコ)』に決定!
子どもの室内遊び場とはどんな施設?
子どもの室内遊び場は、市民交流センター1階に整備した全天候型の室内遊び場です。株式会社ボーネルンドのプロデュースで、運動遊びやごっこ遊びができるたくさんの遊具や玩具があるほか、ベビーエリアなどもあり、0歳~小学6年生までのお子さんが遊んでいただける施設です。施設内には子どものトイレやおむつ替えスペース、授乳室なども備えています。

愛称の『Grapico(グラピコ)』に込められた意味
『Grapico(グラピコ)』の愛称を考案いただいたのは、平尾勇樹さんです。
【愛称に込めた思いや愛称の意味・理由】
「grape(柏原市名産品のぶどう)」+「piccolo(イタリア語の小さい/かわいい)」という小さなぶどうを表す造語です。小さなぶどう=小さな子どもたちが集う遊び場というニュアンスです。響きがポップで親しみやすいように且つ地域に親しまれ、皆が覚えやすい名称を考えました。また、遊びの広がりとぶどう畑の地域性を重ねました。さらに、国際感も意識しました。どのような国にルーツがある子どもたちや保護者たちにも親しまれるようなシンプルな名称にしたいという思いも込めました。
これから、市民交流センターwakka(ワッカ)、子どもの室内遊び場Grapico(グラピコ)をどうぞよろしくお願いします!
参考