公開日 2026年9月1日
当館では、年4回、大学等研究機関の研究者をお招きして、年間テーマに沿った講演会を開催しています。
今年度のテーマは『古墳時代前期を探る』です。
研究の第一線で活躍されている方を講師に迎え、古墳時代前期という時代がどんな時代であったかを考えます。ぜひご来館ください。
第1回 9月26日(土)
13:30~15:00 (13:00開場)
犬木 努氏 (大阪大谷大学教授)
『大型前方後円墳の配置はどのように決められたのか
-箸墓古墳・大和古墳群・柳本古墳群・佐紀古墳群-』
第2回 10月17日(土)
13:30~15:00 (13:00開場)
森下 章司氏 (大手前大学史学研究所所長)
『松岳山古墳群と玉手山古墳群の意義』
- 定員:90名(先着順)
- 参加費:200円(文化財講座生の方は不要です)
- 会場:歴史資料館3階 研修室
ご参加お待ちしております。