文化財課
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業務内容
- 文化財の調査及び保存に関すること。
- 指定文化財の管理及び指導に関すること。
- 文化財の愛護の推進啓発に関すること。
- 歴史資料館に関すること。
新着情報一覧
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4/19(日) 紙で埴輪をつくろう!「大阪やおミュージアムフェスティバル2026」に参加(歴史資料館)
「大阪やおミュージアムフェスティバル2026」で当館もワークショップ開催 「八尾市立しおんじやま古墳学習館」開館20周年を記念して...(2026年4月10日 文化財課) -
市域では、大県(おおがた)遺跡、大県南遺跡、高井田遺跡などから馬の骨や歯が出土しています。とりわけ大県遺跡周辺では多数の骨・歯が出土しています。鉄滓(て...(2026年4月9日 文化財課) -
歴史資料館では、春季企画展「土を盛り石を積む-柏原の積石塚-」の内容をより深く知ってもらうため、茶臼塚古墳の発掘調査担当者による近年の調査成果などについて...(2026年4月8日 文化財課)
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刊行物を購入するには 歴史資料館の窓口にて、直接ご購入いただけます。 郵送希望の場合は、図書代金に送料を添えて、現金書留または郵便為替にて...(2026年4月8日 文化財課)
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令和7年度の文化財講座 受講生を募集しています。 今年度のテーマは、「古墳時代前期を探る」です。柏原市には、中河内を代表する前期古墳群である玉手...(2026年4月5日 文化財課)
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『柏原の歴史5-明治時代~-』を刊行! 全5巻完結記念特製しおりプレゼント中
令和4年から刊行を続けてきた『柏原の歴史』の第5巻が刊行され、全5巻が完結しました。 オールカラーで写真や図を多数掲載し、見やすくしています。文...(2026年4月2日 文化財課) -
令和8年(2026)は午年です。日本で馬が飼育されるようになったのは、古墳時代のことです。柏原市域にも古墳時代から馬がいたことがわかっていますが、柏原と...(2026年4月2日 文化財課) -
これまでに作成された当館ミュージアムグッズのご紹介です。当館が主催するイベント等で記念品として配布するほか、希望者には販売もしております。来館の...(2026年3月27日 文化財課) -
展示期間 令和8年3月24日(火)~令和8年6月28日(日) 概要 今回の特集展示は、この時期恒例の高井田横穴群がテーマです。 ...(2026年3月26日 文化財課) -
【広報コラム】「柏原に積石塚(つみいしづか)あり」(2026・4)
「積石塚」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。塚という名の通り、これは古代のお墓の一種です。石を積み上げて造るこのお墓は、中央アジアや中国北東部、韓...(2026年3月26日 文化財課) -
4/4(土) 高尾山創造の森 春の古墳巡りハイキングのご案内
産業振興課 主催 古墳を巡りながら当館の安村特別館長による現地解説を聞くことができる贅沢なハイキングツアーです。 高尾山創造の森周...(2026年3月19日 文化財課) -
1~2月 『こんなモノをいただきました -あたたまる道具・洗う道具- 』 1~2月期は、小学3年生の「むかしの暮らし」学習とタイアップして、...(2026年3月14日 文化財課) -
大和川の付け替えに関する企画展リーフレット(PDF) 「大和川つけかえと万年長十郎-つけかえ必要なしという幕府の方針を変えた人物とは…-」(2...(2026年2月26日 文化財課)
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歴史資料館では、年度ごとにオリジナルミュージアムグッズを製作・販売しています。2012年度から始まり、第1弾はクリアファイル、第2弾は缶バッチなどなど、...(2026年2月25日 文化財課) -
歴史資料館では、本年が「昭和百年」に当たることを記念して、残された昭和の暮らしや仕事の道具、地図、史料を陳列し、今から100年前頃を中心に、前の大阪万博...(2026年1月27日 文化財課) -
柏原市立歴史資料館では、毎年、むかしの暮らしや道具をテーマにした冬季企画展の開催にあわせて、体験教室「わらぞうりを作ろう」を実施しています。 参加希...(2026年1月20日 文化財課)
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【広報コラム】「安福寺所蔵の夾紵棺(きょうちょかん)を展示しています!」(2026・1)
特集展示「岩屋山式石室の世界」のコーナーで、柏原市玉手の安福寺が所蔵する市指定有形文化財の夾紵棺を2年ぶりに展示しています。岩屋山式石室とは、花崗岩(か...(2025年12月26日 文化財課) -
当館では、年4回、大学等研究機関の研究者をお招きして、年間テーマに沿った講演会を開催しています。 今年度のテーマは『古墳誕生までの道のり』です。...(2025年12月19日 文化財課)
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来年2026年は午年です。午(馬)は十二支のなかで、龍と並んで柏原の歴史にたびたび関わってきた動物です。 日本で馬が広まるのは、古墳時代中期、5世紀...(2025年11月25日 文化財課) -
体験教室「しめなわをつくろう」参加者募集 12月1日から受付
歴史資料館では、毎年、体験教室「しめなわをつくろう」を開催しています。 参加希望の方は、歴史資料館へ電話(072-976-3430)、もしくは直接窓...(2025年11月16日 文化財課) -
【コラム】大和川つけかえと万年長十郎 (10)旧川筋の新田開発と万年長十郎
元禄16年(1703)4月の大和川付け替え検分の際に、中甚兵衛も同行していました。甚兵衛はそれ以前から万年長十郎に呼び出され、意見を求められていたようで...(2025年11月4日 文化財課) -
連載期間:2025年8月~11月 (1) 大和川付け替えと万年長十郎 (2) 付け替え不要の決定 (3) 方針転換により付け替えへ ...(2025年11月4日 文化財課)
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【コラム】大和川つけかえと万年長十郎 (9)荻原重秀と万年長十郎
江戸時代の初めには潤沢だった幕府の財政は、明暦の大火による江戸城再建や大名屋敷移転などを経て17世紀中ごろから窮乏し、元禄年間には危機的な状態に陥ってい...(2025年10月28日 文化財課) -
【広報コラム】「関西文化の日はミュージアムへ行こう!」(2025・11)
みなさんは「関西文化の日」をご存知でしょうか。関西広域連合、関西観光本部、関西元気文化圏推進協議会が共同主催している文化イベントで、関西一円の美術館・博...(2025年10月24日 文化財課) -
展示期間 令和7年7月1日(火)~9月7日(日) 概要 今回の特集展示は、夏季企画展に関連して、光徳寺のある雁多尾畑地域の古墳に注目し...(2025年10月23日 文化財課) -
展示期間 令和7年9月9日(火)~12月21日(日) 概要 秋季企画展に関連して、つけかえ後の大和川について、新田開発やつけかえ後の水...(2025年10月23日 文化財課) -
【コラム】大和川つけかえと万年長十郎 (8)大和川付け替えへ
前回の「舟橋村絵図」の検討などから、万年長十郎が大和川の付け替えを検討し始めたのは、堤奉行に就任した直後からだったのではないかと考えられます。新田開発が...(2025年10月21日 文化財課) -
万年長十郎が、大和川付け替えを考え始めたのは、いつごろなのでしょう。実際にはわからないのですが、元禄11年ごろに堤奉行となったころからだったのではないか...(2025年10月7日 文化財課) -
関東の代官であった万年長十郎は、天和3年(1683)に松村吉左衛門時長に替わって大坂代官となりました。大坂の鈴木町代官所の南側に新しい代官所が設けられ、...(2025年9月30日 文化財課)