柏原市新型インフルエンザ等対策行動計画を策定
新型インフルエンザは、ほとんどの人が免疫を持っていないため、世界的な大流行(パンデミック)が懸念されています。 また、未知の感染症である新感染症の中にも、感染力が強く、新型インフルエンザと同様に社会的 影響が大きなものが発生する可能性があります。 市では、平成25年4月に施行された「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づき、感染の拡大を可能な限り抑制し、市民の生命と健康を保護するとともに、市民生活と市民経済に及ぼす影響が最 小となることを目的として、新たに「柏原市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。
柏原市新型インフルエンザ等対策行動計画
柏原市新型インフルエンザ等対策行動計画の概要
「第2期 健康かしわら21計画(健康増進計画)」
第2期健康かしわら21計画は、健康増進法に基づき、健康を保持・増進していくために病気の予防はもちろん、 日々の生活をいかに過ごすかという基本的な問題から考えていく必要があります。 そのため、1栄養・食生活 2身体活動・運動 3休養・こころの健康 4たばこ 5アルコール 6歯の健康 7病気の予防-早期発見と早期治療に向けて の7つの分野の取組を策定したものです。 「第2期 健康かしわら21計画」は、2012年度(平成24年度)から2016年(平成28年度)の5年間の計画として実施します。 健康かしわら21計画は、 表紙・目次 健康かしわら21計画本文 という内容になっています。