集中豪雨による「内水氾濫(冠水被害)」と命を守る避難行動

公開日 2026年9月3日

短時間の集中豪雨により下水道や側溝の排水能力を超え、道路の冠水や住宅街への浸水が発生する

「内水(ないすい)氾濫」の危険性が高まります。川から離れた地域でも油断できません。

特に夜間の雨は周囲の異変に気づきにくく、外への避難が危険な場合があります。

 

雨が激しくなった場合の命を守る行動

 

【早め早めの立退き避難】  

短時間の豪雨で急激に道路が冠水します。特に夜間は浸水や足元が見えず移動が極めて危険になるため、雨脚が激しくなる前や、周囲が明るいうちに安全な場所(安全な親戚・知人宅や、開設された避難所等)へ移動してください。

※浸水が始まってからの車両による避難は水没の危険があり大変危険です。

 

【冠水時は「垂直避難」へ切り替える】

すでに道路が冠水している場合、フタの開いた側溝やマンホールが見えず転落の恐れがあります。無理に外へ出ず、自宅や近隣建物の2階以上の安全な場所(浸水深より高く、土砂災害の危険がない側)へ待避してください。

  

【アンダーパス・低地は進入禁止】

鉄道高架下やすり鉢状の道路は一気に水没します。車が止まり車内に閉じ込められる危険があるため、絶対に進入・通行しないでください

 

最新の気象・水位情報の確認

以下の方法で情報の確認をお願いします。

 

・テレビのデータ放送(リモコンの「d」ボタン)

気象庁「キキクル(浸水害・洪水キキクル)

大阪府河川防災情報

・柏原市ウェブサイト

お問い合わせ

危機管理課
TEL:072-972-1529
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