文化・スポーツ
新着情報
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常設展示室 出口横のミニ展示です。「おひなさん」など、季節感のある資料を並べたり、「こんなモノをいただきました」と題して、新規に寄贈を受けた資料を...(2026年7月31日 文化財課)常設展示室 出口横のミニ展示です。「おひなさん」など、季節感のある資料を並べたり、「こんなモノをいただきました」と題して、新規に寄贈を受けた資料を中心とした展示を行ったりしています。発掘調査の速報展を実施することもあります。およそ2か月ごとに展示替えをしています。
7~8月期のテーマ
「こんなモノをいただきました - 山高帽と洋装の品 - 」
展示期間
令和8(2026)年7月7日(火)~8月23日(日)
概要
7~8月期は、市民の方から新たにご寄贈いただいた山高帽を中心に、「洋装の品」を展示します。
おりしも、同時開催中の夏季企画展「日本近代の児童福祉と柏原 ―共に歩んだ100年― 」では、社会福祉法人武田塾に所蔵されている武田慎治郎(1868-1940) 愛用の品のうち、ステッキや帽子(山高帽)などの「洋装の品」を展示しています。ここでも、当時の貴重な資料から、100年前の日本を席巻したモダニズムの空気を感じてみたいと思います。
新たに寄贈していただいた山高帽は、大英帝国 ロンドンの高級ブランド品街、オールド・ボンド・ストリートに店を構えるグリン アンド カンパニー(Glyn & Co)の製造品で、近代日本を代表する帽子専門店である田村商店(東京京橋)で購入されたものです。山高帽は当寺の英国紳士が好んで身に着けていたものですが、柏原にも、タイムラグなく、その「ホンモノ」がもたらされていたのです。現在の本市国分本町 在住の、江戸時代以来の名望家のお家から寄贈していただきました。
その他、本展示では、当時の「おしゃれ」アイテムであったマントや洋傘、そして、夏に特徴的な「洋装の品」として、こども用水着のひな形(裁縫実習用)をあわせて展示しています。洋傘は女性に(このころ、白い肌を大切にして、日焼けを厭う西洋の文化が本格的に流入しました)、マントは、男子学生を中心に大流行しました。
ぜひ、この機会に、「洋装の品」をご覧いただき、100年前の「おしゃれ」と、それをいち早く取り入れていた柏原の人びとの様子に思いをはせていただけると幸いです!




これまでのスポット展示
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令和8年度夏季企画展「日本近代の児童福祉と柏原」 関連講演会を開催!
歴史資料館では、令和8年度夏季企画展「日本近代の児童福祉と柏原-共に歩んだ100年-」の開催にあわせて、市内の児童福祉施設の先生方、展示資料にかんする研...(2026年7月31日 文化財課)歴史資料館では、令和8年度夏季企画展「日本近代の児童福祉と柏原-共に歩んだ100年-」の開催にあわせて、市内の児童福祉施設の先生方、展示資料にかんする研究をリードしてこられた先生方による講演会を開催します(計3回)。ぜひご参加ください!
◇7月11日(土) 13:30~15:30
「児童福祉施設の実践とこどもたち」
伊山喜二氏(社会福祉法人南河学園 理事長)
西嶋嘉彦氏(大阪府立修徳学院 元館長・社会福祉法人武田塾 顧問)◇8月1日(土) 13:30~15:00
「近代大阪の社会福祉と武田慎治郎」
飯田直樹氏(大阪国際大学国際教養学部 教授)◇8月8日(土) 13:30~15:00
「武田慎治郎と感化院長らの奮闘‐少年教護法の制定‐」
二井仁美氏(奈良女子大学文学部 教授)・定員:90名(各回とも13:00開場,先着順)
・参加費:各回とも200円
・会場:歴史資料館3F 研修室ご不明な点がございましたら、歴史資料館(072-976-3430)までお問い合わせください。
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続・柏原の歴史講座 『難波宮の造営と龍田道』8/22(土) 開講
続・柏原の歴史講座 「館長と学ぶ柏原の歴史講座」の続編で、引き続き安村特別館長が講師を務めます。 この講座は当館刊行の『柏原の歴史』をテキ...(2026年7月28日 文化財課)続・柏原の歴史講座
「館長と学ぶ柏原の歴史講座」の続編で、引き続き安村特別館長が講師を務めます。
この講座は当館刊行の『柏原の歴史』をテキストに、執筆した安村特別館長がわかりやすく解説します。興味がある回だけでも聴講できます。ぜひお気軽にご参加ください。
第14回 8月22日(土)
『難波宮の造営と龍田道』
聖武天皇のときに難波宮が造営されました。これに伴って、市内には竹原井離宮が造営され、龍田道も整備されました。龍田道には駅家も置かれていたと考えられます。講師:柏原市立歴史資料館 特別館長 安村俊史
時間:午後1時30分~3時(午後1時受付開始)
場所:柏原市立歴史資料館3階 研修室
定員:90名(先着)
参加費:200円
申し込み:不要、当日の午後1時より受け付け(混雑状況によって時間を早める場合があります)
◇◇ 今回は『柏原の歴史3-飛鳥・奈良時代-』の内容です。
各巻をクリックすると目次をご覧になれます。
講座受講時に本は必要ありませんが手元にあるとわかりやすいかと思います。
●全5巻完結記念●●●●●●
令和4年から刊行を続けてきた『柏原の歴史』の第5巻が刊行され、全5巻が完結しました!「柏原の歴史」を購入の方に、特製しおりを差し上げています。歴史資料館窓口にて一冊お買い上げごとに1枚プレゼントしています。 数に限りがありますので購入される方はお早めにどうぞ(^^♪◇◇講座スケジュール◇◇
「続・柏原の歴史講座」
- 第1回 令和7年6月28日(土)
『飛鳥時代の柏原』
待望の再開!新シリーズの1回目です。 - 第2回 令和7年7月26日(土)
『大県郡と安宿郡』
古代の柏原市は大県郡、安宿郡、志紀郡に分かれていました。大県郡と安宿郡の成立と展開について考えます。 - 第3回 令和7年8月23日(土)
『飛鳥時代の道』
推古21年の大道とは、渋河道・龍田道・太子道のことでした。柏原市周辺の龍田道、渋河道、東高野街道など、飛鳥時代の道について考えます。 - 第4回 令和7年9月27日(土)
『飛鳥時代の集落』
飛鳥時代の初めに、集落の立地が大きく変わっています。国家的な再編があったようです。人々は、どんなところで暮らしていたのでしょう。 - 第5回 令和7年10月25日(土)
『河内六寺の創建』
生駒山地の山裾に、7世紀中頃から後半にかけて次々とお寺が建てられました。奈良時代に聖武天皇や孝謙天皇が訪れた智識寺を含む河内六寺について紹介します。 - 第6回 令和7年11月22日(土)
『百済移住民と寺院』
660年に滅んだ百済から、多数の人々が日本に渡って来ました。彼らは柏原市域にもやって来て、寺院造営にかかわっていたようです。 - 第7回 令和7年12月27日(土)
『安宿郡の集落と寺院』
龍田道と大坂道という古代最重要の道路間に安宿郡が設定されました。集落と寺院跡から、安宿郡がどのように開発されたのか考えます。 - 第8回 令和8年1月24日(土)
『柏原の終末期古墳』
古墳時代終末期(7世紀)には古墳は少なくなりますが、柏原には多数の終末期古墳がみられます。どんな古墳があるのか、どうして古墳が造り続けられたのかを考えます。 - 第9回 令和8年2月28日(土)
『安福寺夾紵棺と聖徳太子』
布と漆を重ねてつくられた棺を夾紵棺(きょうちょかん)といいます。安福寺に伝わる夾紵棺は最高級のもので、聖徳太子の棺ではないかとされます。展示中の夾紵棺について紹介します。 - 第10回 令和8年3月28日(土)
『船氏王後墓誌と松岳山古墳』
国宝「船氏王後墓誌」は、松岳山古墳周辺から出土したとされます。墓誌の内容を検討したうえで、出土状況について考えてみます。 - 第11回 令和8年4月25日(土)
『奈良時代の柏原』
都が平城京に遷って奈良時代になると、柏原は大きく変化しました。奈良時代の柏原を概観し、次回以降の基礎となる講義とします。 - 第12回 令和8年5月23日(土)
『奈良時代の道と条里』
奈良時代になると、平城京から難波宮への行幸路として龍田道が再整備され、皇族らが往来することとなりました。道を基準にした条里区画についても考えます。 - 第13回 令和8年7月25日(土) ※ 6/27開講予定分が台風で中止の為、併せて解説。
『奈良時代の集落と寺院』
奈良時代になると集落や寺院にも変化がみられます。奈良時代の柏原の集落・寺院について紹介します。
『柏原の火葬墓』
市内で発見された奈良時代の火葬墓を紹介します。柏原からは多数の火葬墓が発見されており、その埋葬形態はバラエティーに富んでいます。
- 第14回 令和8年8月22日(土)
『難波宮の造営と龍田道』
聖武天皇のときに難波宮が造営されました。これに伴って、市内には竹原井離宮が造営され、龍田道も整備されました。龍田道には駅家も置かれていたと考えられます。
(※9月の講座は、お休みします。)
- 第15回 令和8年10月24日(土)
『竹原井離宮の造営』
難波宮造営に伴って、平城京と難波宮の往来が頻繁になると考えられたため、竹原井離宮が造営されました。瓦葺きの常設の離宮として整備され、青谷遺跡でその遺構が発見されています。竹原井離宮造営の背景について考えます。 - 第16回 令和8年11月28日(土)
『河内国分寺・国分尼寺の建営』
柏原市国分東条町の東条廃寺が河内国分寺跡と考えられます。北向きの明神山系が迫っており、国分寺の立地としては好ましい地ではありません。どうして、このような地に国分寺が建立されることになったのでしょうか。 - 第17回 令和8年12月26日(土)
『聖武天皇の智識寺参拝』
天平12年(740)に河内国智識寺の廬舎那仏を参拝した聖武天皇は、自分もこのような仏像を造りたいと思い、東大寺の大仏を造ることを決心したと記録されています。どうして智識寺を参拝したのでしょうか。廬舎那仏とは、どんな仏像だったのでしょうか。
「館長と学ぶ柏原の歴史講座」(R6.1.27~R7.3.29)
第1回 R6.1.27『柏原の地形・地質と災害』
柏原の地形・地質と災害の関わりについて考えます。
第2回 R6.2.24『旧石器時代の柏原』
旧石器時代の人々はどんな暮らしをしていたのか。その頃の柏原は?
第3回 R6.3.23『縄文時代の柏原』
縄文時代とはどんな時代だったのか。その頃の柏原は?
第4回 R6.4.27『弥生時代の柏原』
弥生時代の柏原を遺跡・遺物から考えます。
第5回 R6.5.25『邪馬台国の時代の柏原』
弥生時代から古墳時代へと移り変わる頃の柏原について考えます。
第6回 R6.6.22『古墳の出現と柏原』
古墳時代前期の柏原のようすを考えます。
第7回 R6.7.27『玉手山古墳群』
玉手山丘陵にある古墳時代前期の玉手山古墳群を築造したのはどのような人たちだったのでしょう。発掘調査成果から考えます。
第8回 R6.8.24『松岳山古墳群』
市内最大の前方後円墳・松岳山古墳と周辺の小古墳から成る松岳山古墳群を築造した集団について考えます。
第9回 R6.9.28『古墳時代中期の柏原』
古墳時代前期・後期の古墳の多い柏原には、中期の古墳があまりありません。中期の古墳について考えます。
第10回 R6.10.26『古墳時代後期の柏原』
古墳時代後期になると小規模な古墳が集まった群集墳が造営されるようになります。後期の群集墳や集落遺跡について概観します。
第11回 R6.11.30『高井田山古墳』
5世紀後半の高井田山古墳には、百済から渡来した王族クラスの人物が埋葬されていたのではないかと考えています。
第12回 R6.12.21『横穴式石室と群集墳』
横穴式石室はどのように変化していったのか。それが群集墳にどのように採用されていったのか、考えます。
第13回 R7.1.25『平尾山古墳群』
1,400基以上の古墳から成る日本最大の群集墳を紹介します。
第14回 R7.2.22『柏原の横穴』
横穴には、どんな人々が葬られたのか考えます。
第15回 R7.3.29『大県の鍛冶』最終回
6世紀に、日本最大の鍛冶遺跡だった大県遺跡を紹介します。資料館アクセス / 資料館TOP
- 第1回 令和7年6月28日(土)
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展示期間 令和8年6月30日(火)~令和8年9月6日(日) 概要 令和8(2026)年は午年です。今回の特集展示は、そんな午年にちなん...(2026年7月9日 文化財課)展示期間
令和8年6月30日(火)~令和8年9月6日(日)
概要
令和8(2026)年は午年です。今回の特集展示は、そんな午年にちなんだ展示となっています。
現在でこそ野生の馬も存在しますが、元々は日本列島に馬はいませんでした。しかし、古墳時代中期、今から約1600年前に朝鮮半島から様々な技術とともに持ち込まれたと考えられています。柏原市内でも、大県遺跡などで馬の骨や、飼育する際に必要な塩を作る製塩土器などがみつかっており、複数の馬が飼育されていたと考えられます。
展示では、馬の骨や製塩土器、馬に乗る際に用いられた馬具、馬を模して作られた馬型埴輪や土馬、さらに、馬を用いて運ばれたとも考えられる荷物に付けられた木簡など、貴重な資料を数多く展示しています。
この機会にぜひご覧いただき、馬と人の長い関わり合いを感じていただければと思います。

資料館アクセス /資料館TOP
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柏原市立歴史資料館は、別の博物館などが主催するイベントに参加しています。また、当館主催のイベントも共催として参加してもらっています。 ◇2026年...(2026年7月7日 文化財課)
柏原市立歴史資料館は、別の博物館などが主催するイベントに参加しています。また、当館主催のイベントも共催として参加してもらっています。
◇2026年(令和8年)
5月 / 大阪府立近つ飛鳥博物館「古墳時代まつり」
主催:大阪府立近つ飛鳥博物館4月 / 「大阪やおミュージアムフェスティバル2026」
主催:八尾市立しおんじやま古墳学習館◇2025年(令和7年)
9月 / 大阪府立中央図書館 出張展示「周溝墓誕生」
主催:当館・柏原市市民歴史クラブ / 共催:大阪府立中央図書館4月 / 「大阪やおミュージアムフェスティバル2025」
主催:八尾市立しおんじやま古墳学習館3~6月 / 企画展「周溝墓誕生-やがて古墳へ至る道-」
主催:当館 / 共催:大阪府文化財センター◇2024年(令和6年)
9月 / 大阪府立中央図書館 出張展示「古墳から古代へ」
主催:当館・柏原市市民歴史クラブ / 共催:大阪府立中央図書館アクセス / 資料館TOP
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ビジュアルヒストリーガイド in 柏原「もっと知りたい企画展-日本近代の児童福祉と柏原-」を開催!
柏原市内の歴史をZoomを使って巡るオンラインツアーを開催します! 市内にある立ち入りが難しい遺跡や普段は未公開の資料について、現地リポーターと学...(2026年7月2日 文化財課)柏原市内の歴史をZoomを使って巡るオンラインツアーを開催します!
市内にある立ち入りが難しい遺跡や普段は未公開の資料について、現地リポーターと学芸員がオンラインを通じて紹介します。
パソコンやスマホがあればどなたもご自由に参加いただけます。
お好きな場所から、お気軽に!第37回7月27日(月) 14:00~15:00
「もっと知りたい企画展-日本近代の児童福祉と柏原-」
開催中の春季企画展の主な資料や注目ポイントなどを企画展示室からご案内- 参加費:無料
- 予約:不要
※天候等により内容を変更する場合もあります。

柏原市立歴史資料館の公式チャンネルを開設しました!
今後、歴史資料館や市内の文化財に関する情報をお届けする予定ですが、まずは、2022年1月からリアルタイム配信をしているVHG(ビジュアルヒストリーガイド)のダイジェスト版を公開いたします。
リンク:柏原市立歴史資料館公式チャンネル(YouTube)*** 参加方法 ***
(Zoomをインストール済みの方は、2.から始めて下さい)
- Zoomアプリをダウンロードしましょう(下の2次元コードを読み込むかクリック、あるいはGoogle PlayからZoomアプリをインストールなど)
- 開催10分前になったらイベントに参加可能です。Zoomを起動し、「ミーティングに参加」を選びます
- 再度2次元コードを読み込むか、または、下の「ID」「Ps」を順に入れます
- ビデオ付きで参加を選び映像を接続します
- 次に音声(オーディオ)を接続しましょう
※Zoomの設定や視聴方法など不安な方はお手伝いします。事前に電話連絡の上、歴史資料館またはボランティアセンター・市民活動センター(健康福祉センターオアシス3階)にご来館ください。
ID: 427-914-1437
Ps: cXS9Xp下の2次元コードを読み込むかクリックしてください
ちょこっとZoom講座
【ミュート機能】(主催側でミュート設定する場合もあります。安心して参加ください)
マイクをオフにして、自分の声が入らないようにします。ハウリングや生活音等雑音を防止するため、相手が話している時は基本的にミュート設定にするというマナーがあります。
【カメラ機能】
パソコン以外でZoom接続した場合、基本的にスピーカービューと言って、音のなる画面に切り替わります。パソコンであれば「ピン」機能で画面を固定することができます。
【音声接続の詳細】
お使いのスマホ、タブレット、パソコンなどの機種の違いによって接続方法が異なります。
・スマホ、タブレット例
携帯電話あるいはWi-Fiで接続する(Wi-Fi接続を推奨します)
・パソコン例
オーディオを接続する※天候などの状況により内容が変更になる場合があります。
※Wi-Fiなどインターネットに接続できる環境が必要です。Zoomは事前に端末へインストールしてください。お問い合わせ
長澤星二/ビジュアルヒストリークラブ代表 (TEL 080-1411-9198)
歴史資料館(TEL 072-976-3430)
ボランティア・市民活動センター(TEL 072-972-6786)主催:ビジュアルヒストリーガイド x 柏原市立歴史資料館
後援:柏原市ボランティア・市民活動センター◇◇これまでのツアー◇◇
第1回「高井田横穴群 シーズン1」(R4.1.31)
岩盤を掘って造られた古墳時代の墓。線刻壁画が意味するものは?
第2回「高井田山古墳」(R4.2.28)
渡来人の王族が眠り、日本最古のアイロンが出土
第3回「松岳山古墳」(R4.5.30)
多くの謎が残されている市内最大の前方後円墳
第4回「智識寺跡」 (R4.6.27)
東大寺大仏のモデルとなった智識寺の仏像とは?
第5回「鳥坂寺跡」(R4.7.25)
8世紀の歴史書『続日本紀』に登場する古代寺院
第6回「片山廃寺」「玉手山1号墳」 (R4.9.26)
市内有数の歴史スポット、玉手山丘陵を巡ります
第7回 「安福寺横穴群と玉手山古墳群」(R4.10.31)
『河内名所図会』に「ホラ穴」と描かれている横穴群と古墳時代前期の古墳群
第8回 「竹原井頓宮と河内国分寺」(R4.11.28)
大和川の景観を向かい合うように望む奈良時代の重要な遺跡
第9回 「高井田横穴の謎 シーズン2」(R5.1.30)
謎多き横穴群。構造や線刻壁画に改めて注目します!
第10回 「田辺遺跡と田辺廃寺」(R5.2.27)
国分地区に広がる田辺遺跡と国史跡の田辺廃寺を紹介します
第11回 「百済の王族が眠る?高井田山古墳」(R5.5.29)
開催中の春季企画展に関連して市内の重要な古墳である高井田山古墳を紹介します
第12回 「玉手山の古墳をめぐる」(R5.6.26)
前方後円墳と円墳からなる、玉手山丘陵に築かれた市内を代表する古墳群を紹介
第13回 「もっと知りたい企画展-安福寺と徳川家-」(R5.7.31)
夏季企画展の主な資料や注目ポイントを資料館展示室からご案内
第14回 「もっと知りたい企画展-大和川のつけかえ-」(R5.9.25)
秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第15回 「智識寺跡と太平寺の街並み」(R5.10.30)
風情あるぶどうの町太平寺を巡り、智識寺跡や石神社などをご案内
第16回 「決戦!大坂夏の陣のはじまり」(R5.11.27)
大坂夏の陣に関する歴史スポットを中心に文化財や古墳が多数ある玉手山巡ります
第17回 「もっと知りたい企画展-昔の暮らし、その道具-」(R6.1.29)
冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第18回 「探究!高井田横穴群シーズン3」(R6.2.26)
普段は公開しない足場が悪い横穴もご案内。線刻壁画ファン必見!
第19回 「もっと知りたい企画展-古墳から古代へ-激動の柏原--」(R6.5.27)
春季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第20回 「松岳山古墳群を歩く」(R6.6.24)
国史跡で日本遺産にも関係する松岳山古墳を中心に周辺の歴史スポットについてご紹介
第21回 「もっと知りたい企画展-江戸時代の列島改造と国分村-」(R6.7.29)
稲垣重綱没後370年。夏季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第22回 「奈良時代の離宮-青谷遺跡-」(R6.9.30)
奈良時代の離宮跡が見つかっている青谷遺跡や周辺の文化財についてご案内します
第23回 「もっと知りたい企画展-変化する大和川つけかえ運動-」(R6.10.28)
開催中の秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第24回 「河内六寺巡礼-鳥坂寺跡-」(R6.11.25)
奈良時代に孝謙天皇が訪れた河内六寺のひとつ「鳥坂寺跡」についてご紹介
第25回 「もっと知りたい企画展-柏原の大正時代-」(R7.1.27)
開催中の冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第26回 「探究!高井田横穴群 シーズン4」(R7.2.17)
線刻壁画や見つかった副葬品などから横穴の謎に迫ります。
第27回 「もっと知りたい企画展 周溝墓誕生-やがて古墳へ至る道-」(R7.5.26)
開催中の春季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第28回 「松岳山古墳群を歩く シーズン2」(R7.6.30)
国史跡で日本遺産の構成文化財でもある松岳山古墳と、近年注目の茶臼塚古墳をご案内
第29回 「もっと知りたい企画展-光徳寺の歴史と至宝-」(R7.7.28)
開催中の夏季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第30回 「大和川つけかえスポットをめぐる」(R7.9.29)
市内にある大和川つけかえに関係するスポットをご案内します
第31回 「もっと知りたい企画展-大和川つけかえと万年長十郎-」(R7.10.27)
開催中の秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第32回 「安福寺横穴群から玉手橋へ」(R7.12.1)
府史跡「安福寺横穴群」、玉手山遺跡、映画『国宝』で話題の玉手橋をご紹介
第33回 「もっと知りたい企画展-昭和100年記念100年前の柏原-」(R8.1.26)
開催中の冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第34回 「探究!高井田横穴群シーズン5」(R8.3.2)
柏原市を代表する遺跡のひとつ「高井田横穴」。線刻壁画や副葬品などから謎に迫ります
第35回 「もっと知りたい企画展-土を盛り石を積む-」(R8.5.25)
開催中の春季企画展の主な資料や注目ポイントなどを企画展示室からご案内
第36回 「玉手山公園を歩く」(R8.6.29)
注目の玉手橋を造るきっかけとなった玉手山公園を学芸員とリポーターが歩いてご案内
第37回 「もっと知りたい企画展-日本近代の児童福祉と柏原-」(R8.7.27)
開催中の春季企画展の主な資料や注目ポイントなどを企画展示室からご案内 -
月明りの下、日焼けを気にせず涼しくプールで過ごしませんか? 姿を変えたナイトスタイルのサンヒル屋外プールをお楽しみください★ 通常営業時間のサンヒ...(2026年6月25日 スポーツ推進課)月明りの下、日焼けを気にせず涼しくプールで過ごしませんか?
姿を変えたナイトスタイルのサンヒル屋外プールをお楽しみください★通常営業時間のサンヒル屋外プール情報はコチラをクリックしてください。

開場時間
8月3日(月)・4日(火)午後6時~午後9時
利用料金
大人(中学生以上) 市内料金※1 800円 市外料金 1,400円 小人(3歳以上中学生未満) 市内料金※1 300円 市外料金 800円 ※1 「市内料金」とは、本市に在住、在勤又は在学する者
※未就学児は入場不可。小中学生は保護者同伴。
・7月号の「広報かしわら」と一緒に配布している「サンヒルスポーツセンター屋外プール市民証」を提示すると、市民証1枚で持参の方とそのご家族が、「市内料金」で利用できます。・市民証が届かないご家庭や紛失したときは、在住の場合は氏名・住所が確認できる身分証明書、在勤・在学の場合はその証明になるものを持って以下の場所へご来場ください。即時発行が可能です。
♦サンヒルスポーツセンター屋外プール現地(開場期間中)
♦柏原オーエンスアリーナ・柏原オーエンス第二アリーナ(午前9時~午後9時)
♦柏原市役所 スポーツ推進課(平日午前9時~午後4時30分)
※注意事項※
◎ご利用に際しましては、注意事項をお守りください。
◎未就学児は入場不可です。小中学生は必ず保護者同伴でご来場ください。
◎通常営業時間から続けて利用はできません。一度ご退出いただき、再度入場券の購入が必要です。
◎駐車場には限りがありますので、できる限り公共交通機関でご来場ください。(待機スペースはございません。)
◎場内での飲酒・喫煙はできませんのでご了承ください。
現地問い合わせ先(開場期間のみ)
サンヒルスポーツセンター屋外プール
TEL 973-4999
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サンヒルスポーツセンター屋外プール OPENします!! 開場時間 プレオープン⇒7月11日(土)・7月12日(日)・7月18日(土)・...(2026年6月25日 スポーツ推進課)サンヒルスポーツセンター屋外プール OPENします!!

開場時間
プレオープン⇒7月11日(土)・7月12日(日)・7月18日(土)・7月19日(日)
本営業⇒7月20日(月・祝) ~ 8月31日(月) 午前9時30分~午後5時【入場は午後4時まで】
ナイトプール⇒8月3日(月)・4日(火)午後6時~午後9時 ★ナイトプールの情報はコチラをクリック
利用料金
大人(中学生以上) 市内料金※1 800円 市外料金 1,400円 小人(3歳以上中学生未満) 市内料金※1 300円 市外料金 800円 3歳未満 無料 ※1 「市内料金」とは、本市に在住、在勤又は在学する者
・7月号の「広報かしわら」と一緒に配布している「サンヒルスポーツセンター屋外プール市民証」を提示すると、市民証1枚で持参の方とそのご家族が、「市内料金」で利用できます。
・市民証が届かないご家庭や紛失したときは、在住の場合は氏名・住所が確認できる身分証明書、在勤・在学の場合はその証明になるものを持って以下の場所へご来場ください。即時発行が可能です。
♦サンヒルスポーツセンター屋外プール現地(開場期間中)
♦柏原オーエンスアリーナ・柏原オーエンス第二アリーナ(午前9時~午後9時)
♦柏原市役所 スポーツ推進課(平日午前9時~午後4時30分)
臨時駐車場
◎下記の日程につきましては、午前9時から午後6時までの間で臨時駐車場を開設いたします。
7月11日(土)から8月31日(月)までの間の土・日・祝(8月9日(日)、8月11日(火・祝)及び8月15日(土)を除く):堅下南小学校(※)
8月9日(日)から8月15日(土):堅下南中学校(※)
※各学校の所在につきましては柏原マップから「学校」を選択し、「堅下南小学校」もしくは「堅下南中学校」をご参照ください。
※注意事項※
◎ご利用に際しましては、注意事項をお守りください。
◎駐車場には限りがありますので、できる限り公共交通機関でご来場ください。(待機スペースはございません。)★市内循環バス「きらめき号」も停車します。【平日のみ。「市民交流センター」へ停車するバスをご利用ください。】
◎場内での飲酒・喫煙はできません。
現地問い合わせ先(開場期間のみ)
サンヒルスポーツセンター屋外プール
TEL 973-4999
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令和8年度夏季企画展「日本近代の児童福祉と柏原」 ミニ講演会・ギャラリートークを開催!
歴史資料館では、令和8年度夏季企画展「日本近代の児童福祉と柏原-共に歩んだ100年-」の開催にあわせて、展示を企画した学芸員によるギャラリートークとミニ...(2026年6月14日 文化財課)歴史資料館では、令和8年度夏季企画展「日本近代の児童福祉と柏原-共に歩んだ100年-」の開催にあわせて、展示を企画した学芸員によるギャラリートークとミニ講演会を開催します(計3回)。この機会に、ぜひ展示の観覧にお越しください!
◇7月26日(日) 13:30~15:00
ミニ講演会(13:30~14:15)テーマ:「大阪府知事・大久保利武」◇8月9日(日) 13:30~15:00
ミニ講演会(13:30~14:15)テーマ:「映画『みかへりの塔』とその時代」◇8月20日(木) 13:30~15:00
ミニ講演会(13:30~14:15)テーマ:「武田塾・長谷川小中学校の史料整理」・解説:当館 学芸員 越智勇介
・定員:40名(各回とも13:00開場,先着順)
・参加費:各回とも200円
・会場:歴史資料館3F 研修室・企画展示室ご不明な点がございましたら、歴史資料館(072-976-3430)までお問い合わせください。
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分野概要
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文化施設 リビエールホール<休館中/外部サイトへリンク> 歴史資料館 男女共同参画センター フローラルセンター 公民館 図書館...(2017年9月19日 秘書広報課)
文化施設
- リビエールホール<休館中/外部サイトへリンク>
- 歴史資料館
- 男女共同参画センター フローラルセンター
- 公民館
- 図書館<外部サイトへリンク>
- 竜田古道の里山公園(スマイルランド)<外部サイトへリンク>
- コミュニティ会館
スポーツ施設
- 柏原オーエンスアリーナ(市立体育館)
- 柏原オーエンス第二アリーナ(市立第二体育館)
- 青谷運動場閉鎖のお知らせ
- 片山庭球場
- 堅下庭球場
- サンヒルスポーツセンター庭球場
- 円明運動広場
- 東山運動広場
- 柏原中学校屋内運動場
- サンヒルスポーツセンター屋外プール
基金
組織概要
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業務内容 スポーツの推進に関すること。 スポーツ推進委員に関すること。 スポーツ関係団体との連携及び育成に関すること。 スポーツ施...(2024年1月15日 スポーツ推進課)
業務内容
- スポーツの推進に関すること。
- スポーツ推進委員に関すること。
- スポーツ関係団体との連携及び育成に関すること。
- スポーツ施設に関すること。
- 学校のスポーツ施設の利用に関すること。
事業一覧
事業案内
スポーツ推進課では、市民のスポーツライフを支援するために、いろいろな事業を行っています。
- スポーツフェスティバルin柏原
- ライフチャレンジ・ザ・ウォーク / ライフキッズスポーツ
- スポーツ教室・講習会 (柏原市体育協会リンク)
- キンボール大会
- 柏原オーエンスアリーナ(市立体育館)の教室
- 柏原シティキャンパスマラソン
施設案内
市内のスポーツ施設を開放していますので、ぜひお気軽に利用してください。
- 柏原オーエンスアリーナ(市立体育館)
柏原市玉手町25-80
(申込み)柏原オーエンスアリーナ・072-977-8600 - 柏原オーエンス第二アリーナ(市立第二体育館)
柏原市安堂町9-20
(申込み)柏原オーエンス第二アリーナ・072-971-5976 - 片山庭球場
柏原市片山町541
(申込み)片山庭球場・072-977-9011 - 堅下庭球場
柏原市大県3-576-1
(申込み)堅下庭球場・072-971-9750 - サンヒルスポーツセンター庭球場
柏原市安堂町115-1
(申込み)サンヒルスポーツセンター庭球場・072-972-3999 - 円明運動広場
柏原市円明町1000-170
(申込み)スポーツ推進課・072-972-1689 - 東山運動広場
柏原市大字雁多尾畑3158
(申込み)スポーツ推進課・072-972-1689 - 片山青少年運動広場
柏原市片山町562番地先
(申込み)スポーツ推進課・072-972-1689 - 堅下北スポーツ広場
柏原市法善寺4-306
(申込み)堅下北スポーツ広場・072-972-0812 - 柏原中学校屋内運動場
柏原市堂島町1-28
(申込み)スポーツ推進課・072-972-1689 - サンヒルスポーツセンター屋外プール
柏原市安堂町115-1
(問合せ)サンヒルスポーツセンター屋外プール・072-973-4999
車でのご来場について
駐車場を有する施設における駐車場内での事故・盗難等について、市(指定管理者が管理している施設については指定管理者を含む)は一切責任を負いません。
関係団体
- 柏原市体育協会
柏原市安堂町9-20・072-973-3717




