文化・スポーツ
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連載期間:2026年9月~11月 (1) 新大和川をどこに流すか (2) 寛文11年・延宝4年の検分ルート (3) 天和3年検分の第1ル...(2026年9月3日 文化財課)
連載期間:2026年9月~11月
(1) 新大和川をどこに流すか
(2) 寛文11年・延宝4年の検分ルート
(3) 天和3年検分の第1ルート
(4) 天和3年検分の第2ルート
(5) 「大和川違積り図」に示された新大和川のルート
(6) 「新川試案絵図」に示された新大和川のルート
(7) どこで付け替えるか?
(8) 瓜破村の北か南か
(9) 浅香の千両曲がりと狭間川
(10) 新大和川のルート
令和8年9月8日(火)から12月6日(日)まで、企画展「大和川の流れ~新大和川のルート~」を開催しています。
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令和8年度 秋季企画展 「大和川の流れ~つけかえと新大和川のルート~」 会 期 9月8日(火)~12月6日(日) 概 要 ...(2026年9月3日 文化財課)令和8年度 秋季企画展
「大和川の流れ~つけかえと新大和川のルート~」

会 期
9月8日(火)~12月6日(日)
概 要
つけかえ前の大和川は、久宝寺川、玉櫛川、平野川などに分かれて流れ、大坂城の北で、もとの淀川(今の大川)に流れこんでいました。しかし、なだらかな平野を流れていたため水が流れにくく、大雨が降るとすぐに洪水をおこしていました。なんども洪水をおこしていた大和川は、宝永元年(1704)につけかえられました。北へと流れていた川を、西の海へと流れるように新しい大和川をつくったのです。
新しい大和川の流れを見ると、くねくねと曲がっていることがわかります。できるだけ家をつぶさないように、できるだけ洪水がおこらないように、そしてできるだけかんたんに工事ができるように、といろいろと考えて、大和川の流れを決めました。それで、くねくねと曲がった川になっているのです。大和川の流れは、どのようにして決められたのでしょうか。展示資料
大和川附換摂河絵図、古大和川附換前水害下調図、河内国絵図、堤切所之覚、堤切所之覚付箋図、付替嘆願書、治水工事嘆願書、大和川違積り図、新川試案絵図(上流)、同(下流)、地形高下之事、川違新川普請大積り(以上当館所蔵中家文書、市指定文化財)、舟橋村絵図、乍恐迷惑之御訴訟、川違迷惑之御訴訟(以上松永家文書)、スキ、クワ、モッコ(以上当館所蔵資料)
文化財講演会
演題「大和川の流れ-新大和川をどこに流すか-」
- 講師:安村俊史(当館特別館長)
- 日時:11月21日(土)13:30~15:00(13:00より受付)
- 会場:歴史資料館3F 研修室
- 定員:90名(当日先着順・事前申込不要)
- 参加費:200円
ビジュアルヒストリーガイド in 柏原
「もっと知りたい企画展 大和川の流れ-つけかえと新大和川のルート-」
- 日時:9月28日(月)14:00~15:00
秋季企画展の注目ポイントについて、ZOOMを使用したオンラインライブでお茶の間にお届けします。ご自身のパソコンやスマホから、気軽にご参加ください!
【コラム】
「大和川の流れ~新大和川のルート~」(全10回)
秋季企画展の内容について、安村俊史(当館特別館長)がコラムを執筆しています。図や写真を使い、詳しくわかりやすい内容になっています。9月~11月の連載で毎週更新予定です。
◇ これまでの企画展(リーフレット/PDF)
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当館では、年4回、大学等研究機関の研究者をお招きして、年間テーマに沿った講演会を開催しています。 今年度のテーマは『古墳時代前期を探る』です。 ...(2026年9月1日 文化財課)
当館では、年4回、大学等研究機関の研究者をお招きして、年間テーマに沿った講演会を開催しています。
今年度のテーマは『古墳時代前期を探る』です。
研究の第一線で活躍されている方を講師に迎え、古墳時代前期という時代がどんな時代であったかを考えます。ぜひご来館ください。
第1回 9月26日(土)
13:30~15:00 (13:00開場)
犬木 努氏 (大阪大谷大学教授)
『大型前方後円墳の配置はどのように決められたのか
-箸墓古墳・大和古墳群・柳本古墳群・佐紀古墳群-』第2回 10月17日(土)
13:30~15:00 (13:00開場)
森下 章司氏 (大手前大学史学研究所所長)
『松岳山古墳群と玉手山古墳群の意義』- 定員:90名(先着順)
- 参加費:200円(文化財講座生の方は不要です)
- 会場:歴史資料館3階 研修室
ご参加お待ちしております。
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文化財講演会「大和川の流れ-新大和川をどこに流すか-」を開催!11/21(土)
秋季企画展の内容をより深く知ってもらうため、大和川歴史研究の第一人者である当館安村特別館長が講演会を開催します。 付け替え嘆願の際には、新大和川...(2026年8月27日 文化財課)秋季企画展の内容をより深く知ってもらうため、大和川歴史研究の第一人者である当館安村特別館長が講演会を開催します。
付け替え嘆願の際には、新大和川のルートの提案もしていたようです。それぞれの嘆願の際に、どのようなルートを提案していたのでしょうか。また新大和川は、どうしてくねくねと曲がっているのでしょうか。新大和川のルートがどのようにして決められたのかについても考えてみたいと思います。
演題・講師・日時
『大和川の流れ-新大和川をどこに流すか-』
講師:安村俊史(当館特別館長)
11月21日(土) 13:30:~15:00(13:00より受付)- 定員:先着90名
- 参加費:200円
- 会場:歴史資料館3階 研修室
- 申込:不要(当日先着順)
くわしくは歴史資料館(072-976-3430)までお問い合わせください。

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連載期間:2026年6月~8月 (1) 聖武朝難波宮の造営 (2) 聖武天皇の難波行幸 (3) 竹原井離宮の造営 (4) 龍田道の...(2026年8月27日 文化財課)
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公民館講座(令和8年11月~令和9年3月) 令和8年度公民館講座(後期講座)の講座受講生を募集します。芸術の秋、食欲の秋を公民館講座で満喫しません...(2026年8月25日 公民館)
公民館講座(令和8年11月~令和9年3月)
令和8年度公民館講座(後期講座)の講座受講生を募集します。芸術の秋、食欲の秋を公民館講座で満喫しませんか。公民館講座では貴方のスキルアップをお手伝いします。各講座では、その内容を基礎から学べますので、興味のある人、趣味を持ちたい人、自分磨きをしたい人は奮ってお申し込みください。
なお、申し込みにあたっては、次の点にご留意ください。以下の講座の募集期間は、令和8年9月1日(火)から9月30日(水)までです。これらの講座は「広報かしわら9月号」でもご案内しています。詳細は以下の講座名をクリックしてください。
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紅葉が美しい季節の横穴公開。普段は保護のため公開していない、高井田横穴の内部や貴重な壁画をじっくり観察できます。学芸員の案内ツアーのほか、豪華賞品がもら...(2026年8月24日 文化財課)
紅葉が美しい季節の横穴公開。普段は保護のため公開していない、高井田横穴の内部や貴重な壁画をじっくり観察できます。学芸員の案内ツアーのほか、豪華賞品がもらえるクイズラリーも実施します。この機会をお見逃しなく!
10月17日(土)10:00~15:00
場所:史跡高井田横穴公園
事前申込不要・ツアーガイドもクイズラリーも参加無料!- 公園内の受付にて資料をお渡しします。自由散策される方もぜひお立ち寄りください。
- クイズラリー用紙の配布やプレゼントも公園内受付です。
- ※高井田横穴群内で最も有名な「ゴンドラ形の船に乗る人物」の線刻壁画も公開します。(壁面保護のため内部には入れません)
- 滑りにくい靴。歩きやすい服装でご参加ください。高井田横穴公園は木々が生い茂る公園です。整備されていますが、今回公開する横穴は足場の悪いところもあります。お怪我の無いように無理なく、楽しく、ご参加ください。
職員によるツアーガイド
出発時間:10時~.11時~.13時~.14時~
各回定員:20名 先着順 参加費無料
集合場所:公園内受付


高井田横穴
凝灰岩などの軟らかい岩盤を掘った墳丘を持たない古墳の一形態で横穴墓とも呼ばれます。単独であることは少なく、狭い範囲に集中して造られるの も特徴の一つです。1つの横穴を30~40年にわたって使用し、3人前後の人が葬られたと考えられます。横穴は全国的に広く分布していますが、大阪府内で は柏原市でしか発見されていません。高井田横穴群では162基の横穴が確認されていて、そのうち27基に線刻壁画が描かれています。第3支群5号横穴のゴ ンドラ形の船に乗る人物の壁画が最も有名で、他にも馬、鳥、花をはじめ色々な絵や記号が描かれている横穴もあります。現在、横穴の入口には保護のためにそ れぞれ柵を設けてありますが、春と秋の年に2回は特別公開日を設けています。
◇アクセス◇〈史跡高井田横穴公園〉・〈柏原市歴史資料館〉
JR関西本線 大和路線「高井田」北へすぐ
近鉄大阪線「河内国分」北へ徒歩15分◆柏原市立歴史資料館では、ご当地限定の ミュージアムグッズ や『柏原の歴史』など歴史に関する資料も販売しています。ぜひご来館ください。(入館無料)
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続・柏原の歴史講座 『竹原井離宮の造営』10/24(土) 開講
続・柏原の歴史講座 「館長と学ぶ柏原の歴史講座」の続編で、引き続き安村特別館長が講師を務めます。 この講座は当館刊行の『柏原の歴史』をテキ...(2026年8月24日 文化財課)続・柏原の歴史講座
「館長と学ぶ柏原の歴史講座」の続編で、引き続き安村特別館長が講師を務めます。
この講座は当館刊行の『柏原の歴史』をテキストに、執筆した安村特別館長がわかりやすく解説します。興味がある回だけでも聴講できます。ぜひお気軽にご参加ください。
第15回 10月24日(土)
『竹原井離宮の造営』
難波宮造営に伴って、平城京と難波宮の往来が頻繁になると考えられたため、竹原井離宮が造営されました。瓦葺きの常設の離宮として整備され、青谷遺跡でその遺構が発見されています。竹原井離宮造営の背景について考えます。講師:柏原市立歴史資料館 特別館長 安村俊史
時間:午後1時30分~3時(午後1時受付開始)
場所:柏原市立歴史資料館3階 研修室
定員:90名(先着)
参加費:200円
申し込み:不要、当日の午後1時より受け付け(混雑状況によって時間を早める場合があります)
◇◇ 今回は『柏原の歴史3-飛鳥・奈良時代-』の内容です。
各巻をクリックすると目次をご覧になれます。
講座受講時に本は必要ありませんが手元にあるとわかりやすいかと思います。
全5巻完結記念
令和4年から刊行を続けてきた『柏原の歴史』の第5巻が刊行され、全5巻が完結しました!「柏原の歴史」を購入の方に、特製しおりを差し上げています。歴史資料館窓口にて一冊お買い上げごとに1枚プレゼントしています。 数に限りがありますので購入される方はお早めにどうぞ(^^♪ 詳しくはこちら
◇◇講座スケジュール◇◇
「続・柏原の歴史講座」
- 第1回 令和7年6月28日(土)
『飛鳥時代の柏原』
待望の再開!新シリーズの1回目です。 - 第2回 令和7年7月26日(土)
『大県郡と安宿郡』
古代の柏原市は大県郡、安宿郡、志紀郡に分かれていました。大県郡と安宿郡の成立と展開について考えます。 - 第3回 令和7年8月23日(土)
『飛鳥時代の道』
推古21年の大道とは、渋河道・龍田道・太子道のことでした。柏原市周辺の龍田道、渋河道、東高野街道など、飛鳥時代の道について考えます。 - 第4回 令和7年9月27日(土)
『飛鳥時代の集落』
飛鳥時代の初めに、集落の立地が大きく変わっています。国家的な再編があったようです。人々は、どんなところで暮らしていたのでしょう。 - 第5回 令和7年10月25日(土)
『河内六寺の創建』
生駒山地の山裾に、7世紀中頃から後半にかけて次々とお寺が建てられました。奈良時代に聖武天皇や孝謙天皇が訪れた智識寺を含む河内六寺について紹介します。 - 第6回 令和7年11月22日(土)
『百済移住民と寺院』
660年に滅んだ百済から、多数の人々が日本に渡って来ました。彼らは柏原市域にもやって来て、寺院造営にかかわっていたようです。 - 第7回 令和7年12月27日(土)
『安宿郡の集落と寺院』
龍田道と大坂道という古代最重要の道路間に安宿郡が設定されました。集落と寺院跡から、安宿郡がどのように開発されたのか考えます。 - 第8回 令和8年1月24日(土)
『柏原の終末期古墳』
古墳時代終末期(7世紀)には古墳は少なくなりますが、柏原には多数の終末期古墳がみられます。どんな古墳があるのか、どうして古墳が造り続けられたのかを考えます。 - 第9回 令和8年2月28日(土)
『安福寺夾紵棺と聖徳太子』
布と漆を重ねてつくられた棺を夾紵棺(きょうちょかん)といいます。安福寺に伝わる夾紵棺は最高級のもので、聖徳太子の棺ではないかとされます。展示中の夾紵棺について紹介します。 - 第10回 令和8年3月28日(土)
『船氏王後墓誌と松岳山古墳』
国宝「船氏王後墓誌」は、松岳山古墳周辺から出土したとされます。墓誌の内容を検討したうえで、出土状況について考えてみます。 - 第11回 令和8年4月25日(土)
『奈良時代の柏原』
都が平城京に遷って奈良時代になると、柏原は大きく変化しました。奈良時代の柏原を概観し、次回以降の基礎となる講義とします。 - 第12回 令和8年5月23日(土)
『奈良時代の道と条里』
奈良時代になると、平城京から難波宮への行幸路として龍田道が再整備され、皇族らが往来することとなりました。道を基準にした条里区画についても考えます。 - 第13回 令和8年7月25日(土) ※ 6/27開講予定分が台風で中止の為、併せて解説。
『奈良時代の集落と寺院』
奈良時代になると集落や寺院にも変化がみられます。奈良時代の柏原の集落・寺院について紹介します。
『柏原の火葬墓』
市内で発見された奈良時代の火葬墓を紹介します。柏原からは多数の火葬墓が発見されており、その埋葬形態はバラエティーに富んでいます。
- 第14回 令和8年8月22日(土)
『難波宮の造営と龍田道』
聖武天皇のときに難波宮が造営されました。これに伴って、市内には竹原井離宮が造営され、龍田道も整備されました。龍田道には駅家も置かれていたと考えられます。
(※9月の講座は、お休みします。)
- 第15回 令和8年10月24日(土)
『竹原井離宮の造営』
難波宮造営に伴って、平城京と難波宮の往来が頻繁になると考えられたため、竹原井離宮が造営されました。瓦葺きの常設の離宮として整備され、青谷遺跡でその遺構が発見されています。竹原井離宮造営の背景について考えます。 - 第16回 令和8年11月28日(土)
『河内国分寺・国分尼寺の建営』
柏原市国分東条町の東条廃寺が河内国分寺跡と考えられます。北向きの明神山系が迫っており、国分寺の立地としては好ましい地ではありません。どうして、このような地に国分寺が建立されることになったのでしょうか。 - 第17回 令和8年12月26日(土)
『聖武天皇の智識寺参拝』
天平12年(740)に河内国智識寺の廬舎那仏を参拝した聖武天皇は、自分もこのような仏像を造りたいと思い、東大寺の大仏を造ることを決心したと記録されています。どうして智識寺を参拝したのでしょうか。廬舎那仏とは、どんな仏像だったのでしょうか。
「館長と学ぶ柏原の歴史講座」(R6.1.27~R7.3.29)
第1回 R6.1.27『柏原の地形・地質と災害』
柏原の地形・地質と災害の関わりについて考えます。
第2回 R6.2.24『旧石器時代の柏原』
旧石器時代の人々はどんな暮らしをしていたのか。その頃の柏原は?
第3回 R6.3.23『縄文時代の柏原』
縄文時代とはどんな時代だったのか。その頃の柏原は?
第4回 R6.4.27『弥生時代の柏原』
弥生時代の柏原を遺跡・遺物から考えます。
第5回 R6.5.25『邪馬台国の時代の柏原』
弥生時代から古墳時代へと移り変わる頃の柏原について考えます。
第6回 R6.6.22『古墳の出現と柏原』
古墳時代前期の柏原のようすを考えます。
第7回 R6.7.27『玉手山古墳群』
玉手山丘陵にある古墳時代前期の玉手山古墳群を築造したのはどのような人たちだったのでしょう。発掘調査成果から考えます。
第8回 R6.8.24『松岳山古墳群』
市内最大の前方後円墳・松岳山古墳と周辺の小古墳から成る松岳山古墳群を築造した集団について考えます。
第9回 R6.9.28『古墳時代中期の柏原』
古墳時代前期・後期の古墳の多い柏原には、中期の古墳があまりありません。中期の古墳について考えます。
第10回 R6.10.26『古墳時代後期の柏原』
古墳時代後期になると小規模な古墳が集まった群集墳が造営されるようになります。後期の群集墳や集落遺跡について概観します。
第11回 R6.11.30『高井田山古墳』
5世紀後半の高井田山古墳には、百済から渡来した王族クラスの人物が埋葬されていたのではないかと考えています。
第12回 R6.12.21『横穴式石室と群集墳』
横穴式石室はどのように変化していったのか。それが群集墳にどのように採用されていったのか、考えます。
第13回 R7.1.25『平尾山古墳群』
1,400基以上の古墳から成る日本最大の群集墳を紹介します。
第14回 R7.2.22『柏原の横穴』
横穴には、どんな人々が葬られたのか考えます。
第15回 R7.3.29『大県の鍛冶』最終回
6世紀に、日本最大の鍛冶遺跡だった大県遺跡を紹介します。資料館アクセス / 資料館TOP
- 第1回 令和7年6月28日(土)
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ビジュアルヒストリーガイド in 柏原「もっと知りたい企画展 大和川の流れ~つけかえと新大和川のルート~」を開催!
柏原市内の歴史をZoomを使って巡るオンラインツアーを開催します! 市内にある立ち入りが難しい遺跡や普段は未公開の資料について、現地リポーターと学...(2026年8月24日 文化財課)柏原市内の歴史をZoomを使って巡るオンラインツアーを開催します!
市内にある立ち入りが難しい遺跡や普段は未公開の資料について、現地リポーターと学芸員がオンラインを通じて紹介します。
パソコンやスマホがあればどなたもご自由に参加いただけます。
お好きな場所から、お気軽に!第38回9月28日(月) 14:00~15:00
「もっと知りたい企画展 大和川の流れ~つけかえと新大和川のルート~」
開催中の秋季企画展の主な資料や注目ポイントなどを企画展示室からご案内- 参加費:無料
- 予約:不要
※天候等により内容を変更する場合もあります。

柏原市立歴史資料館の公式チャンネルを開設しました!
今後、歴史資料館や市内の文化財に関する情報をお届けする予定ですが、まずは、2022年1月からリアルタイム配信をしているVHG(ビジュアルヒストリーガイド)のダイジェスト版を公開いたします。
リンク:柏原市立歴史資料館公式チャンネル(YouTube)*** 参加方法 ***
(Zoomをインストール済みの方は、2.から始めて下さい)
- Zoomアプリをダウンロードしましょう(下の2次元コードを読み込むかクリック、あるいはGoogle PlayからZoomアプリをインストールなど)
- 開催10分前になったらイベントに参加可能です。Zoomを起動し、「ミーティングに参加」を選びます
- 再度2次元コードを読み込むか、または、下の「ID」「Ps」を順に入れます
- ビデオ付きで参加を選び映像を接続します
- 次に音声(オーディオ)を接続しましょう
※Zoomの設定や視聴方法など不安な方はお手伝いします。事前に電話連絡の上、歴史資料館またはボランティアセンター・市民活動センター(健康福祉センターオアシス3階)にご来館ください。
ID: 427-914-1437
Ps: cXS9Xp下の2次元コードを読み込むかクリックしてください
ちょこっとZoom講座
【ミュート機能】(主催側でミュート設定する場合もあります。安心して参加ください)
マイクをオフにして、自分の声が入らないようにします。ハウリングや生活音等雑音を防止するため、相手が話している時は基本的にミュート設定にするというマナーがあります。
【カメラ機能】
パソコン以外でZoom接続した場合、基本的にスピーカービューと言って、音のなる画面に切り替わります。パソコンであれば「ピン」機能で画面を固定することができます。
【音声接続の詳細】
お使いのスマホ、タブレット、パソコンなどの機種の違いによって接続方法が異なります。
・スマホ、タブレット例
携帯電話あるいはWi-Fiで接続する(Wi-Fi接続を推奨します)
・パソコン例
オーディオを接続する※天候などの状況により内容が変更になる場合があります。
※Wi-Fiなどインターネットに接続できる環境が必要です。Zoomは事前に端末へインストールしてください。お問い合わせ
長澤星二/ビジュアルヒストリークラブ代表 (TEL 080-1411-9198)
歴史資料館(TEL 072-976-3430)
ボランティア・市民活動センター(TEL 072-972-6786)主催:ビジュアルヒストリーガイド x 柏原市立歴史資料館
後援:柏原市ボランティア・市民活動センター◇◇これまでのツアー◇◇
第1回「高井田横穴群 シーズン1」(R4.1.31)
岩盤を掘って造られた古墳時代の墓。線刻壁画が意味するものは?
第2回「高井田山古墳」(R4.2.28)
渡来人の王族が眠り、日本最古のアイロンが出土
第3回「松岳山古墳」(R4.5.30)
多くの謎が残されている市内最大の前方後円墳
第4回「智識寺跡」 (R4.6.27)
東大寺大仏のモデルとなった智識寺の仏像とは?
第5回「鳥坂寺跡」(R4.7.25)
8世紀の歴史書『続日本紀』に登場する古代寺院
第6回「片山廃寺」「玉手山1号墳」 (R4.9.26)
市内有数の歴史スポット、玉手山丘陵を巡ります
第7回 「安福寺横穴群と玉手山古墳群」(R4.10.31)
『河内名所図会』に「ホラ穴」と描かれている横穴群と古墳時代前期の古墳群
第8回 「竹原井頓宮と河内国分寺」(R4.11.28)
大和川の景観を向かい合うように望む奈良時代の重要な遺跡
第9回 「高井田横穴の謎 シーズン2」(R5.1.30)
謎多き横穴群。構造や線刻壁画に改めて注目します!
第10回 「田辺遺跡と田辺廃寺」(R5.2.27)
国分地区に広がる田辺遺跡と国史跡の田辺廃寺を紹介します
第11回 「百済の王族が眠る?高井田山古墳」(R5.5.29)
開催中の春季企画展に関連して市内の重要な古墳である高井田山古墳を紹介します
第12回 「玉手山の古墳をめぐる」(R5.6.26)
前方後円墳と円墳からなる、玉手山丘陵に築かれた市内を代表する古墳群を紹介
第13回 「もっと知りたい企画展-安福寺と徳川家-」(R5.7.31)
夏季企画展の主な資料や注目ポイントを資料館展示室からご案内
第14回 「もっと知りたい企画展-大和川のつけかえ-」(R5.9.25)
秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第15回 「智識寺跡と太平寺の街並み」(R5.10.30)
風情あるぶどうの町太平寺を巡り、智識寺跡や石神社などをご案内
第16回 「決戦!大坂夏の陣のはじまり」(R5.11.27)
大坂夏の陣に関する歴史スポットを中心に文化財や古墳が多数ある玉手山巡ります
第17回 「もっと知りたい企画展-昔の暮らし、その道具-」(R6.1.29)
冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第18回 「探究!高井田横穴群シーズン3」(R6.2.26)
普段は公開しない足場が悪い横穴もご案内。線刻壁画ファン必見!
第19回 「もっと知りたい企画展-古墳から古代へ-激動の柏原--」(R6.5.27)
春季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第20回 「松岳山古墳群を歩く」(R6.6.24)
国史跡で日本遺産にも関係する松岳山古墳を中心に周辺の歴史スポットについてご紹介
第21回 「もっと知りたい企画展-江戸時代の列島改造と国分村-」(R6.7.29)
稲垣重綱没後370年。夏季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第22回 「奈良時代の離宮-青谷遺跡-」(R6.9.30)
奈良時代の離宮跡が見つかっている青谷遺跡や周辺の文化財についてご案内します
第23回 「もっと知りたい企画展-変化する大和川つけかえ運動-」(R6.10.28)
開催中の秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第24回 「河内六寺巡礼-鳥坂寺跡-」(R6.11.25)
奈良時代に孝謙天皇が訪れた河内六寺のひとつ「鳥坂寺跡」についてご紹介
第25回 「もっと知りたい企画展-柏原の大正時代-」(R7.1.27)
開催中の冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第26回 「探究!高井田横穴群 シーズン4」(R7.2.17)
線刻壁画や見つかった副葬品などから横穴の謎に迫ります。
第27回 「もっと知りたい企画展 周溝墓誕生-やがて古墳へ至る道-」(R7.5.26)
開催中の春季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第28回 「松岳山古墳群を歩く シーズン2」(R7.6.30)
国史跡で日本遺産の構成文化財でもある松岳山古墳と、近年注目の茶臼塚古墳をご案内
第29回 「もっと知りたい企画展-光徳寺の歴史と至宝-」(R7.7.28)
開催中の夏季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第30回 「大和川つけかえスポットをめぐる」(R7.9.29)
市内にある大和川つけかえに関係するスポットをご案内します
第31回 「もっと知りたい企画展-大和川つけかえと万年長十郎-」(R7.10.27)
開催中の秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第32回 「安福寺横穴群から玉手橋へ」(R7.12.1)
府史跡「安福寺横穴群」、玉手山遺跡、映画『国宝』で話題の玉手橋をご紹介
第33回 「もっと知りたい企画展-昭和100年記念100年前の柏原-」(R8.1.26)
開催中の冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第34回 「探究!高井田横穴群シーズン5」(R8.3.2)
柏原市を代表する遺跡のひとつ「高井田横穴」。線刻壁画や副葬品などから謎に迫ります
第35回 「もっと知りたい企画展-土を盛り石を積む-」(R8.5.25)
開催中の春季企画展の主な資料や注目ポイントなどを企画展示室からご案内
第36回 「玉手山公園を歩く」(R8.6.29)
注目の玉手橋を造るきっかけとなった玉手山公園を学芸員とリポーターが歩いてご案内
第37回 「もっと知りたい企画展-日本近代の児童福祉と柏原-」(R8.7.27)
開催中の春季企画展の主な資料や注目ポイントなどを企画展示室からご案内
第38回 「もっと知りたい企画展 大和川の流れ-つけかえと新大和川のルート-」(R8.9.28)
開催中の秋季企画展の主な資料や注目ポイントなどを企画展示室からご案内 -
常設展示室 出口横のミニ展示です。「おひなさん」など、季節感のある資料を並べたり、「こんなモノをいただきました」と題して、新規に寄贈を受けた資料を...(2026年7月31日 文化財課)常設展示室 出口横のミニ展示です。「おひなさん」など、季節感のある資料を並べたり、「こんなモノをいただきました」と題して、新規に寄贈を受けた資料を中心とした展示を行ったりしています。発掘調査の速報展を実施することもあります。およそ2か月ごとに展示替えをしています。
7~8月期のテーマ
「こんなモノをいただきました - 山高帽と洋装の品 - 」
展示期間
令和8(2026)年7月7日(火)~8月23日(日)
概要
7~8月期は、市民の方から新たにご寄贈いただいた山高帽を中心に、「洋装の品」を展示します。
おりしも、同時開催中の夏季企画展「日本近代の児童福祉と柏原 ―共に歩んだ100年― 」では、社会福祉法人武田塾に所蔵されている武田慎治郎(1868-1940) 愛用の品のうち、ステッキや帽子(山高帽)などの「洋装の品」を展示しています。ここでも、当時の貴重な資料から、100年前の日本を席巻したモダニズムの空気を感じてみたいと思います。
新たに寄贈していただいた山高帽は、大英帝国 ロンドンの高級ブランド品街、オールド・ボンド・ストリートに店を構えるグリン アンド カンパニー(Glyn & Co)の製造品で、近代日本を代表する帽子専門店である田村商店(東京京橋)で購入されたものです。山高帽は当寺の英国紳士が好んで身に着けていたものですが、柏原にも、タイムラグなく、その「ホンモノ」がもたらされていたのです。現在の本市国分本町 在住の、江戸時代以来の名望家のお家から寄贈していただきました。
その他、本展示では、当時の「おしゃれ」アイテムであったマントや洋傘、そして、夏に特徴的な「洋装の品」として、こども用水着のひな形(裁縫実習用)をあわせて展示しています。洋傘は女性に(このころ、白い肌を大切にして、日焼けを厭う西洋の文化が本格的に流入しました)、マントは、男子学生を中心に大流行しました。
ぜひ、この機会に、「洋装の品」をご覧いただき、100年前の「おしゃれ」と、それをいち早く取り入れていた柏原の人びとの様子に思いをはせていただけると幸いです!




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