文化・スポーツ
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連載期間:2026年4月~6月 (1)古墳時代の馬 (2)柏原と馬 (3)赤馬伝説とは (4)赤馬伝説を読み解く1 (5)赤...(2026年5月14日 文化財課)
連載期間:2026年4月~6月
(1)古墳時代の馬
(2)柏原と馬
(3)赤馬伝説とは
(4)赤馬伝説を読み解く1
(5)赤馬伝説を読み解く2
(6)赤馬伝説を読み解く3
(7)伯孫のたどった道
(8)田辺史氏の台頭
(9)田辺史氏その後
(10)田辺史氏の遺跡
資料館アクセス / 資料館TOP
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ビジュアルヒストリーガイド in 柏原「もっと知りたい企画展-土を盛り石を積む-」を開催!
柏原市内の歴史をZoomを使って巡るオンラインツアーを開催します! 市内にある立ち入りが難しい遺跡や普段は未公開の資料について、現地リポーターと学...(2026年4月28日 文化財課)柏原市内の歴史をZoomを使って巡るオンラインツアーを開催します!
市内にある立ち入りが難しい遺跡や普段は未公開の資料について、現地リポーターと学芸員がオンラインを通じて紹介します。
パソコンやスマホがあればどなたもご自由に参加いただけます。
お好きな場所から、お気軽に!第35回5月25日(月) 14:00~15:00
「もっと知りたい企画展-土を盛り石を積む-」
春季企画展の主な資料や注目ポイントなどを、学芸員とリポーターがオンラインで紹介します。- 参加費:無料
- 予約:不要
※天候等により内容を変更する場合もあります。
柏原市立歴史資料館の公式チャンネルを開設しました!
今後、歴史資料館や市内の文化財に関する情報をお届けする予定ですが、まずは、2022年1月からリアルタイム配信をしているVHG(ビジュアルヒストリーガイド)のダイジェスト版を公開いたします。
リンク:柏原市立歴史資料館公式チャンネル(YouTube)*** 参加方法 ***
(Zoomをインストール済みの方は、2.から始めて下さい)
- Zoomアプリをダウンロードしましょう(下の2次元コードを読み込むかクリック、あるいはGoogle PlayからZoomアプリをインストールなど)
- 開催10分前になったらイベントに参加可能です。Zoomを起動し、「ミーティングに参加」を選びます
- 再度2次元コードを読み込むか、または、下の「ID」「Ps」を順に入れます
- ビデオ付きで参加を選び映像を接続します
- 次に音声(オーディオ)を接続しましょう
※Zoomの設定や視聴方法など不安な方はお手伝いします。事前に電話連絡の上、歴史資料館またはボランティアセンター・市民活動センター(健康福祉センターオアシス3階)にご来館ください。
ID: 427-914-1437
Ps: cXS9Xp下の2次元コードを読み込むかクリックしてください
ちょこっとZoom講座
【ミュート機能】(主催側でミュート設定する場合もあります。安心して参加ください)
マイクをオフにして、自分の声が入らないようにします。ハウリングや生活音等雑音を防止するため、相手が話している時は基本的にミュート設定にするというマナーがあります。
【カメラ機能】
パソコン以外でZoom接続した場合、基本的にスピーカービューと言って、音のなる画面に切り替わります。パソコンであれば「ピン」機能で画面を固定することができます。
【音声接続の詳細】
お使いのスマホ、タブレット、パソコンなどの機種の違いによって接続方法が異なります。
・スマホ、タブレット例
携帯電話あるいはWi-Fiで接続する(Wi-Fi接続を推奨します)
・パソコン例
オーディオを接続する※天候などの状況により内容が変更になる場合があります。
※Wi-Fiなどインターネットに接続できる環境が必要です。Zoomは事前に端末へインストールしてください。お問い合わせ
長澤星二/ビジュアルヒストリークラブ代表 (TEL 080-1411-9198)
歴史資料館(TEL 072-976-3430)
ボランティア・市民活動センター(TEL 072-972-6786)主催:ビジュアルヒストリーガイド x 柏原市立歴史資料館
後援:柏原市ボランティア・市民活動センター◇◇これまでのツアー◇◇
第1回「高井田横穴群 シーズン1」(R4.1.31)
岩盤を掘って造られた古墳時代の墓。線刻壁画が意味するものは?
第2回「高井田山古墳」(R4.2.28)
渡来人の王族が眠り、日本最古のアイロンが出土
第3回「松岳山古墳」(R4.5.30)
多くの謎が残されている市内最大の前方後円墳
第4回「智識寺跡」 (R4.6.27)
東大寺大仏のモデルとなった智識寺の仏像とは?
第5回「鳥坂寺跡」(R4.7.25)
8世紀の歴史書『続日本紀』に登場する古代寺院
第6回「片山廃寺」「玉手山1号墳」 (R4.9.26)
市内有数の歴史スポット、玉手山丘陵を巡ります
第7回 「安福寺横穴群と玉手山古墳群」(R4.10.31)
『河内名所図会』に「ホラ穴」と描かれている横穴群と古墳時代前期の古墳群
第8回 「竹原井頓宮と河内国分寺」(R4.11.28)
大和川の景観を向かい合うように望む奈良時代の重要な遺跡
第9回 「高井田横穴の謎 シーズン2」(R5.1.30)
謎多き横穴群。構造や線刻壁画に改めて注目します!
第10回 「田辺遺跡と田辺廃寺」(R5.2.27)
国分地区に広がる田辺遺跡と国史跡の田辺廃寺を紹介します
第11回 「百済の王族が眠る?高井田山古墳」(R5.5.29)
開催中の春季企画展に関連して市内の重要な古墳である高井田山古墳を紹介します
第12回 「玉手山の古墳をめぐる」(R5.6.26)
前方後円墳と円墳からなる、玉手山丘陵に築かれた市内を代表する古墳群を紹介
第13回 「もっと知りたい企画展-安福寺と徳川家-」(R5.7.31)
夏季企画展の主な資料や注目ポイントを資料館展示室からご案内
第14回 「もっと知りたい企画展-大和川のつけかえ-」(R5.9.25)
秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第15回 「智識寺跡と太平寺の街並み」(R5.10.30)
風情あるぶどうの町太平寺を巡り、智識寺跡や石神社などをご案内
第16回 「決戦!大坂夏の陣のはじまり」(R5.11.27)
大坂夏の陣に関する歴史スポットを中心に文化財や古墳が多数ある玉手山巡ります
第17回 「もっと知りたい企画展-昔の暮らし、その道具-」(R6.1.29)
冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第18回 「探究!高井田横穴群シーズン3」(R6.2.26)
普段は公開しない足場が悪い横穴もご案内。線刻壁画ファン必見!
第19回 「もっと知りたい企画展-古墳から古代へ-激動の柏原--」(R6.5.27)
春季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第20回 「松岳山古墳群を歩く」(R6.6.24)
国史跡で日本遺産にも関係する松岳山古墳を中心に周辺の歴史スポットについてご紹介
第21回 「もっと知りたい企画展-江戸時代の列島改造と国分村-」(R6.7.29)
稲垣重綱没後370年。夏季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第22回 「奈良時代の離宮-青谷遺跡-」(R6.9.30)
奈良時代の離宮跡が見つかっている青谷遺跡や周辺の文化財についてご案内します
第23回 「もっと知りたい企画展-変化する大和川つけかえ運動-」(R6.10.28)
開催中の秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第24回 「河内六寺巡礼-鳥坂寺跡-」(R6.11.25)
奈良時代に孝謙天皇が訪れた河内六寺のひとつ「鳥坂寺跡」についてご紹介
第25回 「もっと知りたい企画展-柏原の大正時代-」(R7.1.27)
開催中の冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第26回 「探究!高井田横穴群 シーズン4」(R7.2.17)
線刻壁画や見つかった副葬品などから横穴の謎に迫ります。
第27回 「もっと知りたい企画展 周溝墓誕生-やがて古墳へ至る道-」(R7.5.26)
開催中の春季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第28回 「松岳山古墳群を歩く シーズン2」(R7.6.30)
国史跡で日本遺産の構成文化財でもある松岳山古墳と、近年注目の茶臼塚古墳をご案内
第29回 「もっと知りたい企画展-光徳寺の歴史と至宝-」(R7.7.28)
開催中の夏季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第30回 「大和川つけかえスポットをめぐる」(R7.9.29)
市内にある大和川つけかえに関係するスポットをご案内します
第31回 「もっと知りたい企画展-大和川つけかえと万年長十郎-」(R7.10.27)
開催中の秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第32回 「安福寺横穴群から玉手橋へ」(R7.12.1)
府史跡「安福寺横穴群」、玉手山遺跡、映画『国宝』で話題の玉手橋をご紹介
第33回 「もっと知りたい企画展-昭和100年記念100年前の柏原-」(R8.1.26)
開催中の冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第34回 「探究!高井田横穴群シーズン5」(R8.3.2)
柏原市を代表する遺跡のひとつ「高井田横穴」。線刻壁画や副葬品などから謎に迫ります
第35回 「もっと知りたい企画展-土を盛り石を積む-」(R8.5.25)
開催中の春季企画展の主な資料や注目ポイントなどを企画展示室からご案内 -
続・柏原の歴史講座 『奈良時代の道と条里』5/23(土) 開講
続・柏原の歴史講座 「館長と学ぶ柏原の歴史講座」の続編で、引き続き安村特別館長が講師を務めます。 この講座は当館刊行の『柏原の歴史』をテキ...(2026年4月28日 文化財課)続・柏原の歴史講座
「館長と学ぶ柏原の歴史講座」の続編で、引き続き安村特別館長が講師を務めます。
この講座は当館刊行の『柏原の歴史』をテキストに、執筆した安村特別館長がわかりやすく解説します。興味がある回だけでも聴講できます。ぜひお気軽にご参加ください。
第12回 5月23日(土)
『奈良時代の道と条里』
奈良時代になると、平城京から難波宮への行幸路として龍田道が再整備され、皇族らが往来することとなりました。道を基準にした条里区画についても考えます。講師:柏原市立歴史資料館 特別館長 安村俊史
時間:午後1時30分~3時(午後1時受付開始)
場所:柏原市立歴史資料館3階 研修室
定員:90名(先着)
参加費:200円
申し込み:不要、当日の午後1時より受け付け(混雑状況によって時間を早める場合があります)
◇◇ 今回は『柏原の歴史3-飛鳥・奈良時代-』の内容です。
各巻をクリックすると目次をご覧になれます。
講座受講時に本は必要ありませんが手元にあるとわかりやすいかと思います。
●全5巻完結記念●●●●●●
令和4年から刊行を続けてきた『柏原の歴史』の第5巻が刊行され、全5巻が完結しました!「柏原の歴史」を購入の方に、特製しおりを差し上げています。歴史資料館窓口にて一冊お買い上げごとに1枚プレゼントしています。 数に限りがありますので購入される方はお早めにどうぞ(^^♪◇◇講座スケジュール◇◇
「続・柏原の歴史講座」
- 第1回 令和7年6月28日(土)
『飛鳥時代の柏原』
待望の再開!新シリーズの1回目です。 - 第2回 令和7年7月26日(土)
『大県郡と安宿郡』
古代の柏原市は大県郡、安宿郡、志紀郡に分かれていました。大県郡と安宿郡の成立と展開について考えます。 - 第3回 令和7年8月23日(土)
『飛鳥時代の道』
推古21年の大道とは、渋河道・龍田道・太子道のことでした。柏原市周辺の龍田道、渋河道、東高野街道など、飛鳥時代の道について考えます。 - 第4回 令和7年9月27日(土)
『飛鳥時代の集落』
飛鳥時代の初めに、集落の立地が大きく変わっています。国家的な再編があったようです。人々は、どんなところで暮らしていたのでしょう。 - 第5回 令和7年10月25日(土)
『河内六寺の創建』
生駒山地の山裾に、7世紀中頃から後半にかけて次々とお寺が建てられました。奈良時代に聖武天皇や孝謙天皇が訪れた智識寺を含む河内六寺について紹介します。 - 第6回 令和7年11月22日(土)
『百済移住民と寺院』
660年に滅んだ百済から、多数の人々が日本に渡って来ました。彼らは柏原市域にもやって来て、寺院造営にかかわっていたようです。 - 第7回 令和7年12月27日(土)
『安宿郡の集落と寺院』
龍田道と大坂道という古代最重要の道路間に安宿郡が設定されました。集落と寺院跡から、安宿郡がどのように開発されたのか考えます。 - 第8回 令和8年1月24日(土)
『柏原の終末期古墳』
古墳時代終末期(7世紀)には古墳は少なくなりますが、柏原には多数の終末期古墳がみられます。どんな古墳があるのか、どうして古墳が造り続けられたのかを考えます。 - 第9回 令和8年2月28日(土)
『安福寺夾紵棺と聖徳太子』
布と漆を重ねてつくられた棺を夾紵棺(きょうちょかん)といいます。安福寺に伝わる夾紵棺は最高級のもので、聖徳太子の棺ではないかとされます。展示中の夾紵棺について紹介します。 - 第10回 令和8年3月28日(土)
『船氏王後墓誌と松岳山古墳』
国宝「船氏王後墓誌」は、松岳山古墳周辺から出土したとされます。墓誌の内容を検討したうえで、出土状況について考えてみます。 - 第11回 令和8年4月25日(土)
『奈良時代の柏原』
都が平城京に遷って奈良時代になると、柏原は大きく変化しました。奈良時代の柏原を概観し、次回以降の基礎となる講義とします。 - 第12回 令和8年5月23日(土)
『奈良時代の道と条里』
奈良時代になると、平城京から難波宮への行幸路として龍田道が再整備され、皇族らが往来することとなりました。道を基準にした条里区画についても考えます。 - 第13回 令和8年6月27日(土)
『奈良時代の集落と寺院』
奈良時代になると集落や寺院にも変化がみられます。奈良時代の柏原の集落・寺院について紹介します。 - 第14回 令和8年7月25日(土)
『柏原の火葬墓』
市内で発見された奈良時代の火葬墓を紹介します。柏原からは多数の火葬墓が発見されており、その埋葬形態はバラエティーに富んでいます。 - 第15回 令和8年8月22日(土)
『難波宮の造営と龍田道』
聖武天皇のときに難波宮が造営されました。これに伴って、市内には竹原井離宮が造営され、龍田道も整備されました。龍田道には駅家も置かれていたと考えられます。
「館長と学ぶ柏原の歴史講座」(R6.1.27~R7.3.29)
第1回 R6.1.27『柏原の地形・地質と災害』
柏原の地形・地質と災害の関わりについて考えます。
第2回 R6.2.24『旧石器時代の柏原』
旧石器時代の人々はどんな暮らしをしていたのか。その頃の柏原は?
第3回 R6.3.23『縄文時代の柏原』
縄文時代とはどんな時代だったのか。その頃の柏原は?
第4回 R6.4.27『弥生時代の柏原』
弥生時代の柏原を遺跡・遺物から考えます。
第5回 R6.5.25『邪馬台国の時代の柏原』
弥生時代から古墳時代へと移り変わる頃の柏原について考えます。
第6回 R6.6.22『古墳の出現と柏原』
古墳時代前期の柏原のようすを考えます。
第7回 R6.7.27『玉手山古墳群』
玉手山丘陵にある古墳時代前期の玉手山古墳群を築造したのはどのような人たちだったのでしょう。発掘調査成果から考えます。
第8回 R6.8.24『松岳山古墳群』
市内最大の前方後円墳・松岳山古墳と周辺の小古墳から成る松岳山古墳群を築造した集団について考えます。
第9回 R6.9.28『古墳時代中期の柏原』
古墳時代前期・後期の古墳の多い柏原には、中期の古墳があまりありません。中期の古墳について考えます。
第10回 R6.10.26『古墳時代後期の柏原』
古墳時代後期になると小規模な古墳が集まった群集墳が造営されるようになります。後期の群集墳や集落遺跡について概観します。
第11回 R6.11.30『高井田山古墳』
5世紀後半の高井田山古墳には、百済から渡来した王族クラスの人物が埋葬されていたのではないかと考えています。
第12回 R6.12.21『横穴式石室と群集墳』
横穴式石室はどのように変化していったのか。それが群集墳にどのように採用されていったのか、考えます。
第13回 R7.1.25『平尾山古墳群』
1,400基以上の古墳から成る日本最大の群集墳を紹介します。
第14回 R7.2.22『柏原の横穴』
横穴には、どんな人々が葬られたのか考えます。
第15回 R7.3.29『大県の鍛冶』最終回
6世紀に、日本最大の鍛冶遺跡だった大県遺跡を紹介します。資料館アクセス / 資料館TOP
- 第1回 令和7年6月28日(土)
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10.ゆかたの着付けと変わり結び ゆかたの基本の着付け、おしゃれな帯の扱い方と変わり結びを学びます。この夏は、自分で浴衣を着て、花火大会などに出掛...(2026年4月25日 公民館)10.ゆかたの着付けと変わり結び
ゆかたの基本の着付け、おしゃれな帯の扱い方と変わり結びを学びます。この夏は、自分で浴衣を着て、花火大会などに出掛けてみてはいかがでしょうか。丁寧に基本から教えていただけますので、ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。
講師 奥田 佐知子 先生
- 場所 堅下合同会館 2階 和室 (大県3-9-19)
- 受講対象者 18歳以上の柏原市内在住・在勤・在学の方
- 募集定員 10名(先着順) ※先着順ですが、定員を超えた場合は初めての方優先
- 受講料 300円(講座開始前に徴収)
- 日時および学習内容 土曜日 13:30~15:30
講座開催日 学習内容 1 7月4日 ゆかたの着付けと半巾帯結び
7月11日 予備日 6. ご用意いただくもの
・ゆかた(肌着はえりぐりの広いTシャツなどでも可)
・コーリンベルト(きものベルト) ・こしひも ・だてじめ ・タオル
・帯(半巾帯) ・ヘアーゴム2本7. 申込期間 5月1日(金)~5月31日(日) 9:00~17:00
下記URLよりお申し込みください。
https://logoform.jp/form/PvtD/1534875または公民館堅下分館(電話 971-6800)まで電話で直接お申し込みください。
8. その他 ゆかた、帯をお持ちでない方は 2,000円でレンタルいただけます。
(講座開始前に徴収)
レンタルをご希望の方は、お申し込み時に、その旨をお伝えください。
都合により日程等を変更することがあります。
※留意事項(別のページが開きます)
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「国際博物館の日 」5/16(土)17(日) 歴史資料館来館者にプレゼント進呈
国際博物館の日を記念して来館された方にプレゼントを差し上げます! 日 時:5月16日(土)17(日)の2日間 場 所:柏原市立歴史資料館 ...(2026年4月17日 文化財課)国際博物館の日を記念して来館された方にプレゼントを差し上げます!

日 時:5月16日(土)17(日)の2日間
場 所:柏原市立歴史資料館 窓口
プレゼント:「歴史資料館オリジナル鉛筆(HB・2本組)」
◆◆当館オリジナル鉛筆は、古くから吉兆をもたらす縁起の良い形と言われる六角形です。
◇◇当館の入館料は無料です。企画展、常設展示も無料です。ぜひご来館ください。(月曜休館)
国際博物館の日とは
ICOM(博物館に関する世界で唯一かつ最大の非政府組織)では、5月18日を「国際博物館の日」(International Museum Day: IMD)とし、博物館が社会に果たす役割を広く知っていただき、博物館に親しんでもらうための活動に取り組んでいます。現在では世界中の158の国と地域で約3万7000以上の博物館が参加しています。日本でも、2002 年に初めて国際博物館の日に参画して以来、多くの博物館が無料開館や開館時間の延長、他の博物館との連携事業、さらには地域や街との連携イベントなどを実施しています。例えば、東京の上野や福岡市、北九州市が国際博物館の日に合わせて企画したミュージアムウィークがあります。2026年「国際博物館の日」 (主催:日本博物館協会)
5月16日(土)は、隣接する横穴公園で「春の史跡高井田横穴特別公開」を実施しています。
普段は公開していない横穴に入り古代の人が描いた線刻壁画の実物を見ることができます。こちらもぜひご参加ください。資料館TOP / 資料館アクセス
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常設展示室 出口横のミニ展示です。「おひなさん」など、季節感のある資料を並べたり、「こんなモノをいただきました」と題して、新規に寄贈を受けた資料を...(2026年4月14日 文化財課)常設展示室 出口横のミニ展示です。「おひなさん」など、季節感のある資料を並べたり、「こんなモノをいただきました」と題して、新規に寄贈を受けた資料を中心とした展示を行ったりしています。発掘調査の速報展を実施することもあります。およそ2か月ごとに展示替えをしています。
5~6月期のテーマ
「こんなモノをいただきました -水をやる道具- 」
展示期間
令和8(2026)年4月14日(火)~7月5日(日)
概要
5~6月期は、市民の方から新たにご寄贈いただいた、「水をやる道具」を展示します。
畑への「水やり」(潅水)は、例えば柏原の特産 ぶどうの場合、実をつくる時期に雨があまり降らないと、樹が十分に成長せず、立派な実が生(な)らなくなりますので、人の手で「水やり」を行なうことになります。うだるような暑さのなか、畑のなかをくまなく「水やり」するのは、たいへんな仕事です。
電力を用いた「動力噴霧器」(動噴)が登場する前は、水を人力で畑に持っていく必要があり、より重労働でした。むかしの人は、おうこ(天秤棒)の両側に60~80kgもの水や肥料を担いで歩きました。展示している「じょうろ付きたんご」は、それぞれの「たんご」に付いている棒を引くと、底に空いた穴を伝って「蓮口」からに水が注がれ、担いだまま「水やり」ができる優れもののたんごです。
また、同じく今回展示している「じょうろ」は、「蓮口」を含むすべてがブリキ製の大型のじょうろで、展示品じたいは、およそ70年前ころ、トマトなどの野菜を育てていた本市古町地区の畑で使用されていたものとのことです。特徴的な先端部分=「蓮口」は、ハスの花が散った後に残る「花托」と形状が似ていることにちなむ名称で、水流を弱めてシャワー状にして、植物や表土を傷めずに「水やり」を行なうための工夫です。
ぜひ、この機会に、「水をやる道具」をご覧いただき、農作業の苦労と先人たちの工夫に思いをはせていただけると幸いです!



これまでのスポット展示
資料館アクセス / 資料館TOP
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展示期間 令和8年3月24日(火)~令和8年6月28日(日) 概要 今回の特集展示は、この時期恒例の高井田横穴群がテーマです。 ...(2026年4月14日 文化財課)展示期間
令和8年3月24日(火)~令和8年6月28日(日)
概要
今回の特集展示は、この時期恒例の高井田横穴群がテーマです。
歴史資料館に隣接する高井田横穴群は、古墳時代後期の6世紀中頃から7世紀初頭にかけて造られたお墓です。現在までに162基確認され、未発見のものも含めると200基を超える横穴があったと考えられています。
大正11年(1922)に国の史跡に指定された後、平成2年(1990)には追加指定を受け、一帯が史跡として保存されることになりました。平成4年には、史跡高井田横穴公園として整備され、現在に至ります。この展示では、高井田横穴のなかでも最も有名な第3支群5号横穴の線刻壁画を写し取った貴重な拓本や、横穴から見つかった土器、埴輪などを紹介しています。
高井田横穴公園の散策とあわせて、ぜひ展示もご覧ください。


資料館アクセス /資料館TOP
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4/19(日) 紙で埴輪をつくろう!「大阪やおミュージアムフェスティバル2026」に参加(歴史資料館)
「大阪やおミュージアムフェスティバル2026」で当館もワークショップ開催 「八尾市立しおんじやま古墳学習館」開館20周年を記念して...(2026年4月10日 文化財課)「大阪やおミュージアムフェスティバル2026」で当館もワークショップ開催
「八尾市立しおんじやま古墳学習館」開館20周年を記念して「大阪やおミュージアムフェスティバル2026」が開催されます!様々な博物館や団体のワークショップを体験できます。
当柏原市立歴史資料館も出張してワークショップを開催します。
当館ワークショップ
体験内容「紙でだえんとう埴輪をつくろう」
松岳山古墳から出土した「ひれつきだえんとう埴輪」を紙で作ります。
カットしたパーツをセットしてお渡しするのでご自身で組み立てて、顔はご自由に。上部が開いた楕円形なのでペン立てにもなるかも?パーツの材料はいろんな博物館のカラフルなポスターを再利用。
日時:4月19日(日) 10時~15時 (体験受付12~13時休み)
会場:はしづかくん会場 (八尾市立歴史民俗資料館)
交通:近鉄服部川駅から北へ徒歩約15分
料金は無料 予約も不要お子様でも楽しく簡単に作れます。ぜひご来場の上あなただけの埴輪を作ってください。

【主催】八尾市立しおんじやま古墳学習館(指定管理者 NPO法人歴史体験サポートセンター楽古)
【共催】八尾市立歴史民俗資料館(指定管理者 小学館集英社プロダクション共同事業体)、高安小中学校区まちづくり協議会
【協力】NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会(きんたい廃校博物館)、八尾廃校SATODUKURI BASE、近畿日本鉄道株式会社など資料館アクセス / 資料館TOP
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新緑が美しい季節の横穴公開。普段は保護のため公開していない、高井田横穴の内部や貴重な壁画をじっくり観察できます。学芸員の案内ツアーのほか、豪華賞品がもら...(2026年4月9日 文化財課)
新緑が美しい季節の横穴公開。普段は保護のため公開していない、高井田横穴の内部や貴重な壁画をじっくり観察できます。学芸員の案内ツアーのほか、豪華賞品がもらえるクイズラリーも実施します。この機会をお見逃しなく!
5月16日(土)10:00~15:00
場所:史跡高井田横穴公園
事前申込不要・ツアーガイドもクイズラリーも参加無料!- 公園内の受付にて資料をお渡しします。自由散策される方もぜひお立ち寄りください。
- クイズラリー用紙の配布やプレゼントも公園内受付です。
- ※高井田横穴群内で最も有名な「ゴンドラ形の船に乗る人物」の線刻壁画も公開します。(壁面保護のため内部には入れません)
- 滑りにくい靴。歩きやすい服装でご参加ください。高井田横穴公園は木々が生い茂る公園です。整備されていますが、今回公開する横穴は足場の悪いところもあります。お怪我の無いように無理なく、楽しく、ご参加ください。
職員によるツアーガイド
出発時間:10時~.11時~.13時~.14時~
各回定員:20名 先着順 参加費無料
集合場所:公園内受付

高井田横穴
凝灰岩などの軟らかい岩盤を掘った墳丘を持たない古墳の一形態で横穴墓とも呼ばれます。単独であることは少なく、狭い範囲に集中して造られるの も特徴の一つです。1つの横穴を30~40年にわたって使用し、3人前後の人が葬られたと考えられます。横穴は全国的に広く分布していますが、大阪府内で は柏原市でしか発見されていません。高井田横穴群では162基の横穴が確認されていて、そのうち27基に線刻壁画が描かれています。第3支群5号横穴のゴ ンドラ形の船に乗る人物の壁画が最も有名で、他にも馬、鳥、花をはじめ色々な絵や記号が描かれている横穴もあります。現在、横穴の入口には保護のためにそ れぞれ柵を設けてありますが、春と秋の年に2回は特別公開日を設けています。
同日開催:「国際博物館の日 」
隣接する歴史資料館受付で来館者にプレゼントをお渡しします!柏原市歴史資料館では、ご当地限定の ミュージアムグッズ や『柏原の歴史』など歴史に関する資料も販売しています。ぜひご来館ください。(入館無料)
◇アクセス◇〈史跡高井田横穴公園〉・〈柏原市歴史資料館〉
JR関西本線 大和路線「高井田」北へすぐ
近鉄大阪線「河内国分」北へ徒歩15分**高井田横穴特別公開の様子は人気コミック「やまとは恋のまほろば」第4巻に登場しています。飯田君が魅入った「ゴンドラ形の船に乗る人物」、ほのちゃんが嬉しいときの「はなまる」、ふいにぶつけたくなるどんぐり砲。学祭のワークショップのモデルでっかい埴輪も待っています!あずまやで膝枕をしたら恋が実るかも♡**
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歴史資料館では、春季企画展「土を盛り石を積む-柏原の積石塚-」の内容をより深く知ってもらうため、茶臼塚古墳の発掘調査担当者による近年の調査成果などについて...(2026年4月8日 文化財課)




