まちの魅力
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柏原・羽曳野のおすすめルート公開!E-BIKEツアーの新たな試みをご紹介
柏原市・羽曳野市エリアで 大阪観光局がE-BIKEを使った新たな試み 新型コロナウイルス感染症の影響により、今後新たな生活様式に沿った旅行スタイル...(2021年8月1日 にぎわい観光課)柏原市・羽曳野市エリアで
大阪観光局がE-BIKEを使った新たな試み新型コロナウイルス感染症の影響により、今後新たな生活様式に沿った旅行スタイルへの対応が求められている中で、大阪観光局が、柏原市・羽曳野市エリアにおいてE-BIKEを使った実証事業(観光庁公募事業「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」)を行いました。
実証実験では、着地型観光手段としてスポーツと地域資源を掛け合わせたサイクリングモニターツアー(「ワイン・梅酒街道」を巡るE-BIKEツアー)を実施。
また、サイクリングマップの作成やサイクリングツアーガイド養成講座の実施など、持続発展的なツアー運営に対応する実証実験も行いました。市では、新たな誘客を図る滞在コンテンツのひとつとして、今後も積極的に連携していきます。<NEWS 1>「『ワイン・梅酒街道』を巡るE-BIKEサイクリングツアー」のおすすめルートが公開されました
大阪観光局のウェブサイトで、「『ワイン・梅酒街道』を巡るE-BIKEサイクリングツアー」として、柏原市・羽曳野市のおすすめ周遊ルートが公開されました。ぜひ活用いただき、両市の名所をまわって地域の魅力を再発見してください。
■ウェブサイト「CYCLING OSAKA」(こちらをクリック)
<NEWS 2>サイクリングツアーガイド養成講座を実施しました
サイクリングツアーやサイクリングイベント等で、お客様や参加者をガイドする際の考え方や必要となるスキルについて学ぶ「サイクリングツアーガイド養成講座」を実施しました。ツアーやイベントに際して、どのような準備を行い、そして運営していくのか、さらにリスクを低減し、アクシデントや事故を未然に防ぐにはどうするのか、また起こった場合にどのように対処していくのか、他にもルート設定の考え方について、2日間の講座を通じて考えていくものです。
講義1日目の様子
【1日目】
ワークブックを使用して、服装や装備、自転車の安全点検、交通ルール、リスク管理、ルート造成、緊急対応等の座学があり、その都度ペアと考え、発表を行いました。自転車のトラブルや事故を未然に防ぐため、乗る前に自転車をチェックします。アルファベットの「M」の字に沿って、安全チェックを行うので、「Mチェック」と言います。
「Mチェック」とは、自転車を横から見たときに、5ヶ所の整備ポイント(フロントホイール→ハンドルバー→ボトムブラケット→サドル→リアホイール)を結んだ線がM字に見えることからこのように呼ばれています。
他にも「ABCDチェック」があり、A=空気、B=ブレーキ、C=チェーン、D=ドロップの確認を行いました。

講義2日目の様子
【2日目】
実習コースの下見、ガイド実習があり、下見では、ペアとルート上のリスクを確認し、誘導の仕方や時間設定を行いました。ガイド実習では、下見で準備したことが、正しかったのかを検証しました。リード(先頭ガイド)とエンドマーカー(最後尾ガイド)の、実践さながらのガイド実習を行いました。スタート前には、参加者の装備や体調、自転車のチェック、準備運動、コース説明、手信号等の確認を行いました。実習中は、下見で準備したことが発揮できることもありましたが、想定していなかったことが発生したりもしました。また自分の担当区間をガイドした後は、他の受講生からのフィードバックをいただきました。




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【2月1日配信開始】無料バーチャル謎解きツアー「龍姫と風神さまの失くしもの」
おうちでちょっぴり観光気分♪ 柏原市・三郷町を舞台にしたバーチャル謎解きツアーを開催します 大阪府柏原市、奈良県三郷町では、両市...(2021年8月1日 にぎわい観光課)
おうちでちょっぴり観光気分♪
柏原市・三郷町を舞台にしたバーチャル謎解きツアーを開催します大阪府柏原市、奈良県三郷町では、両市町をつなぐ日本遺産・龍田古道を中心に地域の魅力向上を目指して、バーチャルとリアルを融合させた3幸(観幸・健幸・振幸)プロジェクトに取り組んでいます。
このたび、コロナ禍においても両市町を知って、楽しんでいただけるツールとして、龍田古道周辺を舞台にしたスマホ上のバーチャル謎解きツアー「龍姫と風神さまの失くしもの」をつくりました。2月1日から無料で配信します。
見どころのひとつが、現地をドローンで空撮した映像。ウェブ上のバーチャル空間ならではの新たな試みとして、歩きでは体験できない非日常的な視点からも市町の魅力・見どころを発信しながら、新しい感覚で観光気分を味わってもらえるものにしました。
バーチャル謎解きツアータイトル
「龍姫と風神さまの失くしもの」
■ストーリー
柏原市と奈良県三郷町の府県境にあり、日本遺産に認定された『龍田古道』。
幼い龍姫は一人前になるために、友達の風の使いとこの古道のどこかにあるという秘宝「風袋」を探しに出ることになったが・・・実施期間
令和3年2月1日(月)から令和3年3月31日(水)まで
参加費
無料
参加方法
参加には、無料通信アプリ「LINE」を使用します(パソコン、スマホともに可能)。指定のURLを開くか、「@takarush」でID検索して友達登録を行っていただき、「龍姫」と入力いただくとゲームが始まります。
ゲーム内では、謎を解きながらヒントを得られる場所として、両市町に実在する名所や飲食店等が登場します。
散りばめられた謎を解いて、主人公・龍姫の宝探しを助けてください!■下のURLからツアーページに移動できます
https://www.takarush.jp/promo/sankoproject2021/
特典
全ての謎を解き見事宝箱を見つけた参加者には、ツアーに登場した各店舗で実際に使えるお得なクーポンをゲットできるほか、dポイント等の特典があります!
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平成28年1月24日に開催した「大阪府柏原市手土産コンテスト」で最終審査(実食審査)に出品された【アイデア部門】のレシピです。 みなさん、ぜひ作ってみて...(2021年8月1日 にぎわい観光課)
平成28年1月24日に開催した「大阪府柏原市手土産コンテスト」で最終審査(実食審査)に出品された【アイデア部門】のレシピです。
みなさん、ぜひ作ってみてください!柏原ハイカラまんじゅう
「年配の方からお子様まで喜んでいただける!」をコンセプトにして考えました。柏原市はぶどうが有名ですが、みかんも名産であると知り、
もっとたくさんの方に知ってほしい!食べてほしい!と思い、2種類のセットにしました。
※写真はぶどう味です。材料(5個分)
薄力粉 75g
ベーキングパウダー 1.5g
コンデンスミルク 50g
卵黄 10g
牛乳 適量【ぶどう味】
☆白餡 50g
☆クリームチーズ 30g
☆刻んだレーズン 適量
ぶどうジャム 適量【みかん味】
★白餡 80g
★オレンジピール 適量
マーマレード 適量作り方
1 コンデンスミルクと卵黄を混ぜ、薄力粉、ベーキングパウダーをふるって混ぜる ※生地が硬い場合は牛乳を加える
2 冷蔵庫で冷やし、5つに切り分けて薄く伸ばす
3 餡(☆または★をよく混ぜ合わせたもの)とジャムを包む
4 160℃に余熱したオーブンで15分~20分焼き上げる ※焼く前に霧吹きで水をかけてもOKです大和牛肉のぶどう煮~梅ビーフを使って~
THE 柏原食材と共に

材料(5~6人分)
梅ビーフのすね肉 500g
赤ワインビネガー 50cc
赤ワイン辛口 75cc
赤ワイン甘口 75cc
塩 10g
黒あらびき胡椒 5g
ぶどう又はレーズン 30g
デミグラスソース 100g
バター 20g
砂糖 10g
玉葱 100g
じゃがいも 100g
人参 50g
菜の花(なければ法蓮草) 50g作り方
1 牛肉を3cm角にカットし、ビネガー(酢)、ワイン(赤)で1時間漬込む
2 1をひきあげ、水分を切り、塩・コショウし、炒める
3 玉葱・じゃがいも・人参を好みの大きさにカットし、塩・コショウし、炒める
4 2と3をぶどう入りのデミグラスソースに入れ、煮込む
5 時折あくを丁寧に取り、仕上がり次第、バターで調味し、塩・コショウ・砂糖などで再調味するぶどうづくしのあん巻き
甘酸っぱいぶどう味、ぶどう色を出してみました。
餡は、ぶどう色がよく出るように白餡を使用しています。是非食べてみてください。
材料(20個分)
手亡いんげん豆 200g
水 500ml
☆ぶどうジュース 100ml
☆さとうきび糖 70g
☆和三盆糖 30g
白玉粉 20g
ぶどうジュース 300ml
小麦粉 90g
和三盆糖 60g作り方
1 手亡いんげん豆は一晩水につけて戻しておく
2 1回茹でこぼした手亡いんげん豆と水を圧力鍋に入れ、高圧で10分煮る
3 茹で汁を捨て、☆を加えてしっかりと水分を飛ばす
4 2の餡を小分けにする(25g×約20個)
5 ボウルに白玉粉、ぶどうジュースを入れて混ぜる
6 小麦粉と和三盆糖を入れて更に混ぜる
7 生地をザルで漉して、フライパンで焼く
8 両面が焼けたら、生地の粗熱を取って2の餡を巻く柏原ワインに合う!まるでチーズ!紫色のぶどう豆腐の味噌漬け
ワインの製造にあたり、ぶどうの絞りかすがたくさん出ると聞いたことがあり、何かに使えないかなと考えていました。
動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用のあるポリフェノール。
女性には抗酸化、抗菌により活性酸素の働きを抑え、美肌効果があるポリフェノール。
ワインと一緒に食べるとダブルポリフェノールです。
濃ーい紫の豆腐や、紫茶色の味噌漬けはインパクトありです。味噌漬けの見た目や触感はチーズのよう、味も美味しいはずです。
材料
成分無調整豆乳 800ml
にがり 20ml
赤ワイン 400ml
☆味噌 110g
☆みりん 大さじ3
☆砂糖 大さじ7
☆酒 30ml
☆塩 5g作り方
1 赤ワインを50mlほどになるまで煮詰める(冷めるとどろっとした感じ) ※レンジ可
2 豆乳を鍋に入れ、80℃まで温める
3 温まったら火を止め、煮詰めた赤ワインを入れ、泡立てないように混ぜる(少しムラあり)
4 ゆっくり混ぜながら、「にがり」を少しずつ加える
5 ダマがたくさんできた状態で20分ほど放置
6 豆腐型にガーゼを敷き、豆乳を漉す
7 落し蓋をして、軽めの重石をのせて1時間以上水切りを行う
8 ☆の材料を全て混ぜ合わせ、水切りした豆腐を崩れないように味噌を塗り付け、ガーゼやキッチンペーパーで包み、その上からラップで包む
9 タッパーに入れ、冷蔵庫で5日以上寝かせる手土産コンテストの結果について
1月24日(日)、リビエールホールにおいて、「大阪府柏原市手土産コンテスト」の実食審査が行われました。
一般審査員の他、特別審査員として玉手山学園理事長や関西ウォーカー編集長、タレントの「宇都宮まき」さんなど各方面から11人が応募作品に舌鼓をうち、柏原市の「手土産」にふさわしいと思う作品に投票し、各賞が決定しました!
コンテストの結果はここをクリック! -
このページでは、柏原市が撮影した風景などの写真画像・動画を自由にダウンロードしていただけます。 「日本遺産柏原市」PR用フリー素材とは 「日本...(2021年8月1日 にぎわい観光課)
このページでは、柏原市が撮影した風景などの写真画像・動画を自由にダウンロードしていただけます。
「日本遺産柏原市」PR用フリー素材とは
「日本遺産柏原市」に関する写真画像を紹介しており、全て無料でダウンロードできます。個人でダウンロードして楽しむほか、名刺やチラシの画像、商品の画像など柏原市のPRやイメージ向上につながるようなものに対してご利用ください。ただし、以下「使用上の注意」を遵守の上、柏原市のイメージを損ねるような用途への使用はご遠慮ください。
使用上の注意
写真画像は無料でダウンロードできますが、全ての著作権は柏原市に帰属します。使用に際しては、次のことを遵守してください。
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柏原市フリー素材集
亀の瀬
亀石
旧大阪鉄道亀瀬隧道
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歴史資産と豊かな自然に恵まれた柏原市。「かしわら」の魅力をより多くの方に知っていただくためにボランティアガイドスタッフの存在は欠かせません。柏原市では、魅...(2021年8月1日 にぎわい観光課)
歴史資産と豊かな自然に恵まれた柏原市。「かしわら」の魅力をより多くの方に知っていただくためにボランティアガイドスタッフの存在は欠かせません。柏原市では、魅力案内人としての知識や参加者に楽しんでもらうための技術習得を目的として「かしわらボランティアガイド講座」を開講します。
すでにボランティアとして活躍されている方のスキルアップはもちろんのこと、柏原市の魅力を誰かに伝えたいという気持ちのある方のご参加をお待ちしています。
第1回 「効果的なイベントチラシ~魅力ある情報発信」
9月24日(土)フローラルセンター 9時30分~11時30分
講師:関西ウォーカー編集長 篠原賢太郎さん
第2回 「山で見つけた自然素材で作るクラフト~竹細工」
10月1日(土)フローラルセンター 9時30分~11時30分
講師:国分東条町 久米持水さん
第3回 「”真田丸”の舞台をめぐる~後藤又兵衛の視線」
10月8日(土)玉手山公園付近ウオーキング 9時30分~11時30分
講師:柏原おいなーれガイドの会
第4回 「高井田の自然を観察してみよう」
10月15日(土)史跡高井田横穴公園 9時30分~11時30分
講師:かしわら森の会
第5回 「万葉集に詠まれた景勝の地~亀の瀬をめぐる」
10月22日(土)奈良県三郷町~柏原市青谷付近ウオーキング 9時~12時
講師:柏原市立歴史資料館館長 安村俊史
申込方法
講座の10日前までに電話・メールのいずれかで申込み
住所・氏名・電話番号・講座名をお伝えください
柏原市役所 まちの魅力づくり課 ☎092-971-0042
machinomiryoku@city.kashiwara.lg.jp
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柏原市は都会のように騒々しくもなく、田舎のように孤立もしていない。柏原市は自然の風景の美しさと生活の便利さのバランスが...(2021年8月1日 にぎわい観光課)
柏原市は都会のように騒々しくもなく、田舎のように孤立もしていない。柏原市は自然の風景の美しさと生活の便利さのバランスがうまく取れた街である。今回は柏原市に流れる大和川の紹介をしよう。

大和川は奈良の桜井市の東北部から始まり、奈良県の佐保川、曽我川、葛城川、高田川、竜田川、富雄川などの水を集め、大阪の柏原市で石川と合流し、大阪湾に流れ込んでいる。
明治時代に鉄道が建設される前までは、二人で航行する柏原舟は大阪と柏原の間の商品を運送するメイン手段であった。

もともと柏原舟の港だが、今は児童公園になってしまった。かつての繁栄の様子は現在見ることができない。残念だ。 
柏原舟の普及は物流の繁栄を盛り上げた。写真にある三田家住宅は、当時に柏原舟の運航で栄えた商人の家である。昭和44年(1969年)に文化財と認定された。 
1704年以前、大和川は現在の様子と大きく異なっていた。当時の大和川は、各支流と合流したときに、たくさんの土砂も一緒に大和川に入ったため川の床がだんだん高くなって、洪水がほぼ毎年発生した。洪水を制御するために、日本史上でも有名な大和川の付け替え工事を行った。 
画像は、大和川の付け替えを促進した代表人物の中甚兵衛の像である。彼を記念するために、この新旧の川道の間に立っている。(この立派な姿をマネしました。似ていますか?) 
付け替えた大和川は西に方向を変え、海に流れ込む。もともとの川道の水流は弱くなって、生活用水として残された。それは長瀬川と呼ばれている。 
築留二番樋(文化庁登録有形文化財) 
長瀬川は柏原市から、八尾市、東大阪市を通り、全長約1万4千メートル。大和川の付け替えのおかげで、洪水は無くなり、人間に恵みを与えるだけではなく、魚と水鳥も育った。 
工場のそばのかわいい水車 
八尾市の二俣付近。長瀬川はここからもう一度、二本に分かれる。左側は長瀬川で右側は玉串川である。 
春の河川敷にいっぱいの菜の花、夏の風物詩花火大会、秋風と共に揺れるススキの穂、冬の雪に飾られた白い世界。
付け替えされた大和川は四季折々の風景があります。ぜひ自分の目で見ませんか。

大和川を付け替える前の様子はもう誰も知らない。そして、今の長瀬川は、優しく細い川しか見られない。長瀬川から西へ50メートルぐらい離れたところにある、玉串川との分岐のところに、道が盛り上がったところがあるが、それが元の大和川の堤防だと教えてもらった。

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八尾市×柏原市×るるぶ!! フリーペーパー『るるぶ特別編集 八尾・柏原』
本市は、八尾市と共同で、歴史、自然に恵まれた両市の魅力をたっぷり詰め込んだフリーペーパー『るるぶ特別編集 八尾・柏原』を作成しました。 両市の名...(2021年8月1日 にぎわい観光課)本市は、八尾市と共同で、歴史、自然に恵まれた両市の魅力をたっぷり詰め込んだフリーペーパー『るるぶ特別編集 八尾・柏原』を作成しました。
両市の名所・旧跡、グルメスポットはもちろん、2014年・2015年が、大坂冬の陣・夏の陣から400年という節目を迎えることを受け、八尾・若江の戦いや柏原市における小松山の戦いなど、大坂夏の陣の舞台となった古戦場についても、特集ページを設けて紹介しています。
秋の訪れを感じるこの季節、るるぶを片手に、ぜひ八尾市・柏原市にお越しください。
冊子は、柏原市役所をはじめ、両市の公共施設はもちろん、関西空港やOCATバスターミナル、難波や天王寺のJTB各店舗、心斎橋を中心とするホテル等で無料配布しています。

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公共施設のネーミングライツ・パートナー決定 愛称は「オーエンス」 柏原市では、新たな財源を確保し、健全な財政運営と良好な施設環境を安定的に提供...(2021年8月1日 にぎわい観光課)
公共施設のネーミングライツ・パートナー決定 愛称は「オーエンス」
柏原市では、新たな財源を確保し、健全な財政運営と良好な施設環境を安定的に提供することを目的に、ネーミングライツパートナーの募集を行い、「株式会社オーエンス」から応募があり、選定委員会で審査を行い契約交渉を経て契約を締結しました。
契約の概要
1.対象施設
(1)柏原市立体育館 柏原市玉手町25番80号
(2)柏原市立第二体育館 柏原市安堂町9番20号
(3)柏原市立青谷運動場 柏原市大字青谷130番地の11
2.愛称
(1)柏原市立体育館 ⇒ 柏原オーエンスアリーナ
(2)柏原市立第二体育館 ⇒ 柏原オーエンス第二アリーナ
(3)柏原市立青谷運動場 ⇒ 柏原青谷オーエンスフィールド
3.パートナーメリット
施設に愛称を付けることができるほか、市が発行するパンフレットやホームページ等に愛称を掲載します。( 施設の看板の変更等については、パートナーの別途費用負担により可能です。)
4.契約金額及び契約期間
契約金額は各施設年額30万円(税別)で、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで (5年間)
5.施設名称について
柏原市の条例で定められている正式な施設名を変更するものではありません
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この樋は宝永元(1704)年に付け替えられた大和川から農業用水として旧川筋の一つである長瀬川に取水するものです。記念公園に建つ碑の一つに、明治21(188...(2021年8月1日 にぎわい観光課)
この樋は宝永元(1704)年に付け替えられた大和川から農業用水として旧川筋の一つである長瀬川に取水するものです。記念公園に建つ碑の一つに、明治21(1888)年に完成したものであると記されています。アーチ部の最大幅は157センチを測り、基本的にイギリス積みを採用し、面壁の下半のみ長手積みとしています、アーチの形は鉄道トンネルのように馬蹄形をしています。これは水路や樋門としては非常に珍しいものです。各壁の天端には花崗岩が載せられ、床面にも花崗岩が敷かれています。内部は薬剤注入やコンクリートにより補強されており、詳しい構造は分かりません。
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「伝統技術」染色法 注染~浪華本染め~ 注染は、明治時代に大阪で生まれた伝統的な染色技法であり、生地の染色したい場所に糊で土手を作り、...(2021年8月1日 にぎわい観光課)


「伝統技術」染色法
注染~浪華本染め~
注染は、明治時代に大阪で生まれた伝統的な染色技法であり、生地の染色したい場所に糊で土手を作り、染料を注ぎ込み染色する技法です。手作業でありながら多彩な柄、小紋などの微妙なタッチや独特の色合いを出すことや、ぼかし等の技法を活かすことで、立体感やなごみを表現することができますが、熟練した技術が必要となります。
この注染は柏原市の古くからの伝統産業であり、2019年には浪華本染めという名称で日本の伝統的工芸品に指定されました。≪注染の工程≫
1 糊置き
柄の中で染料をつけたくないところに糊をのせます。柄に合わせて糊付けを繰り返す折り返しには相当の熟練が必要で、注染の技法では、この糊置きという工程が非常に重要となります。

2 注ぎ染め
染料を注ぐ部分に土手を作り、土手の内側に染料を十分に注ぎ込んで染めます。表からも裏からも染めるのが特徴です。
3 水で流す
染め終わった生地についた余分な糊と染料を水で洗い流します。4 干す
水洗いの終わった生地を天日乾燥で立干しします。染め上げられた生地がいくつも干されている様は壮観です。
詳しくは「注染 -浪速本染め-」 公式サイトよりご覧ください。
柏原とゆかた

ゆかたの由来
昔は湯帷子(ゆかたびら)と呼ばれ、公家や武家が入浴や湯上がりに湯気をぬぐいさるために着た麻の単衣のことを言いました。 江戸時代後期に今の木綿地になり一般大衆に広まったようです。
柏原のゆかた地染色の歴史
柏原で布地の染色が始まったのは、明治の末期から大正のはじめごろです。当初は、手ぬぐいの染色が主でしたが、大正13年頃からゆかたの染色が多くなってきました。
染色には、きれいな水が多く必要であったため、旧大和川の川床筋である上市・古町地区に豊富な伏流水を利用した染色の工場が多く建ち並んでいました。
当時は、漂白した木綿を乾燥させるため大和川の堤防上一面に純白の木綿地が干されている光景がみられましたが、現在は、「屋上さらし」といって建物の屋上に櫓を組んで乾燥させる方法と、室内で熱風による方法が行われています。現在では工場の数も少なくなりましたが、伝統的な技法を守りながら、設備の近代化や技術の改良によって現代感覚にマッチしたゆかたが作られています。現在のゆかた生産
柏原市のゆかたは、最盛期には全国生産量の約25%(約250万反)を占めていました。しかし、最近では中国などから機械染めゆかたの輸入が増加し、全国的にも生産量が減少している中、柏原市においては7社ほどの染物工場で年間約8万反の生産が続けられています。
柏原市内の染工場の紹介(順不同)
◆市岡染工場
伝統工芸士
市岡 靖昌 氏
所在地
〒582-0001 柏原市本郷1丁目5-23
TEL:072-972-0391
FAX:072-972-0391
主な取り扱い品または染物
注染ゆかた、注染手拭い◆神奴染工場
伝統工芸士
神奴 典兒 氏
所在地
〒582-0008 柏原市古町2丁目7-2
TEL:072-972-0588
FAX:072-972-0588
主な取り扱い品または染物
注染手拭い◆水本染工場
伝統工芸士
水本 雅祥 氏
所在地
〒582-0007 柏原市上市3丁目14-15
TEL:072-972-0328
FAX:072-972-0321
主な取り扱い品または染物
注染手拭い◆澤染工場

伝統工芸士
澤 隆政 氏
所在地
〒636-0143 奈良県生駒郡斑鳩町神南3丁目3-5
TEL:0745-74-6370
FAX:0745-74-6371
主な取り扱い品または染物
注染手拭い、注染ゆかた








