文化財課

  • 業務内容

    • 文化財の調査及び保存に関すること。
    • 指定文化財の管理及び指導に関すること。
    • 文化財の愛護の推進啓発に関すること。
    • 歴史資料館に関すること。

新着情報一覧

  • 体験教室「わらぞうりを作ろう」参加者募集

    柏原市立歴史資料館では、毎年、体験教室「わらぞうりを作ろう」を開催しています。 参加希望の方は、歴史資料館へ電話(072-976-3430※資料館は新年...
    (2018年12月28日 文化財課)
  • 資料館に末吉康三郎氏文書が寄託

     末吉康三郎氏文書が寄託されました。  大阪市平野区の末吉家といえば、平野七名家の一つで、柏原村の代官を務めた末吉孫左衛門長方が有名です。長方のとき...
    (2018年12月28日 文化財課)
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-9-

    「大和川分水築留掛かり」のその後  築留(つきどめ)樋組(ひぐみ)は、規約を変え、かたちを変えながら現在の築留土地改良区へと続いています。この間に何...
    (2018年12月2日 文化財課)
  • 竹原井頓宮

     竹原井頓宮(たかはらいのとんぐう)とは、奈良時代に柏原市内にあったと考えられている天皇の仮の宮のことです。奈良時代の歴史が記された『続日本紀』には「養老...
    (2018年11月25日 文化財課)
  • 青谷遺跡で発見された遺構

    建物1 建物1平面図(柱間は推定) 建物1  建物1は正殿のような中心的な建物と考えられます。基壇の規模は、東西20.9m、南北...
    (2018年11月25日 文化財課)
  • 青谷遺跡で発見された遺物

    青谷式軒瓦  瓦は調査地全域、とりわけ建物1の雨落溝周辺から多く出土しています。そしてそれらの大半を占める複弁七葉蓮華文と均整唐草文軒平瓦のセットは...
    (2018年11月25日 文化財課)
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-8-

    青地樋組との争い  築留(つきどめ)樋組(ひぐみ)は、河内において最も上流で新大和川から取水する用水になります。これより下流には、三番樋の下流約15...
    (2018年11月25日 文化財課)
  • わずか8か月の大工事~10~

    高取藩  大和国高取藩は、今の奈良県高市郡高取町にあり、高取城を中心とした藩でした。天正年間に本多利久が高取城の整備・拡張に努め、寛永17年(164...
    (2018年11月18日 文化財課)
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-10-

    これからの「大和川分水築留掛かり」  このように流域の村々の用水として守られてきた長瀬川と玉串川ですが、流域の田畑が少なくなり、かんがい用水を送ると...
    (2018年11月18日 文化財課)
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-7-

    「大和川分水築留掛かり」と経済  旧大和川の久宝寺川を中心に、剣先(けんさき)船(ぶね)という船が行きかっていました。その名のとおり先端が剣のように...
    (2018年11月18日 文化財課)
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-6-

    「大和川分水築留掛かり」の組織  「大和川分水築留(つきどめ)掛(か)かり」は、付け替え翌年の宝永2年から動き出したと考えられますが、正式に「築留(...
    (2018年11月11日 文化財課)
  • わずか8か月の大工事~9~

    柏原藩  丹波国柏原(かいばら)藩は、現在の兵庫県丹波市柏原町、もとの氷上郡柏原町にあたります。慶長3年(1598)に、織田信包(のぶかね)が伊勢国...
    (2018年11月11日 文化財課)
  • わずか8か月の大工事~8~

    岸和田藩  和泉国岸和田藩は、大阪府岸和田市にあった藩です。豊臣秀吉のときに、中村一氏が岸和田城主になったことに始まります。中村氏のあと小出氏、松平...
    (2018年11月4日 文化財課)
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-5-

    「大和川分水築留掛かり」の維持管理  「大和川分水築留(つきどめ)掛(か)かり」の用水は、流域75か村によって維持管理されていました。当初は66か村...
    (2018年11月4日 文化財課)
  • わずか8か月の大工事~7~

    三田藩  摂津国三田藩は、今の兵庫県三田市周辺にありました。天正10年(1582)に山崎片家が三田城主となったことに始まり、山崎氏のあと、有馬氏、松...
    (2018年10月28日 文化財課)
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-4-

    「大和川分水築留掛かり」の仕組み  「大和川分水築留(つきどめ)掛(か)かり」は、築留堤防に設けられた3基の取水(しゅすい)樋(ひ)によって、新大和...
    (2018年10月28日 文化財課)
  • 大里寺

     山下寺の次に参拝された大里寺は、柏原市大県4丁目の大県廃寺がその遺跡と考えられています。「おおさとでら」と呼んでいますが、正しくは「だいりじ」の可能性も...
    (2018年10月21日 文化財課)
  • 三宅寺

    平野廃寺  大里寺の次に参拝した三宅寺は、大県廃寺の北側約400m、柏原市平野2丁目の平野廃寺が候補地と考えられています。なお『柏原市史』では、奈良...
    (2018年10月21日 文化財課)
  • 家原寺

     家原寺は、柏原市安堂町の安堂廃寺と推定されています。河内六寺最北端の三宅寺を参拝した後、折り返して南下し、智識寺南行宮の南に位置する家原寺に参拝したと思...
    (2018年10月21日 文化財課)
  • わずか8か月の大工事~6~

    明石藩  播磨国明石藩は、今の兵庫県明石市を中心とした6万石の藩です。元和3年(1617)に、姫路城主の池田光政の所領から、十万石が小笠原忠真に与え...
    (2018年10月21日 文化財課)
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-3-

    「大和川分水築留掛かり」の誕生  付け替えまでの大和川は、付け替え地点からさらに北北西へと流れ、二俣で北西へと流れる久宝寺川と北へ流れる玉櫛川に分か...
    (2018年10月21日 文化財課)
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-2-

    なぜ、世界かんがい施設遺産に選ばれたのか?  長瀬川・玉串川を知っている人は、どうして世界かんがい施設遺産になったのだろう?と不思議に思われるかもし...
    (2018年10月14日 文化財課)
  • わずか8か月の大工事~5~

    姫路藩  播磨国姫路藩は、世界遺産姫路城で有名な兵庫県姫路市にあった15万石の藩です。慶長5年(1600)に池田輝政が播磨国に52万石余りで三河吉田...
    (2018年10月14日 文化財課)
  • 特集展示「柏原と明治維新」

    こちらもあわせてご覧下さい。 【連載コラム】柏原と明治維新 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7...
    (2018年10月8日 文化財課)
  • わずか8か月の大工事~4~

    工事が早くできた理由・3  工事を早く終えることができた三つめの理由として、工事区間を分割して一斉に工事に着手したことがあげられます。現在の道路や鉄...
    (2018年10月7日 文化財課)
  • 長瀬川・玉串川が世界かんがい施設遺産に登録!-1-

    世界かんがい施設遺産とは?  世界遺産といえば、ユネスコが登録する世界文化遺産や世界自然遺産を思い浮かべる方が多いことでしょう。これらとは別に、世界...
    (2018年10月7日 文化財課)
  • 河内六寺の瓦

    河内六寺の瓦 河内六寺に比定される古代寺院跡からは、多種多様な軒瓦が出土しています。 素弁蓮華文軒丸瓦 ...
    (2018年9月23日 文化財課)
  • 山下寺

     智識寺の次に記載されている山下寺は、大県4丁目にある健康福祉センター「オアシス」東方の「大県南廃寺」がその遺跡にあたると考えられています。大県廃寺、鳥坂...
    (2018年9月23日 文化財課)
  • 河内六寺

    河内六寺とは  『続日本紀』に天平勝宝8歳※(756)2月条に「戊申(つちのえさる)、是日、至河内国、御智識寺南行宮、己酉(つちのととり)、天皇幸知...
    (2018年9月23日 文化財課)
  • わずか8か月の大工事~3~

    工事が早くできた理由・2  工事を早く終えることができた二つめの理由として、大勢の人を雇用できる体制があったことをあげておきたいと思います。付け替え...
    (2018年9月23日 文化財課)