市民参加・男女共同参画・国際交流
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柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体補助金 平成31年(令和元年)度事業報告
平成31年(令和元年)度柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金事業について、下記のとおり報告します。 ■申請団体数 ...(2020年7月15日 地域連携支援課)平成31年(令和元年)度柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金事業について、下記のとおり報告します。
■申請団体数 8 団体
■補助決定団体数 8 団体
■上記のうち補助事業中止団体数 0 団体
■補助金交付団体数 8 団体
■補助金交付決定額 1,500,000 円
■補助金返還額 0 円
■補助金確定額 1,500,000 円
■各団体からの報告内容 下記のとおり(順不同)
- 団体名・・・・・・・・・・・・かしわら森の会
- 事業の名称・・・・・・・・・・親と子の自然体験教室・かしわら森のガイド養成派遣事業
- 事業実施場所・・・・・・・・・玉手山公園・高井田横穴公園他
- 事業の経過及び結果の概要・・・
親と子の自然体験観察会(昆虫・魚・どんぐり拾い・自然素材でリースづくり)はどれも定員を超える申し込みがあり、次代を担う子どもたちにとって自然に親しむ良い機会となりました。また、樹木標識や野鳥の巣箱を設置したことにより多くの市民が自然に関心を持つきっかけになりました。ガイド養成もステップアップ講座により知識・実践の向上につながりました。
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- 団体名・・・・・・・・・・・「壁がなければ」実行委員会・柏原
- 事業の名称・・・・・・・・・・桜湯アートマルシェ
- 事業実施場所・・・・・・・・・銭湯桜湯跡
- 事業の経過及び結果の概要・・・
かつて人情味あふれる温かい社交場であった銭湯跡を利用して、アート作品展示、映像発信、ライヴ、苔作品ワークショップ等美術、造形や音楽等の芸術イベントを行い、近隣住民だけでなく誰もが自由に出入りできる地域にとらわれない居場所作りを目指しました。来訪者は一様に、銭湯跡の懐古感や柏原の豊かな自然と歴史的遺産に感動し、楽しんでいただけたので、柏原の魅力を発信することはできたと思います。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・河内国分ようする会
- 事業の名称・・・・・・・・・・河内国分のにぎわいづくりプロジェクト事業
- 事業実施場所・・・・・・・・・問屋場亭
- 事業の経過及び結果の概要・・・
国分地域の住民が元気になる取組みを行うとともに地域資源を掘り起こして町おこしに生かす。地域交流センターとして「問屋場亭」を活用し、寄席、講座など様々なイベントを開催した結果、地域の高齢者を中心に近隣市からも参加があり、地域のにぎわいづくりに貢献できました。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・畑音頭保存会
- 事業の名称・・・・・・・・・・畑音頭のPRを通じて地域の活性化を図る事業
- 事業実施場所・・・・・・・・・雁多尾畑地区
- 事業の経過及び結果の概要・・・
雁多尾畑会館での毎月の練習風景及び多くのイベントに参加した模様を編集したDVDを作成しました。毎月の練習日に歌い手・太鼓・踊り子・囃子方など全員の練習画像をビデオに取り込み、編集を経て8月の上町盆踊り大会の参加者家庭などにDVDを配布することができ、多くの地域住民の伝統文化に対する継承意識を高め、地域活性化に貢献することができました。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・柏原ビエンナーレ実行委員会
- 事業の名称・・・・・・・・・・KASHIWARA芸術祭:いつでも・どこでも・誰でもアート
- 事業実施場所・・・・・・・・・柏原市内
- 事業の経過及び結果の概要・・・
令和元年11月2日から9日まで、お寺、民家、施設など広域にわたる会場で、学校、商店街、企業、行政など多彩な連携協力で運営するアートフェスティバルを開催しました。(1) 130人近い子どもの参加などアートに係わる人材基盤の拡大、(2) 柏原地域におけるアート人材の発掘と紹介、(3) 古民家資源のPR活用など連鎖効果のある広報による地域のブランドアップ、(4) ほのぼのかたしもの常設展示支援などまちづくりとの連動とコミュニティの活性化、これら (1) ~ (4) の事業は、これからのアートと地域との芸術文化交流関係を探る中で、コミュニティ活動の活性化、新たなまちの魅力づくり、地域資源のPRにより、柏原のまちが元気になり、子ども及び子育て世代人口の増加に資するため、アートの分野からも期待できる可能性を示すことができました。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・柏原おいな~れガイドの会
- 事業の名称・・・・・・・・・「おいな~れ塾」開催と柏原をPRするガイドブックの作成
- 事業実施場所・・・・・・・・・フローラルセンターほか市内の歴史・自然遺産
- 事業の経過及び結果の概要・・・
「おいな~れ塾」を通して、市民・地域住民に柏原の豊かな歴史遺産・史跡・自然を紹介することができ、地域愛の醸成や観光PRをすることができました。また、柏原の魅力を発信する観光ガイドブックを作成し関係団体に配布することにより、柏原市を訪れ、まち歩きを楽しむ方を増加させ、地域の活性化を図ることができました。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・松岳山古墳保存会
- 事業の名称・・・・・・・・・・松岳山古墳の地域資源としてのPR事業
- 事業実施場所・・・・・・・・・国分地域、松岳山古墳
- 事業の経過及び結果の概要・・・
地域住民が主体となり、国分地区の松岳山古墳群の歴史的遺産としての価値を広く啓発し、後世に残していくため、古墳をPRしていく足掛かりとして、勉強会を開催し、地域の人を呼び込むため、登山道にのぼりを設置し、環境美化として登山道柵を整備しました。また、一般向けパンフレットを作成し、地域住民、国分・玉手中学校、歴史資料館、近つ飛鳥博物館、JR高井田駅等に配布し、周知啓発をすることができました。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・青い谷のきらきらフェスタ
- 事業の名称・・・・・・・・・・第2回「青い谷のきらきらフェスタ」
- 事業実施場所・・・・・・・・・堅上地区
- 事業の経過及び結果の概要・・・
過疎に悩む堅上地区でPL花火大会の日に、国分地区のお店を中心に出店してもらうとともに、ステージにダンスなど柏原市民の発表の場を設けることで、普段なじみの薄い堅上地区へ集ってもらえるイベントを実施しました。大都会に近く豊かな自然が残る柏原市の良さを一番残している堅上地区の魅力を知ってもらい、また、市民の交流の場を創出することによって地域の活性化を図ることができました。
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- 平成31年(令和元年)度採択事業の報告会(講評)
新型コロナウイルス感染対応により、平成29年度採択事業から実施している活動実施報告会を今回は開催できませんでしたので、8団体からの活動報告を書面で拝見しました。
各団体からの報告は、いずれも柏原市の歴史や自然、文化、アートなどの地域資源を活用し、地域の活性化、魅力づくりと魅力発信、子ども・子育てなどの面で、まちづくりにつなげる市民活動の成果でした。地域住民や柏原市民だけではなく、柏原市を訪れる人にも柏原市の魅力を伝えようと、各団体ともに創意工夫に満ちた多彩な活動をしてくださったことにお礼申し上げます。
ほとんどの団体が、1年間に複数回にわたる事業を実施しました。それらが、チラシ、パンフレット、インタ-ネットなどを通じて広報されたことは、「市民による柏原市の魅力発信」の大きな原動力になったと思います。
さて、今春、感染拡大した新型コロナウイルスは、私たちの暮らしを大きく変える事態となりました。しかし、このウイルスと共存していかなければならない今後の生活においても、コミュニティ活動の重要性は変わりません。厳しい時代になるかもしれませんが、柏原市のまちづくりの持続的な発展のために、引き続き、皆さんの力を貸していただきますようお願いいたします。
最後に、今後とも、この補助金が有効に活用され、地域課題の解決や地域活性化のための市民活動の一助になることを願っています。
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出前講座実施状況 担当課 件数 合計人数 ...(2020年5月19日 地域連携支援課)
出前講座実施状況
担当課
件数 合計人数 講座名 環境対策課 8件 444人 環境教育“食品ロス” 図書館 8件 812人 ブックトーク
こども育成課 8件 108人 保育士さんと遊ぼう 下水道工務課 1件 51人 下水道出前授業 健康福祉課
6件 172人 食生活を見直そう~健康なカラダのつくりかた~
シルバー世代の野菜を上手に摂りましょう 子どもの夏風邪と熱中症の予防について
食育出前講座 就学を控えた幼児(4・5歳)の食育
勉強会(親学習リーダースキルアップ研修会) 文化財課 13件 467人 堅下小学校周辺のむかしむかし 柏原の横穴 柏原の歴史 歴史資料による回想法 万葉集に詠まれた柏原の風景 玉手山古墳群と割竹形石棺 明治初期の国分村の混乱 鉄器の生産と大県遺跡 茶臼塚古墳について 群集墳とは-平尾山古墳群- 近代における古市古墳群へのアプローチ 万葉集を読む 昔の大和川の水害について 柏原市内 合計実施件数 44件
柏原市内 合計参加人数 2,054人
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審議会の実施状況 柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会 委員数 10人(うち公募委員1人) 柏原市総合計画...(2020年5月18日 地域連携支援課)
審議会の実施状況
- 柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会
委員数 10人(うち公募委員1人)
- 柏原市総合計画審議会
委員数 27人(うち公募委員2人)
- 柏原市高齢者いきいき元気計画委員会
委員数 19人(うち公募委員2人)
- 柏原市子ども・子育て会議
委員数 10人(うち公募委員1人)
- 柏原市歴史資料館等運営協議会
委員数 7人(うち公募委員2人)
- 柏原市公民館運営審議会
委員数 12人(うち公募委員2人)
- 柏原市男女共同参画審議会
委員数 10人(うち公募委員3人)
意見公募の実施状況
- 柏原市手話言語条例にかかる意見公募
意見数 15件
その他の市民参加実施状況
- “柏原市の未来”を考える市民ワークショップ
内容は報告書にまとめてホームページで公開
- 柏原市手話言語条例制定に向けた意見交換会
意見をもとに、柏原市手話言語条例(案)を作成
- 図書館来館者アンケート
ウェブサイトに掲載
- 新庁舎建設事業説明会
質問・意見数 10件
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新型コロナウイルスの影響に伴う特定非営利活動法人の社員総会の開催方法等について 今般の新型コロナウイルス感染拡大を受け、定款で定めた方法で社員総会を...(2020年4月30日 地域連携支援課)
新型コロナウイルスの影響に伴う特定非営利活動法人の社員総会の開催方法等について
今般の新型コロナウイルス感染拡大を受け、定款で定めた方法で社員総会を開催することが困難な場合の代替策について、参考にしていただければと思います。
(1)書面表決・表決委任の活用
特定非営利活動促進法(以下「法」という)第14条の7の規定により、社員総会に出席しない社員は、書面で、または代理人によって表決を委任することができます。また、定款で定めることによって、書面による表決に代えて、電磁的方法(電子メール等)により表決することもできます。
ただし、特定の日時・場所等において社員総会が開催されることが前提であるため、招集を行う理事長をはじめ、最低限の社員の出席が求められることになります。
(2)インターネット等(オンライン上)を利用した会議の活用
社員が集まらなくても様々なIT・ネットワーク技術を活用することによって、通常の社員総会時と同等の環境が整備されるのであれば、社員総会を開催したものと認められます。
ただし、役員・社員全員が自由に発言できるようなマイクが準備され、その発言を他者や他の会場にも即時に伝えることができるような情報伝達の双方向性、即時性のある設備・環境が整っていることが必要になります。
(3)社員総会の決議の省略(「みなし総会」)
法第14条の9により、理事又は社員が社員総会の目的である事項について提案した場合において、その提案につき社員全員が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときは、社員総会で可決の決議があったものとみなすことができます。みなし総会を運用する場合、次の内容を議事録に記載する必要があります。
- 社員総会の決議があったとみなされた事項の内容
- 各議決事項の提案者の氏名又は名称
- 社員総会の決議があったものとみなされた日
- 議事録の作成に係る職務を行った者の氏名
【注意】
法第14条の2で、法人運営の基本として、毎年1回の通常社員総会の開催が求められており、社員が法人の業務に関して、直接参画できる機会である社員総会については、極力開催することが望ましいことから、平常時においても、「みなし総会」を推奨するという趣旨ではありません。
「みなし総会」の議事録例(Wordファイル(13KB)/PDFファイル(99KB))
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柏原市に対して、特定非営利活動促進法第10条第1項(設立)又は、第25条第4項(定款変更)、第34条第4項(合併)の規定により申請があった団体について、...(2020年4月22日 地域連携支援課)
柏原市に対して、特定非営利活動促進法第10条第1項(設立)又は、第25条第4項(定款変更)、第34条第4項(合併)の規定により申請があった団体について、下記の通りお知らせいたします。申請書に添付された書類につきましては、後述の場所で縦覧に供しています。
設立認証申請団体一覧
受付日 法人名称 代表者氏名 縦覧期間 ※現在、縦覧中の法人はありません。 定款変更認証申請法人一覧
受付日 法人名称 代表者氏名 縦覧期間 令和2年3月30日
NPO法人リエゾン
太田 貴之 令和2年4月1日から令和2年5月1日
合併認証申請法人一覧
受理日 法人名称 代表者氏名 縦覧期間 ※現在、縦覧中の法人はありません。 関係書類の縦覧期間及び縦覧場所について
認証申請書類のうち、NPO法で定められている書類は、下記の場所で縦覧できます。
(1)縦覧期間
申請書を受理した日から1か月間
※平日の午前8時45分から午後5時15分まで
(2)縦覧場所
柏原市役所本庁2階 市民部地域連携支援課
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4月は、AV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間です! 「その契約、大丈夫?」「そのアルバイト大丈夫?」 「モデル・アイドルになりませ...(2020年4月1日 人権推進課)
4月は、AV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間です!
「その契約、大丈夫?」「そのアルバイト大丈夫?」
「モデル・アイドルになりませんか」と声をかけられ契約したり、「高収入アルバイト」に応募した後、聞いていない・同意していないにもかかわらず、性的な行為等の「写真」や「動画」の撮影をされたり、性暴力やストーカー等の被害を受ける問題が発生しています。
年度当初は、進学・就職等に伴い若者の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まることも予想される時期です。内閣府男女共同参画局では、「いわゆるアダルトビデオ出演強要・JKビジネス」問題等に関する啓発サイトを開設し、様々な事例や注意喚起、相談窓口の情報を掲載しています。
一人で悩まないで。相談できる場所があります。すぐに相談しましょう。
詳しくは、下記外部サイト(内閣府)をご覧ください。
外部サイト
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柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体補助金 30年度事業報告
平成30年度柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金事業について、下記のとおり報告します。 ■申請団体数 ...(2019年7月4日 地域連携支援課)平成30年度柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金事業について、下記のとおり報告します。
■申請団体数 10 団体
■補助決定団体数 10 団体
■上記のうち補助事業中止団体数 1 団体
■補助金交付団体数 9 団体
■補助金交付決定額 1,500,000 円
■補助金返還額 160,000 円
■補助金確定額 1,340,000 円
■各団体からの報告内容 下記のとおり(順不同)
- 団体名・・・・・・・・・・・・かしわら森の会
- 事業の名称・・・・・・・・・・親と子の自然体験教室・森のガイド養成派遣事業
- 事業実施場所・・・・・・・・・玉手山公園ほか柏原市内一円
- 事業の経過及び結果の概要・・・
地域の身近な自然の素晴らしさを将来にわたって伝えていくために「親と子の自然観察会」を中心に開催し、自然の中で遊んだり、工作したり、昆虫採集など自然に親しむために様々なアプローチをした。また、樹木標識や野鳥の巣箱設置も公園を散策する人たちの関心を集めた。活動全般を通して自然を愛するたくさんの目と心を育てることができた。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・柏原おいな~れガイドの会
- 事業の名称・・・・・・・・・・おいな~れ塾の年間開催およびおいな~れカードの追加作成
- 事業実施場所・・・・・・・・・フローラルセンター・リビエールホールなど市内全域
- 事業の経過及び結果の概要・・・
「おいな~れ塾」で柏原の歴史・自然・文学・観光について12回の講座を開催し、柏原の史跡・自然・万葉集・産業近代遺産・街並みなどのガイドを10回実施した。この結果、柏原市民をはじめ、25市町村から延べ708名の参加があり、柏原について学習・啓発することができた。また、柏原の観光を紹介した「おいな~れカード」を通して、お母さんや子ども達に柏原の魅力を紹介することができた。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・松岳山古墳保存会
- 事業の名称・・・・・・・・・・松岳山古墳の地域資源としてのPR事業
- 事業実施場所・・・・・・・・・松岳山古墳、国分地域
- 事業の経過及び結果の概要・・・
松岳山古墳の勉強会開催や他古墳の見学会を通して、保存会会員の松岳山古墳に関する知識を向上させ、歴史遺産としての価値を理解し、レベルアップを図ることができた。また、来場者のために参道の清掃を実施するとともに、あじさいの植栽を行い、環境美化に努め、さらに、のぼりの設置やパンフレットの配布を行うことにより、市民・地域住民に対し地域資源としての松岳山古墳のPRをすることができた。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・畑音頭保存会
- 事業の名称・・・・・・・・・・畑音頭のPRを通じて地域の活性化を図る事業
- 事業実施場所・・・・・・・・・柏原市内
- 事業の経過及び結果の概要・・・
150年の昔より唄い、踊り継がれてきた「畑音頭」であるが、近年唄われなくなっており地域の伝統がなくなるという現実に直面したが、有志が中心となり、地区委員会、老人会、青年団等に協力を得て復活させることで過疎地帯の復興や地域のコミュニティの活性化につながる事業を展開した。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・河内国分ようする会
- 事業の名称・・・・・・・・・・古民家を地域交流センターとして活用し、まちの魅力発信・まちの賑わいづくり事業
- 事業実施場所・・・・・・・・・柏原市国分本町4丁目9番27号「問屋場亭」
- 事業の経過及び結果の概要・・・
河内国分を賑わいのある町にするため、国分本町にある町家風古民家を借りて、「問屋場亭」と名付け、地域の交流センターとして位置づけ、寄席や講座を開催し、地域の人たち、特に高齢者の方から、気軽に行くことができると好評である。また、貸館運営にも取り組み、認知症予防カフェ・デコ巻き寿司教室・ミニコンサートなど年々貸館利用が増えてきており、まちの魅力発信・まちの賑わいづくりに貢献することができた。
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- 団体名・・・・・・・・・・・NPO法人 おいなーれ柏原
- 事業の名称・・・・・・・・・・「柏原まち・ひと創造プロジェクト」として、観光まちづくり事業および魅力あるまち創造事業
- 事業実施場所・・・・・・・・・柏原市内一円
- 事業の経過及び結果の概要・・・
柏原市にある「地域資源=まちの魅力」を活かし、柏原市への「交流人口」や「定住人口」の増大を図り、地域経済の活性化を促進するため、今求められる柏原市での観光まちづくり事業として、「柏原へおいなーれ」キャンペーン・ポスターを作成し、ポスターの趣旨とリンクさせ、ホームページをリニューアルした。また、「三田家・寺田家住宅見学会」を開催し、「まち歩きマップ」を作成・配布した。さらに、地域における各種団体への企画・運営での応援事業として、柏原市民文化会館リビエールホールでの「クリスマスを楽しむためのワークショップ」や「柏原ワインフェスタ」を開催して「柏原クリスマスフェスタ」に協力した。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・柏原市市民歴史クラブ
- 事業の名称・・・・・・・・・・安宿郡の古墳と寺院
- 事業実施場所・・・・・・・・・柏原市立歴史資料館
- 事業の経過及び結果の概要・・・
柏原市南部と羽曳野市南東部は、奈良時代(8世紀)には、安宿郡(あすかべぐん)と呼ばれ、古墳や寺院が多数あった。片山廃寺五重塔と鳥坂寺三重塔は大和川の両岸に位置し、両塔は「大和」への門としてのランドマークとして機能していたと考えており、これらが存在していた古代地形のジオラマや片山廃寺五重塔などの縮尺模型を作成し、展示することによって、柏原市の地域資源として片山廃寺が古代の重要な寺院であったことを広くアピールすることができた。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・かしわらオガタ通り商店街協同組合
- 事業の名称・・・・・・・・・・通りの自然文化を大切にした地域密着の「長瀬川灯篭流し」
- 事業実施場所・・・・・・・・・JR柏原駅と近鉄堅下駅を結ぶ、オガタ通り商店街及びその周辺
- 事業の経過及び結果の概要・・・
6月の終わりごろから週1~2回、会員が集まり、ペットボトルとLEDランプを組み合わせた「夢あかり」を作り、8月18日から灯篭販売セールを商店街で行った。8月25日当日は「長瀬川灯篭流し」を盛り上げるために飲食やゲーム等の夜店を催し、ステージでは楽曲やパフォーマンス等を行い、抽選大会も行った。ステージと並行して灯篭の販売、字入れをお願いして、300基の紙灯篭を長瀬川に流した。川筋では演奏をしてもらい、とてもいい雰囲気で多くの方々が眺めておられた。終了後は溶け残った灯篭を回収し、掃除をして解散した。土曜日ということもあり、市内、市外のお客様約500名に来ていただき目標以上の集客数であった。8月23日・24日の地元町会の地蔵盆とも連携し、先祖を敬い、今あることを大切に思う気持ちを子どもから大人まで感じていただき、地域に愛着を持ってもらい、地域と商店街が一体となったコミュニティを醸成することができた。
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- 団体名・・・・・・・・・・・・アーツプロジェクト・イン・おおさか柏原(アッポコ)
- 事業の名称・・・・・・・・・・地域の市民と共にアートで切り拓くまち柏原
- 事業実施場所・・・・・・・・・柏原市内
- 事業の経過及び結果の概要・・・
アッポコは、芸術文化の振興を通じて地域社会の発展を図り、柏原から多種多様な芸術文化の発信をすることを目的に活動している。2018年度はアートの底辺と領域の拡大を図りながら、次の事業を中心に行った。 1.アッポコ アートフォーラム:「塩田千春Art Live Talk」開催:アゼリア柏原市民プラザ(上市) 2.アートシーン「アートと地域の交差点」リーフレット編集刊行:柏原および大阪・関西地域に配布 3.造形ワークショップ「どきどきワクワクこどもガーデン」開催:元桜湯(堂島) 4.現代音楽ミニコンサート「柏原の音 音でたどる軌跡」開催:問屋場亭(国分)
これらの芸術文化事業を通じて、子ども及び子育て世代人口の増加、コミュニティ活動の活性化、新たなまちの魅力づくり、及び地域資源のPRをめざし、柏原のまちが元気になる方策に資するため、アートの分野からも期待できる可能性を示せた。
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- 平成30年度採択事業の報告会(講評)
各団体から、柏原市の特色である歴史や文化、地域資源を活用したまちづくりの活動成果、また商店街の活性化やア-トからまちづくりにつなげようとする活動の成果を聞くことができ、たいへん有意義であった。さらに報告の中で、団体の垣根を越えたコラボレ-ションが育まれつつあることが確認できたのは嬉しいことであった。他市を含む広域的な活動や事業とのコラボレ-ションの事例もみられた。今後も類似の取組や活動をされている団体は、連携した事業の実施を検討されたい。また、各活動の対象は地域住民だけに留まらず、柏原市全体、さらには市外からの人を招き入れるものも見られた。さらに、多くの活動が年間数回以上に渡って行われていた。全体を通して、地域のコミュニティづくり、柏原市が持つ地域資源のPR、新たな魅力づくりに貢献する意義ある市民活動をしていただけたと評価できる。
柏原の知名度を上げていく良い機会であるので、各団体の地域での活動を、行政もいかに取り入れていけるか、コーディネートしていけるかを市でも検討していただきたい。
これからの時代に向けて、各団体の活動成果や情報をどう効果的に発信し、柏原市の魅力を市内外の人たちに届けたらよいかが課題であり、市外の人や若い世代にも届くような情報発信の手法が重要であろうが、ホ-ムペ-ジやSNSの発信が得意ではない団体もあるので、これについても団体間でぜひ知恵を共有していただきたい。
最後に、今後もこの補助金が有効に活用され、地域課題の解決や地域活性化のための活動の一助となることを期待している。 -
(目的) 第1条 この要綱は、市民が主催する集会等に市の職員が講師として出向き、市政の説明及び専門知識を活かした講習等を行う市民協働のまちづくり出前...(2019年6月20日 地域連携支援課)
(目的)
第1条 この要綱は、市民が主催する集会等に市の職員が講師として出向き、市政の説明及び専門知識を活かした講習等を行う市民協働のまちづくり出前講座(以下「出前講座」という。)を実施することにより、市政に関する情報提供の一層の充実を図るとともに、市民の学習機会の拡充及び意識啓発を図り、もって市民と市による協働のまちづくりの推進を図ることを目的とする。
(受講することができる者)
第2条 出前講座を受講することができる者は、市内に在住、在勤又は在学する概ね10人以上の者で構成された団体とする。
(内容)
第3条 出前講座の内容は、所管課が年度毎に定め、広報誌により公表する。
2 前項に定める内容は、当該内容の所管課で年度毎に見直しを行い、地域連携支援課へ報告するものとする。
(講師)
第4条 出前講座の講師は、市の職員、その他市長が必要と認めた者とする。
(開催日時及び場所)
第5条 出前講座の開催時間は、午前9時から午後9時までの間で2時間以内とする。ただし、12月29日から翌年1月3日までの日を除くものとする。
2 出前講座の開催場所は、市内に限るものとする。
3 第1項の規定にかかわらず、講座の内容が施設見学を伴う場合の開催日時は、当該施設の管理者の定める日時とする。
(申込み)
第6条 出前講座を受講しようとする団体の代表者(以下「申込者」という。)は、原則として20日前までに柏原市市民協働のまちづくり出前講座受講申込書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。
(通知)
第7条 市長は、前条の規定による申込書を収受したときは、速やかに実施の諾否を柏原市市民協働のまちづくり出前講座諾否通知書(様式第2号)により申込者に通知するものとする。
2 市長は、出前講座の実施を承諾するときは、必要に応じて条件を付することができる。
(実施の制限)
第8条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、出前講座を実施しないものとする。
(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれのあるとき
(2) 営利を目的とした催し等を行うと認めるとき
(3) 特定の政党又は政策を支援する活動を行うと認めるとき
(4) 特定の宗教を布教する活動を行うと認めるとき
(5) 出前講座の目的に反すると認めるとき
(変更等の報告)
第9条 第7条第1項の規定により出前講座実施の承諾を受けた団体は、開催日時、場所その他申込事項に変更があったとき又は出前講座の受講を取り消そうとするときは、速やかに市長に報告し、その承諾を受けなければならない。ただし、軽微な変更については、この限りでない。
(費用負担)
第10条 講師の派遣費用は、無料とする。ただし、出前講座の実施に際し、施設使用料及び材料費等が必要とするときは、受講者において負担するものとする。
(結果報告)
第11条 出前講座を受講した団体は、講座終了後に柏原市市民協働のまちづくり出前講座受講結果報告書(様式第3号)により市長に報告しなければならない。
(その他の事項)
第12条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の施行について必要な事項は別に定める。
附 則
この要綱は、平成18年3月6日から施行する。
附 則
この要綱は、平成25年8月1日から施行する。 -
審議会の実施状況 柏原市行政評価委員会 委員数 9人(うち公募委員8人) 柏原市地域福祉計画・地域福祉活動計画策定委...(2019年6月5日 地域連携支援課)
審議会の実施状況
- 柏原市行政評価委員会
委員数 9人(うち公募委員8人)
- 柏原市地域福祉計画・地域福祉活動計画策定委員会
委員数 18人(うち公募委員2人)
- 柏原市子ども・子育て会議
委員数 14人(うち公募委員3人)
- 柏原市高齢者いきいき元気計画策定委員会
委員数 19人(うち公募委員2人)
- 柏原市社会教育委員会議
委員数 15人(うち公募委員2人)
- 歴史資料館等運営協議会
委員数 8人(うち公募委員3人)
- 柏原市公民館運営審議会
委員数 13人(うち公募委員2人)
- 柏原市図書館協議会
委員数 10人(うち公募委員2人)
意見公募の実施状況
- 公立施設の民営化等による幼保一元化ガイドライン(案)
意見数 11件
- 子ども・子育て支援新制度にかかる各基準(案)
意見数 1件
- 子ども・子育て支援新制度にかかる支給認定に関する基準(案)
意見数 0件
- 新型インフルエンザ等対策行動計画(案)
意見数 0件
- かしわら男女共同参画プラン(素案)
意見数 0件
- 自然体験学習施設使用料(案)
意見数 1件
- 火葬場使用料の改定(案)
意見数 0件
- 子ども・子育て支援新制度にかかる利用者負担(案)
意見数 39件
- 柏原市地域福祉計画・地域福祉活動計画(案)
意見数 0件
- 柏原市高齢者いきいき元気計画(案)
意見数 6件
- 柏原市子ども・子育て支援事業計画【仮称】(案)
意見数 5件
- 柏原市障害者計画および第4期障害福祉計画(素案)
意見数 3件
その他の市民参加実施状況
- 柏原市市民意識調査 【アンケート】
回答数 422件
- タウンミーティング 【説明会】
参加者数 228人
- 市民文化センター改修工事地元説明会 【説明会】
参加者数 4人
-
審議会の実施状況 柏原市男女共同参画審議会 委員数 10人(うち公募委員3人) 柏原市高齢者いきいき元気計画策定委員...(2019年6月5日 地域連携支援課)
審議会の実施状況
- 柏原市男女共同参画審議会
委員数 10人(うち公募委員3人)
- 柏原市高齢者いきいき元気計画策定委員会
委員数 19人(うち公募委員2人)
- 柏原市子ども・子育て会議
委員数 13人(うち公募委員2人)
- 柏原市社会教育委員会議
委員数 13人(うち公募委員2人)
- 歴史資料館等運営協議会
委員数 7人(うち公募委員2人)
- 柏原市公民館運営審議会
委員数 13人(うち公募委員2人)
- 柏原市図書館協議会
委員数 10人(うち公募委員2人)
意見公募の実施状況
- 平成27年度部長マニフェストの重点課題に対する意見募集
意見数 1件
- 「柏原市人口ビジョン(案)」及び「柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)に対する意見
意見数 0件
その他の市民参加実施状況
- 柏原市役所の庁舎整備に関するアンケート 【アンケート】
回答数 15件
- 地方創生に向けた戦略策定アンケート 【アンケート】
回答数 766件
- タウンミーティング 【説明会】
回答数 83人
- 市民意識調査 【アンケート】
回答数 579件
- 市政モニター 【アンケート】
回答数 93件