令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します

公開日 2026年10月30日

この調査は、厚生労働省が市町村を通じて実施するもので、障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

調査対象者

全国5,578地区(柏原市では3地区)に居住する在宅の障害児・者等(以下に該当する方)を対象としています。

・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方

・知的障害、発達障害(※)、高次脳機能障害、難病と診断されたことがある方

※自閉症、注意欠陥多動性障害、学習障害など

・上記に該当しないが、長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方

調査方法

柏原市の調査員が、担当区の全世帯に調査に関するお知らせを配布いたします。

調査対象者がいる場合は、調査票をお渡ししますので、記入及び郵送による返送をお願いします。

関連情報

厚生労働省ホームページ「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」(外部リンク)

お問い合わせ

障害福祉課
TEL:072-972-1508
戻る