教育
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令和8年5月8日(金) 申請書等の各種様式がダウンロード可能になりました。 柏原市民文化会館(リビエールホール)は、設備の老朽化が進み、安...(2026年5月8日 社会教育課)
令和8年5月8日(金) 申請書等の各種様式がダウンロード可能になりました。
柏原市民文化会館(リビエールホール)は、設備の老朽化が進み、安定的な運営が難しいことから、令和7年11月から休館しております。この休館により、市内にホール機能(音響、照明、幕など舞台設備)を有する公共施設がなくなることから、他市公共ホールを利用する場合に発生する市外加算料金の一部について補助を行います。
補助対象者
市内に活動拠点を置き、その構成員の過半数が柏原市に在住、在勤または在学しており、かつ令和元年度以降にリビエールホールの大ホールまたは小ホールを利用したことがある団体等
補助対象経費
市が指定する対象施設のホールを使用する際に発生する市外加算料金相当額の2分の1以内
※ホールと同時に利用する楽屋や控室等も対象
※施設以外の附属設備や人件費は対象外
対象施設
〇八尾市文化会館(プリズムホール) 大ホールまたは小ホール
〇藤井寺市立市民総合会館(パープルホール) 大ホールまたは小ホール
〇東大阪市文化創造館 大ホールまたは小ホール
〇松原市文化会館 ホール
令和8年度申請受付期間
令和8年5月11日(月)から令和9年3月31日(水)まで
※令和8年4月1日から令和9年3月31日までに利用されるものに限る
※予算の上限に達した場合、受付期間内であっても受付は終了いたします。
申請手続き
申請書等必要書類を、社会教育課まで提出してください。
柏原市他市公共ホール市外加算料金補助金交付申請書(様式第1号)
市が主催又は共催する事業等への協力又は参画に関する同意書(様式第5号)
柏原市他市公共ホール市外加算料金補助金交付請求書(様式第12号)
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令和8年5月1日現在 学校名 児童数 学級数 教職員数 柏原小学校...(2026年5月7日 学務課)
令和8年5月1日現在
学校名 児童数 学級数 教職員数 柏原小学校 516 23 37 柏原東小学校 285 16 27 堅下小学校 371 17 30 堅上小学校 49 7 13 国分小学校 547 26 39 玉手小学校 236 13 27 堅下北小学校 239 11 22 堅下南小学校 248 13 22 旭ケ丘小学校 244 13 24 小学校計) 2,735 139 241 学校名 生徒数 学級数 教職員数 柏原中学校 387 15 35 堅上中学校 36 3 13 国分中学校 303 12 30 堅下北中学校 281 12 30 堅下南中学校 133 8 21 玉手中学校 300 12 32 中学校計) 1,440 62 161 幼稚園名 園児数 学級数 教職員数 堅上幼稚園 13 3 5 小学校・中学校に関するお問い合わせ
柏原市教育委員会 教育部 学務課
電話:072-972-1697 / E-Mail:gakumu@city.kashiwara.lg.jp
幼稚園に関するお問い合わせ
こども施設課
電話:072-972-1581 / E-Mail:jidoufukushi@city.kashiwara.lg.jp
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ビジュアルヒストリーガイド in 柏原「もっと知りたい企画展-土を盛り石を積む-」を開催!
柏原市内の歴史をZoomを使って巡るオンラインツアーを開催します! 市内にある立ち入りが難しい遺跡や普段は未公開の資料について、現地リポーターと学...(2026年4月28日 文化財課)柏原市内の歴史をZoomを使って巡るオンラインツアーを開催します!
市内にある立ち入りが難しい遺跡や普段は未公開の資料について、現地リポーターと学芸員がオンラインを通じて紹介します。
パソコンやスマホがあればどなたもご自由に参加いただけます。
お好きな場所から、お気軽に!第35回5月25日(月) 14:00~15:00
「もっと知りたい企画展-土を盛り石を積む-」
春季企画展の主な資料や注目ポイントなどを、学芸員とリポーターがオンラインで紹介します。- 参加費:無料
- 予約:不要
※天候等により内容を変更する場合もあります。
柏原市立歴史資料館の公式チャンネルを開設しました!
今後、歴史資料館や市内の文化財に関する情報をお届けする予定ですが、まずは、2022年1月からリアルタイム配信をしているVHG(ビジュアルヒストリーガイド)のダイジェスト版を公開いたします。
リンク:柏原市立歴史資料館公式チャンネル(YouTube)*** 参加方法 ***
(Zoomをインストール済みの方は、2.から始めて下さい)
- Zoomアプリをダウンロードしましょう(下の2次元コードを読み込むかクリック、あるいはGoogle PlayからZoomアプリをインストールなど)
- 開催10分前になったらイベントに参加可能です。Zoomを起動し、「ミーティングに参加」を選びます
- 再度2次元コードを読み込むか、または、下の「ID」「Ps」を順に入れます
- ビデオ付きで参加を選び映像を接続します
- 次に音声(オーディオ)を接続しましょう
※Zoomの設定や視聴方法など不安な方はお手伝いします。事前に電話連絡の上、歴史資料館またはボランティアセンター・市民活動センター(健康福祉センターオアシス3階)にご来館ください。
ID: 427-914-1437
Ps: cXS9Xp下の2次元コードを読み込むかクリックしてください
ちょこっとZoom講座
【ミュート機能】(主催側でミュート設定する場合もあります。安心して参加ください)
マイクをオフにして、自分の声が入らないようにします。ハウリングや生活音等雑音を防止するため、相手が話している時は基本的にミュート設定にするというマナーがあります。
【カメラ機能】
パソコン以外でZoom接続した場合、基本的にスピーカービューと言って、音のなる画面に切り替わります。パソコンであれば「ピン」機能で画面を固定することができます。
【音声接続の詳細】
お使いのスマホ、タブレット、パソコンなどの機種の違いによって接続方法が異なります。
・スマホ、タブレット例
携帯電話あるいはWi-Fiで接続する(Wi-Fi接続を推奨します)
・パソコン例
オーディオを接続する※天候などの状況により内容が変更になる場合があります。
※Wi-Fiなどインターネットに接続できる環境が必要です。Zoomは事前に端末へインストールしてください。お問い合わせ
長澤星二/ビジュアルヒストリークラブ代表 (TEL 080-1411-9198)
歴史資料館(TEL 072-976-3430)
ボランティア・市民活動センター(TEL 072-972-6786)主催:ビジュアルヒストリーガイド x 柏原市立歴史資料館
後援:柏原市ボランティア・市民活動センター◇◇これまでのツアー◇◇
第1回「高井田横穴群 シーズン1」(R4.1.31)
岩盤を掘って造られた古墳時代の墓。線刻壁画が意味するものは?
第2回「高井田山古墳」(R4.2.28)
渡来人の王族が眠り、日本最古のアイロンが出土
第3回「松岳山古墳」(R4.5.30)
多くの謎が残されている市内最大の前方後円墳
第4回「智識寺跡」 (R4.6.27)
東大寺大仏のモデルとなった智識寺の仏像とは?
第5回「鳥坂寺跡」(R4.7.25)
8世紀の歴史書『続日本紀』に登場する古代寺院
第6回「片山廃寺」「玉手山1号墳」 (R4.9.26)
市内有数の歴史スポット、玉手山丘陵を巡ります
第7回 「安福寺横穴群と玉手山古墳群」(R4.10.31)
『河内名所図会』に「ホラ穴」と描かれている横穴群と古墳時代前期の古墳群
第8回 「竹原井頓宮と河内国分寺」(R4.11.28)
大和川の景観を向かい合うように望む奈良時代の重要な遺跡
第9回 「高井田横穴の謎 シーズン2」(R5.1.30)
謎多き横穴群。構造や線刻壁画に改めて注目します!
第10回 「田辺遺跡と田辺廃寺」(R5.2.27)
国分地区に広がる田辺遺跡と国史跡の田辺廃寺を紹介します
第11回 「百済の王族が眠る?高井田山古墳」(R5.5.29)
開催中の春季企画展に関連して市内の重要な古墳である高井田山古墳を紹介します
第12回 「玉手山の古墳をめぐる」(R5.6.26)
前方後円墳と円墳からなる、玉手山丘陵に築かれた市内を代表する古墳群を紹介
第13回 「もっと知りたい企画展-安福寺と徳川家-」(R5.7.31)
夏季企画展の主な資料や注目ポイントを資料館展示室からご案内
第14回 「もっと知りたい企画展-大和川のつけかえ-」(R5.9.25)
秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第15回 「智識寺跡と太平寺の街並み」(R5.10.30)
風情あるぶどうの町太平寺を巡り、智識寺跡や石神社などをご案内
第16回 「決戦!大坂夏の陣のはじまり」(R5.11.27)
大坂夏の陣に関する歴史スポットを中心に文化財や古墳が多数ある玉手山巡ります
第17回 「もっと知りたい企画展-昔の暮らし、その道具-」(R6.1.29)
冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第18回 「探究!高井田横穴群シーズン3」(R6.2.26)
普段は公開しない足場が悪い横穴もご案内。線刻壁画ファン必見!
第19回 「もっと知りたい企画展-古墳から古代へ-激動の柏原--」(R6.5.27)
春季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室と現地からご案内
第20回 「松岳山古墳群を歩く」(R6.6.24)
国史跡で日本遺産にも関係する松岳山古墳を中心に周辺の歴史スポットについてご紹介
第21回 「もっと知りたい企画展-江戸時代の列島改造と国分村-」(R6.7.29)
稲垣重綱没後370年。夏季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第22回 「奈良時代の離宮-青谷遺跡-」(R6.9.30)
奈良時代の離宮跡が見つかっている青谷遺跡や周辺の文化財についてご案内します
第23回 「もっと知りたい企画展-変化する大和川つけかえ運動-」(R6.10.28)
開催中の秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第24回 「河内六寺巡礼-鳥坂寺跡-」(R6.11.25)
奈良時代に孝謙天皇が訪れた河内六寺のひとつ「鳥坂寺跡」についてご紹介
第25回 「もっと知りたい企画展-柏原の大正時代-」(R7.1.27)
開催中の冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第26回 「探究!高井田横穴群 シーズン4」(R7.2.17)
線刻壁画や見つかった副葬品などから横穴の謎に迫ります。
第27回 「もっと知りたい企画展 周溝墓誕生-やがて古墳へ至る道-」(R7.5.26)
開催中の春季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第28回 「松岳山古墳群を歩く シーズン2」(R7.6.30)
国史跡で日本遺産の構成文化財でもある松岳山古墳と、近年注目の茶臼塚古墳をご案内
第29回 「もっと知りたい企画展-光徳寺の歴史と至宝-」(R7.7.28)
開催中の夏季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第30回 「大和川つけかえスポットをめぐる」(R7.9.29)
市内にある大和川つけかえに関係するスポットをご案内します
第31回 「もっと知りたい企画展-大和川つけかえと万年長十郎-」(R7.10.27)
開催中の秋季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第32回 「安福寺横穴群から玉手橋へ」(R7.12.1)
府史跡「安福寺横穴群」、玉手山遺跡、映画『国宝』で話題の玉手橋をご紹介
第33回 「もっと知りたい企画展-昭和100年記念100年前の柏原-」(R8.1.26)
開催中の冬季企画展の主な資料や注目ポイントを企画展示室からご案内
第34回 「探究!高井田横穴群シーズン5」(R8.3.2)
柏原市を代表する遺跡のひとつ「高井田横穴」。線刻壁画や副葬品などから謎に迫ります
第35回 「もっと知りたい企画展-土を盛り石を積む-」(R8.5.25)
開催中の春季企画展の主な資料や注目ポイントなどを企画展示室からご案内 -
続・柏原の歴史講座 『奈良時代の道と条里』5/23(土) 開講
続・柏原の歴史講座 「館長と学ぶ柏原の歴史講座」の続編で、引き続き安村特別館長が講師を務めます。 この講座は当館刊行の『柏原の歴史』をテキ...(2026年4月28日 文化財課)続・柏原の歴史講座
「館長と学ぶ柏原の歴史講座」の続編で、引き続き安村特別館長が講師を務めます。
この講座は当館刊行の『柏原の歴史』をテキストに、執筆した安村特別館長がわかりやすく解説します。興味がある回だけでも聴講できます。ぜひお気軽にご参加ください。
第12回 5月23日(土)
『奈良時代の道と条里』
奈良時代になると、平城京から難波宮への行幸路として龍田道が再整備され、皇族らが往来することとなりました。道を基準にした条里区画についても考えます。講師:柏原市立歴史資料館 特別館長 安村俊史
時間:午後1時30分~3時(午後1時受付開始)
場所:柏原市立歴史資料館3階 研修室
定員:90名(先着)
参加費:200円
申し込み:不要、当日の午後1時より受け付け(混雑状況によって時間を早める場合があります)
◇◇ 今回は『柏原の歴史3-飛鳥・奈良時代-』の内容です。
各巻をクリックすると目次をご覧になれます。
講座受講時に本は必要ありませんが手元にあるとわかりやすいかと思います。
●全5巻完結記念●●●●●●
令和4年から刊行を続けてきた『柏原の歴史』の第5巻が刊行され、全5巻が完結しました!「柏原の歴史」を購入の方に、特製しおりを差し上げています。歴史資料館窓口にて一冊お買い上げごとに1枚プレゼントしています。 数に限りがありますので購入される方はお早めにどうぞ(^^♪◇◇講座スケジュール◇◇
「続・柏原の歴史講座」
- 第1回 令和7年6月28日(土)
『飛鳥時代の柏原』
待望の再開!新シリーズの1回目です。 - 第2回 令和7年7月26日(土)
『大県郡と安宿郡』
古代の柏原市は大県郡、安宿郡、志紀郡に分かれていました。大県郡と安宿郡の成立と展開について考えます。 - 第3回 令和7年8月23日(土)
『飛鳥時代の道』
推古21年の大道とは、渋河道・龍田道・太子道のことでした。柏原市周辺の龍田道、渋河道、東高野街道など、飛鳥時代の道について考えます。 - 第4回 令和7年9月27日(土)
『飛鳥時代の集落』
飛鳥時代の初めに、集落の立地が大きく変わっています。国家的な再編があったようです。人々は、どんなところで暮らしていたのでしょう。 - 第5回 令和7年10月25日(土)
『河内六寺の創建』
生駒山地の山裾に、7世紀中頃から後半にかけて次々とお寺が建てられました。奈良時代に聖武天皇や孝謙天皇が訪れた智識寺を含む河内六寺について紹介します。 - 第6回 令和7年11月22日(土)
『百済移住民と寺院』
660年に滅んだ百済から、多数の人々が日本に渡って来ました。彼らは柏原市域にもやって来て、寺院造営にかかわっていたようです。 - 第7回 令和7年12月27日(土)
『安宿郡の集落と寺院』
龍田道と大坂道という古代最重要の道路間に安宿郡が設定されました。集落と寺院跡から、安宿郡がどのように開発されたのか考えます。 - 第8回 令和8年1月24日(土)
『柏原の終末期古墳』
古墳時代終末期(7世紀)には古墳は少なくなりますが、柏原には多数の終末期古墳がみられます。どんな古墳があるのか、どうして古墳が造り続けられたのかを考えます。 - 第9回 令和8年2月28日(土)
『安福寺夾紵棺と聖徳太子』
布と漆を重ねてつくられた棺を夾紵棺(きょうちょかん)といいます。安福寺に伝わる夾紵棺は最高級のもので、聖徳太子の棺ではないかとされます。展示中の夾紵棺について紹介します。 - 第10回 令和8年3月28日(土)
『船氏王後墓誌と松岳山古墳』
国宝「船氏王後墓誌」は、松岳山古墳周辺から出土したとされます。墓誌の内容を検討したうえで、出土状況について考えてみます。 - 第11回 令和8年4月25日(土)
『奈良時代の柏原』
都が平城京に遷って奈良時代になると、柏原は大きく変化しました。奈良時代の柏原を概観し、次回以降の基礎となる講義とします。 - 第12回 令和8年5月23日(土)
『奈良時代の道と条里』
奈良時代になると、平城京から難波宮への行幸路として龍田道が再整備され、皇族らが往来することとなりました。道を基準にした条里区画についても考えます。 - 第13回 令和8年6月27日(土)
『奈良時代の集落と寺院』
奈良時代になると集落や寺院にも変化がみられます。奈良時代の柏原の集落・寺院について紹介します。 - 第14回 令和8年7月25日(土)
『柏原の火葬墓』
市内で発見された奈良時代の火葬墓を紹介します。柏原からは多数の火葬墓が発見されており、その埋葬形態はバラエティーに富んでいます。 - 第15回 令和8年8月22日(土)
『難波宮の造営と龍田道』
聖武天皇のときに難波宮が造営されました。これに伴って、市内には竹原井離宮が造営され、龍田道も整備されました。龍田道には駅家も置かれていたと考えられます。
「館長と学ぶ柏原の歴史講座」(R6.1.27~R7.3.29)
第1回 R6.1.27『柏原の地形・地質と災害』
柏原の地形・地質と災害の関わりについて考えます。
第2回 R6.2.24『旧石器時代の柏原』
旧石器時代の人々はどんな暮らしをしていたのか。その頃の柏原は?
第3回 R6.3.23『縄文時代の柏原』
縄文時代とはどんな時代だったのか。その頃の柏原は?
第4回 R6.4.27『弥生時代の柏原』
弥生時代の柏原を遺跡・遺物から考えます。
第5回 R6.5.25『邪馬台国の時代の柏原』
弥生時代から古墳時代へと移り変わる頃の柏原について考えます。
第6回 R6.6.22『古墳の出現と柏原』
古墳時代前期の柏原のようすを考えます。
第7回 R6.7.27『玉手山古墳群』
玉手山丘陵にある古墳時代前期の玉手山古墳群を築造したのはどのような人たちだったのでしょう。発掘調査成果から考えます。
第8回 R6.8.24『松岳山古墳群』
市内最大の前方後円墳・松岳山古墳と周辺の小古墳から成る松岳山古墳群を築造した集団について考えます。
第9回 R6.9.28『古墳時代中期の柏原』
古墳時代前期・後期の古墳の多い柏原には、中期の古墳があまりありません。中期の古墳について考えます。
第10回 R6.10.26『古墳時代後期の柏原』
古墳時代後期になると小規模な古墳が集まった群集墳が造営されるようになります。後期の群集墳や集落遺跡について概観します。
第11回 R6.11.30『高井田山古墳』
5世紀後半の高井田山古墳には、百済から渡来した王族クラスの人物が埋葬されていたのではないかと考えています。
第12回 R6.12.21『横穴式石室と群集墳』
横穴式石室はどのように変化していったのか。それが群集墳にどのように採用されていったのか、考えます。
第13回 R7.1.25『平尾山古墳群』
1,400基以上の古墳から成る日本最大の群集墳を紹介します。
第14回 R7.2.22『柏原の横穴』
横穴には、どんな人々が葬られたのか考えます。
第15回 R7.3.29『大県の鍛冶』最終回
6世紀に、日本最大の鍛冶遺跡だった大県遺跡を紹介します。資料館アクセス / 資料館TOP
- 第1回 令和7年6月28日(土)
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家庭教育講座【親と子のための教室】 親子でいろいろな遊びを体験するとともに、子どもの発達や家庭教育など、身近な課題について学びましょう。 ...(2026年4月15日 社会教育課)
家庭教育講座【親と子のための教室】
親子でいろいろな遊びを体験するとともに、子どもの発達や家庭教育など、身近な課題について学びましょう。
日時 令和8年5月~令和9年3月
1教室につき年10回程度1~2時間(曜日・時間・回数は教室により異なります)
場所 柏原市内認定こども園など
参加対象 3歳児(令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれ)のお子さんと保護者
2歳児(令和5年4月2日~令和6年4月1日生まれ)のお子さんと保護者
定員 1教室につき15組程度(定員は教室により異なります)
※申込み人数により多数の場合は抽選・少数の場合は合同教室になる場合があります。
参加費 保険料1名800円(子ども必須・保護者任意)と、各教室にて教材費500円程度が必要です。
申込 申し込みフォームはこちら
https://logoform.jp/form/PvtD/543174
※ 保険料1名800円(子ども必須・保護者任意)をご持参ください。
※ 申込み後に保険加入と教室の日程等の案内を教室担当者からご連絡させていただきます。社会教育課(市役所3階35番窓口)にて保険料をお支払いいただいたのち参加が可能になります。
※ 1組1教室の申込みに限らせていただきます。
親と子のための教室の詳細はこちら
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常設展示室 出口横のミニ展示です。「おひなさん」など、季節感のある資料を並べたり、「こんなモノをいただきました」と題して、新規に寄贈を受けた資料を...(2026年4月14日 文化財課)常設展示室 出口横のミニ展示です。「おひなさん」など、季節感のある資料を並べたり、「こんなモノをいただきました」と題して、新規に寄贈を受けた資料を中心とした展示を行ったりしています。発掘調査の速報展を実施することもあります。およそ2か月ごとに展示替えをしています。
5~6月期のテーマ
「こんなモノをいただきました -水をやる道具- 」
展示期間
令和8(2026)年4月14日(火)~7月5日(日)
概要
5~6月期は、市民の方から新たにご寄贈いただいた、「水をやる道具」を展示します。
畑への「水やり」(潅水)は、例えば柏原の特産 ぶどうの場合、実をつくる時期に雨があまり降らないと、樹が十分に成長せず、立派な実が生(な)らなくなりますので、人の手で「水やり」を行なうことになります。うだるような暑さのなか、畑のなかをくまなく「水やり」するのは、たいへんな仕事です。
電力を用いた「動力噴霧器」(動噴)が登場する前は、水を人力で畑に持っていく必要があり、より重労働でした。むかしの人は、おうこ(天秤棒)の両側に60~80kgもの水や肥料を担いで歩きました。展示している「じょうろ付きたんご」は、それぞれの「たんご」に付いている棒を引くと、底に空いた穴を伝って「蓮口」からに水が注がれ、担いだまま「水やり」ができる優れもののたんごです。
また、同じく今回展示している「じょうろ」は、「蓮口」を含むすべてがブリキ製の大型のじょうろで、展示品じたいは、およそ70年前ころ、トマトなどの野菜を育てていた本市古町地区の畑で使用されていたものとのことです。特徴的な先端部分=「蓮口」は、ハスの花が散った後に残る「花托」と形状が似ていることにちなむ名称で、水流を弱めてシャワー状にして、植物や表土を傷めずに「水やり」を行なうための工夫です。
ぜひ、この機会に、「水をやる道具」をご覧いただき、農作業の苦労と先人たちの工夫に思いをはせていただけると幸いです!



これまでのスポット展示
資料館アクセス / 資料館TOP
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展示期間 令和8年3月24日(火)~令和8年6月28日(日) 概要 今回の特集展示は、この時期恒例の高井田横穴群がテーマです。 ...(2026年4月14日 文化財課)展示期間
令和8年3月24日(火)~令和8年6月28日(日)
概要
今回の特集展示は、この時期恒例の高井田横穴群がテーマです。
歴史資料館に隣接する高井田横穴群は、古墳時代後期の6世紀中頃から7世紀初頭にかけて造られたお墓です。現在までに162基確認され、未発見のものも含めると200基を超える横穴があったと考えられています。
大正11年(1922)に国の史跡に指定された後、平成2年(1990)には追加指定を受け、一帯が史跡として保存されることになりました。平成4年には、史跡高井田横穴公園として整備され、現在に至ります。この展示では、高井田横穴のなかでも最も有名な第3支群5号横穴の線刻壁画を写し取った貴重な拓本や、横穴から見つかった土器、埴輪などを紹介しています。
高井田横穴公園の散策とあわせて、ぜひ展示もご覧ください。


資料館アクセス /資料館TOP
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4/19(日) 紙で埴輪をつくろう!「大阪やおミュージアムフェスティバル2026」に参加(歴史資料館)
「大阪やおミュージアムフェスティバル2026」で当館もワークショップ開催 「八尾市立しおんじやま古墳学習館」開館20周年を記念して...(2026年4月10日 文化財課)「大阪やおミュージアムフェスティバル2026」で当館もワークショップ開催
「八尾市立しおんじやま古墳学習館」開館20周年を記念して「大阪やおミュージアムフェスティバル2026」が開催されます!様々な博物館や団体のワークショップを体験できます。
当柏原市立歴史資料館も出張してワークショップを開催します。
当館ワークショップ
体験内容「紙でだえんとう埴輪をつくろう」
松岳山古墳から出土した「ひれつきだえんとう埴輪」を紙で作ります。
カットしたパーツをセットしてお渡しするのでご自身で組み立てて、顔はご自由に。上部が開いた楕円形なのでペン立てにもなるかも?パーツの材料はいろんな博物館のカラフルなポスターを再利用。
日時:4月19日(日) 10時~15時 (体験受付12~13時休み)
会場:はしづかくん会場 (八尾市立歴史民俗資料館)
交通:近鉄服部川駅から北へ徒歩約15分
料金は無料 予約も不要お子様でも楽しく簡単に作れます。ぜひご来場の上あなただけの埴輪を作ってください。

【主催】八尾市立しおんじやま古墳学習館(指定管理者 NPO法人歴史体験サポートセンター楽古)
【共催】八尾市立歴史民俗資料館(指定管理者 小学館集英社プロダクション共同事業体)、高安小中学校区まちづくり協議会
【協力】NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会(きんたい廃校博物館)、八尾廃校SATODUKURI BASE、近畿日本鉄道株式会社など資料館アクセス / 資料館TOP
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歴史資料館では、春季企画展「土を盛り石を積む-柏原の積石塚-」の内容をより深く知ってもらうため、茶臼塚古墳の発掘調査担当者による近年の調査成果などについて...(2026年4月8日 文化財課)
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『柏原の歴史5-明治時代~-』を刊行! 全5巻完結記念特製しおりプレゼント中
令和4年から刊行を続けてきた『柏原の歴史』の第5巻が刊行され、全5巻が完結しました。 オールカラーで写真や図を多数掲載し、見やすくしています。文...(2026年4月2日 文化財課)令和4年から刊行を続けてきた『柏原の歴史』の第5巻が刊行され、全5巻が完結しました。
オールカラーで写真や図を多数掲載し、見やすくしています。文章もできるだけ簡潔にまとめ、おもしろい話題をコラムとして掲載しています。
そこには、みなさんの知らない柏原の歴史がきっとあると思います。そして、柏原市への愛着を深めていただくことができると思います。
柏原の歴史の調査・研究は、まだまだ続きます。そして、今後も新しい発見があり、いつの日か、新しい『柏原の歴史』の刊行が必要になると思いますが、現時点での調査・研究成果として楽しんでいただきたいと思います。
図書館にも配架しておりますので、ご覧いただきたいと思います。
規格・頁数・重量:B5・210頁・860g
価格:1100円(税込)
販売:歴史資料館窓口
- 郵送希望の方は図書代金(1,100円)に送料を添えて、現金書留または郵便為替にてお申し込みください。送料は 刊行物案内 にてご確認ください。
- まとめ買いの場合は送料等を案内しますので事前にお問い合わせください。
- 送料着払いを希望される場合はお申し出ください。
全5巻完結記念!『柏原の歴史』を購入の方に、特製しおりを差し上げています。
歴史資料館窓口にて一冊お買い上げごとに1枚プレゼント!
全5巻完結の記念として、『柏原の歴史』を購入の方に、当館特製しおりを差し上げています。好きな時代のしおりをお選びください。数量限定、ご来館者限定企画です。お早めにご来館の上ご購入下さい(^^♪

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「続・柏原の歴史講座」を開講しています。この講座は、『柏原の歴史』をテキストに、執筆した安村特別館長がわかりやすく解説します。興味がある回だけでも聴講できます。ぜひお気軽にご参加ください。
毎月1回 第4土曜 各回先着順(申込不要)
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