文化財課
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業務内容
- 文化財の調査及び保存に関すること。
- 指定文化財の管理及び指導に関すること。
- 文化財の愛護の推進啓発に関すること。
- 歴史資料館に関すること。
新着情報一覧
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【広報コラム】「安福寺所蔵の夾紵棺(きょうちょかん)を展示しています!」(2026・1)
特集展示「岩屋山式石室の世界」のコーナーで、柏原市玉手の安福寺が所蔵する市指定有形文化財の夾紵棺を2年ぶりに展示しています。岩屋山式石室とは、花崗岩(か...(2025年12月26日 文化財課) -
続・柏原の歴史講座 『安宿郡の集落と寺院』12/27(土) 開講
続・柏原の歴史講座 「館長と学ぶ柏原の歴史講座」の続編で、引き続き安村特別館長が講師を務めます。新シリーズは、飛鳥時代から始まります。 この...(2025年12月26日 文化財課) -
【予告】次回企画展 冬季企画展「昭和100年記念 100年前の柏原 -暮らし・災害・ぶどうづくり-」 令和8年1月6日(火)~3月1日...(2025年12月26日 文化財課) -
ビジュアルヒストリーガイド in 柏原「もっと知りたい企画展-昭和100年記念100年前の柏原-」を開催!
柏原市内の歴史をZoomを使って巡るオンラインツアーを開催します! 市内にある立ち入りが難しい遺跡や普段は未公開の資料について、現地リポーターと学...(2025年12月26日 文化財課) -
◇2026年(令和8年) 1月号「安福寺所蔵の夾紵棺(きょうちょかん)を展示しています!」 ◇2025年(令和7年) 12月号「午(うま...(2025年12月26日 文化財課)
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展示期間 令和7年12月23日(火)~令和8年3月22日(日) 概要 今回の特集展示は、古墳時代終末期(7世紀)に用いられた岩屋山式石室...(2025年12月24日 文化財課) -
当館では、年4回、大学等研究機関の研究者をお招きして、年間テーマに沿った講演会を開催しています。 今年度のテーマは『古墳誕生までの道のり』です。...(2025年12月19日 文化財課)
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来年2026年は午年です。午(馬)は十二支のなかで、龍と並んで柏原の歴史にたびたび関わってきた動物です。 日本で馬が広まるのは、古墳時代中期、5世紀...(2025年11月25日 文化財課) -
体験教室「しめなわをつくろう」参加者募集 12月1日から受付
歴史資料館では、毎年、体験教室「しめなわをつくろう」を開催しています。 参加希望の方は、歴史資料館へ電話(072-976-3430)、もしくは直接窓...(2025年11月16日 文化財課) -
【コラム】大和川つけかえと万年長十郎 (10)旧川筋の新田開発と万年長十郎
元禄16年(1703)4月の大和川付け替え検分の際に、中甚兵衛も同行していました。甚兵衛はそれ以前から万年長十郎に呼び出され、意見を求められていたようで...(2025年11月4日 文化財課) -
連載期間:2025年8月~11月 (1) 大和川付け替えと万年長十郎 (2) 付け替え不要の決定 (3) 方針転換により付け替えへ ...(2025年11月4日 文化財課)
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刊行物を購入するには 歴史資料館の窓口にて、直接ご購入いただけます。 郵送希望の場合は、図書代金に送料を添えて、現金書留または郵便為替にて...(2025年11月2日 文化財課)
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【コラム】大和川つけかえと万年長十郎 (9)荻原重秀と万年長十郎
江戸時代の初めには潤沢だった幕府の財政は、明暦の大火による江戸城再建や大名屋敷移転などを経て17世紀中ごろから窮乏し、元禄年間には危機的な状態に陥ってい...(2025年10月28日 文化財課) -
【広報コラム】「関西文化の日はミュージアムへ行こう!」(2025・11)
みなさんは「関西文化の日」をご存知でしょうか。関西広域連合、関西観光本部、関西元気文化圏推進協議会が共同主催している文化イベントで、関西一円の美術館・博...(2025年10月24日 文化財課) -
展示期間 令和7年7月1日(火)~9月7日(日) 概要 今回の特集展示は、夏季企画展に関連して、光徳寺のある雁多尾畑地域の古墳に注目し...(2025年10月23日 文化財課) -
展示期間 令和7年9月9日(火)~12月21日(日) 概要 秋季企画展に関連して、つけかえ後の大和川について、新田開発やつけかえ後の水...(2025年10月23日 文化財課) -
令和7(2025)年 「つけかえ後の大和川」…令和7年9月9日(火)~12月21日(日) 「雁多尾畑(かりんどおばた)の古墳を探る」…令和7年...(2025年10月23日 文化財課)
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【コラム】大和川つけかえと万年長十郎 (8)大和川付け替えへ
前回の「舟橋村絵図」の検討などから、万年長十郎が大和川の付け替えを検討し始めたのは、堤奉行に就任した直後からだったのではないかと考えられます。新田開発が...(2025年10月21日 文化財課) -
万年長十郎が、大和川付け替えを考え始めたのは、いつごろなのでしょう。実際にはわからないのですが、元禄11年ごろに堤奉行となったころからだったのではないか...(2025年10月7日 文化財課) -
関東の代官であった万年長十郎は、天和3年(1683)に松村吉左衛門時長に替わって大坂代官となりました。大坂の鈴木町代官所の南側に新しい代官所が設けられ、...(2025年9月30日 文化財課) -
【広報コラム】「天空の町・雁多尾畑(かりんどおばた)」(2025・10)
江戸時代の国や村は、「検地」という土地調査を経て設定された課税基準額である「石高(こくだか)」によって、それぞれの生産高、経済力が把握されていました。1...(2025年9月25日 文化財課) -
下総国に椿海(つばきのうみ)と呼ばれる東西12㎞、南北6㎞もある大きな湖がありました。現在の千葉県北東部、太平洋に近い東庄町・匝瑳市・旭市にあたります。...(2025年9月22日 文化財課) -
万年氏は、文治年中(1185~90)に北面の武士として後鳥羽上皇に仕え、万年(萬年)の称号を得たと伝えられています。承久の乱(1221)のあと、遠江国榛...(2025年9月16日 文化財課) -
【コラム】大和川つけかえと万年長十郎 (3)方針転換により付け替えへ
貞享4年(1687)1月ごろに提出された大和川の付け替えを求める嘆願書以降、実際に大和川が付け替えられるまで付け替えの嘆願書が提出されることはありません...(2025年9月8日 文化財課) -
当館では、一年を通じてさまざまな講演会・講座を開催しています。 各イベント内容は変更することもあります。詳細は決定次第、当館ウェブサイトと「広報か...(2025年9月4日 文化財課)
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2025年(令和7年) 1~2月 『こんなモノをいただきました-手あぶりと暖まる道具』 新たに当館にご寄贈いただいた「手あぶり」を中心に...(2025年9月3日 文化財課) -
常設展示室入口横で行っているミニ展示です。寄贈資料のほか、発掘調査の速報展など、およそ2か月ごとに展示替えしています。 4~12月のテーマ ...(2025年9月3日 文化財課) -
このたび当館に新たな御財印「安田家住宅」、「青谷遺跡(竹原井頓宮跡)」が追加されました。ぜひこの機会にご来館いただき、柏原の歴史ある建造物の御財印を押印...(2025年9月2日 文化財課) -
【コラム】大和川つけかえと万年長十郎 (2)付け替え不要の決定
大和川の付け替えを求める運動は、万治2年(1659)ごろから始まりました。付け替え運動の中心人物は、芝村の曽根三郎右衛門と吉田村の山中治郎兵衛だったよう...(2025年9月1日 文化財課)