イベント・教室講座
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【令和8年開講】柏原ぶどう担い手塾の塾生を募集しています!!
柏原ぶどう担い手塾とは 本塾は、柏原市においてぶどう農家としての就農をめざす方、柏原市内のぶどう農家でのアルバイト・ボランティア活動に関心のある方を...(2025年12月25日 産業振興課)柏原ぶどう担い手塾とは
本塾は、柏原市においてぶどう農家としての就農をめざす方、柏原市内のぶどう農家でのアルバイト・ボランティア活動に関心のある方を対象に、柏原市を代表する品種「デラウェア」の栽培管理を学ぶ研修プログラムです。基礎から実践までを体系的に学ぶことで、地域の担い手として活躍いただける人材の育成を目的としています。
実施内容
研修内容
地元農家や関係機関の指導のもと、実習ほ場で以下の栽培管理を実践的に学びます。
・せん定、新梢管理、農薬散布など基礎的な管理作業
・栽培全般に関する必要知識の習得
【研修実績】
期間、実施日
期間:令和8年2月14日(土)~令和8年10月
実施日:土曜日を中心とし、月3回程度(午前9時30分から正午)
※ぶどうの生育状況により、平日に作業を行う場合があります。過去の作業日時は研修実績でご確認ください。
※実際の作業日時は調整中です。決定し次第公開いたします。開催場所、交通手段
開催場所:柏原市雁多尾畑 実習ほ場 (竜田古道の里山公園から徒歩3分)
交通手段:各自、自家用車等で来場受講料
5,000円
※研修における保険料、研修に必要な道具、資材等の費用となります。
※現地までの交通費は自己負担をお願いします。募集内容
詳細は募集要項をご確認ください。
募集人数
5名程度
受講資格
・満18歳以上60歳未満の方
※ただし、既に柏原市内でぶどう栽培に従事している者(雇用就農を含む)、
または市内に農地(ぶどうに限る)を所有している者については、年齢制限を設けません。
・柏原市内で就農をめざす方、市内ぶどう農家でのアルバイト・ボランティア活動に参加できる方
参加申込
WEB申込フォーム、又は「主催・お問い合わせ先」への参加申込書の提出(FAX・郵送)によりお申込ください。
▼申込フォーム
https://logoform.jp/form/PvtD/1247797
※応募者の方に面談を実施し、受講者を決定します。
面談日
令和8年1月17日(土)(予定)
※午前9時30分から午後3時の間で柏原市役所にて個別に実施予定
※その他の日時を希望される方は、1月19日(月)~23日(金)の間で要相談申込締切
令和8年1月7日(水)必着
主催・お問い合わせ先
柏原市地域担い手育成総合支援協議会事務局
電話:072-972-1554
FAX:072-971-2530
メール:sangyo@city.kashiwara.lg.jp
所在地:〒582-8555 柏原市安堂町1番55号 柏原市役所3階(産業振興課内) -
当館では、年4回、大学等研究機関の研究者をお招きして、年間テーマに沿った講演会を開催しています。 今年度のテーマは『古墳誕生までの道のり』です。...(2025年12月19日 文化財課)
当館では、年4回、大学等研究機関の研究者をお招きして、年間テーマに沿った講演会を開催しています。
今年度のテーマは『古墳誕生までの道のり』です。
研究の第一線で活躍されている方を講師に迎え弥生時代の終わりと、古墳時代の始まりについて考えます。ぜひご来館ください。
第3回 1月17日(土)
13:30~15:00 (13:00開場)
禰冝田 佳男氏 (大阪府立弥生文化博物館 館長)
『方形周溝墓から近畿の弥生社会を考える-北部九州との比較を通して-』第4回 2月14日(土)
13:30~15:00 (13:00開場)
寺沢 薫氏 (桜井市纏向学研究センター 所長)
『前方後円墳の創成』- 定員:90名(先着順)
- 参加費:200円(文化財講座生の方は不要です)
- 会場:歴史資料館3階 研修室
ご参加お待ちしております。
資料館アクセス / 資料館TOP
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ヨルダンの砂などを展示!「かしわらミニ万博~ COMMONS - K ~」を開催します
12月13日(土)・14日(日)、柏原市に万博が帰ってきます!その名も「かしわらミニ万博」。万博会場のCOMMONS館と同様に、様々な国のパビリオ...(2025年12月5日 にぎわい観光課)
12月13日(土)・14日(日)、柏原市に万博が帰ってきます!その名も「かしわらミニ万博」。万博会場のCOMMONS館と同様に、様々な国のパビリオンで実際に展示していた品を再展示します!入場は無料です。これぜーんぶ、本物やで!!
【さわる!】各国の展示品の再展示
イタリア・パキスタン・ルクセンブルクなど10ヶ国もの万博各パビリオンで展示していた展示物の一部を本市に譲渡していただき、今回の展示では手に触れることが出来ます。その中でも目玉が「ヨルダンの砂」。万博期間中大人気だったサラサラの砂を是非手に取ってみてください。
展示品の国:イタリア・バチカン市国・パキスタン・ルクセンブルク・チェコ・ポルトガル・ヨルダン・バーレーン・スーダン・トーゴ

※展示品は急遽変更されることがあります。予めご了承ください。
【みる!】万博・柏原ブースの再現
万博・大阪ウィーク「WASSE」会場内で展示していた、柏原市ブースの一部を再現します。映像やパネルなど万博会場での柏原市の様子を感じることが出来ます!

【おす!】万博スタンプ押印のチャンス
大人気だった万博スタンプ。その中のイタリア・ルクセンブルク・チェコ・パキスタン・ヨルダンのスタンプを柏原市に譲渡していただきました。会場で押せなかった方、このチャンスに是非押印を!台紙を設置しますので、ぜひ記念にお持ち帰りください。※当初3カ国の予定でしたが5カ国に増えました!
【たべる!】キッチンカーで外国の食事を楽しめる
万博会場で提供されていたヨルダンのメニューが味わえるキッチンカーが柏原市にやって来ます!他では食べられないメニューを是非味わってみてください!
【先着300名様にプレゼント】ヨルダンの死海の塩
市公式LINEに友だちになってくださった方、すでにお友だちの方のうち、当日先着300名様(各日300名、合計600名)に万博で大人気だったヨルダンパビリオンの「死海の塩」をプレゼントします!
※混雑状況により、当日整理券を配布いたします。(寒い中並んだのにもらえなかったという方を最小限に抑えるためのものです)
※この塩は食用ではございません。

↑↑当日までに市公式LINEのご登録をお願いいたします。↑↑▶イベント詳細
イベント名 かしわらミニ万博「COMMONS - K 」 会場 柏原市役所 本館 1階 フリースペース 日時 2025年12月13日(土)・14日(日) 二日間
10:00~15:00
料金 無料 問い合わせ先 072-940-6165 (にぎわい観光課)
072-972-1500 (秘書広報課)
主催 柏原市 ▶注意事項
- 当日は駐車場に限りがあるため、なるべく公共交通機関をご利用ください。
- 当日は混雑が予想されます。並んだり待ったりしていただく時間が想定されますのでご了承ください。
- 会場は屋内のため、雨天でも開催します。
- 当日の様子は、記録用にスタッフが撮影させていただきます。ご了承ください。
▶皆さまへ
当日展示させていただく品は、柏原市が各国パビリオンから譲り受けた大切なものです。 市民の皆さまをはじめ多くの皆さまと「かしわらミニ万博 COMMONS-K」で楽しみを共有し、さまざまな事情で現地へ行くことができなかった方々にも、少しでも万博の空気感を楽しんでいただけると大変幸いです。
展示品のご提供など、ご協力いただきました各国の皆さまに感謝いたします。皆さまのご来場をお待ちしております。 -
【08 柏原市ものづくり企業ワークショップin神霜祭】柏原市協働企業パートナー活動報告
柏原市ものづくり企業ワークショップin神霜祭 令和7年11月2日(日曜日)11時から大阪教育大学の学園祭「神霜祭」にて協働企業パー...(2025年11月26日 産業振興課)柏原市ものづくり企業ワークショップin神霜祭
令和7年11月2日(日曜日)11時から大阪教育大学の学園祭「神霜祭」にて協働企業パートナーの「株式会社 松徳」と「合同会社カラーコード」の2社がものづくり企業ワークショップを「大和板紙株式会社」は展示を実施しましたので、活動報告を掲載いたします。
神霜祭は毎年11月1日~3日までの3日間、柏原キャンパスにおいて開催され、大阪教育大学の大学生が模擬店やライブ等を行っている大学祭です。今回は大阪教育大学キャリア支援センターさんからの企画で地域の方や学生にものづくりをもっと身近に感じていただくことを目的にワークショップ等を開催しました。

出展者・内容
1 株式会社 松徳
松徳さんは「激熱!1,000℃のWorkshop」と題して、金属熱処理加工を行っている松徳さんらしさ全開のワークショップを実施いただきました。

こちらの赤く光っているのが実際の1000℃の世界です。この炉の中にスプーンを入れ、熱せられたらどうなるのかを体験いただきました。

こちらのブースでは、金属の硬さを測る体験を行っていただきました。
松徳さんのブースは常に多くの人が体験されており、参加された方からはチラシを見て「ものづくり企業の体験ができるので来ました」や「1000℃の熱の迫力に驚いた」等といった感想をおっしゃっておられました。
松徳さんは2025大阪・関西万博においても出展されておられ、ものづくりのすばらしさを存分に伝えていただきました。

◇会社名: 株式会社 松徳
◇所在地: 柏原市円明町1000-30
◇電話番号:072-977-0112
2 合同会社 カラーコード
カラーコードさんはWeb制作、映像制作、デザイン制作及びSNS運用代行を行っている会社さんです。当日は、「プロフィール写真を魅力的に!カラーコードと学ぶSNS映え撮影ワークショップ」を開催いただきました。
≪AI編集前≫ ブースで撮影をした後、参加者の希望に合わせてAIを使いSNS映えするイラストを作成いただきました。
≪AI編集後≫
≪AI編集前≫
≪AI編集後≫
≪AI編集前≫
≪AI編集後≫カラーコードさんは柏原市における在宅ワークを目指した動画編集やSNSの作成セミナーの講師をはじめ、他府県においてもAIを活用した講座等にも取り組んでおられます。
◇会社名: 合同会社 カラーコード
◇所在地: 柏原市古町3-6-1
◇電話番号:090-5375-1693
3 大和板紙株式会社
大和板紙さんは展示のみの出展でしたが、古紙配合率の高い再生紙を通じて、循環型社会の実現に取り組んでおられます。当日は、紙製ファイルの展示を行っていただきました。

◇会社名: 大和板紙株式会社
◇所在地: 柏原市河原町5-32
◇電話番号:070-971-0324
最後に
企業、事業所の皆様へ~柏原市協働企業パートナーにご登録しませんか?~
柏原市では現在、市内外での展示会、各種イベント等に柏原市内の企業や事業者等が参加しやすいネットワークづくりを目指すために「柏原市協働企業パートナー」を募集しておりますので、ぜひご興味のある方はご登録いただきますようお願いします。登録方法や内容の詳細については、下の「柏原市協働企業パートナーの募集」記事をご確認ください。
〔関連記事〕【柏原市内も対象になりました】柏原市協働企業パートナーの募集
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柏原市の古くからの伝統産業であり、大阪府・国の伝統的工芸品にも指定されている「浪華本染め(注染)」の実演や販売を今年も「柏原市民総合フェスティバル」内で...(2025年10月31日 にぎわい観光課)柏原市の古くからの伝統産業であり、大阪府・国の伝統的工芸品にも指定されている「浪華本染め(注染)」の実演や販売を今年も「柏原市民総合フェスティバル」内で実施します。普段なかなか見ることのできない手染めの風合い漂う作品と伝統工芸士による注染の実演を見学し、伝統産業の魅力を感じてみませんか。今年は、新たな取り組みとして≪雪花絞り体験≫ワークショップ(※有料・要予約)を実施します。親子連れでも楽しめるワークショップですので、是非ご興味のある方はご参加ください。

日 時
令和7年11月1日(土) 10時から16時まで
タイムスケジュール (1)10:00~ 注染実演 ワークショップ
雪花絞り体験(有料)(2)11:00~ (3)13:00~ (4)14:00~ (5)15:00~ 場 所
柏原市役所 本館1階
伝統的工芸「浪華本染め」≪雪花絞り体験≫ワークショップ(有料・要予約)
雪花絞りとは、生地を三角に折りたたみ、三角形の底辺や角を染料に少し浸ける染め方です。染め終えた生地を広げると、可愛らしい雪の結晶のような花模様が出てきます。世界に一つだけのオリジナル手ぬぐいを作りましょう!

【所要時間】約45分(各回8名まで)
【対象年齢】6歳以上
【参加費】1500円(税込)
【申込み方法】下記の申込フォームからお申込みください。
https://logoform.jp/form/PvtD/1230863
【注意事項】
・アイロンを使用するので、小学生以下のお子様は保護者同伴でお願いします。
・染料が飛ぶ可能性がありますので、当日は汚れても良い服装でお越し下さい。
・ワークショップ予約枠に空きが有る場合、当日受付も行います。問い合わせ先
注染実演・ワークショップに関することは下記にお問合せください。
協同組合オリセン(外部リンク) 電話:06ー6261ー0468
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【07 柏原フェアinアリオ八尾】柏原市協働企業パートナー活動報告
柏原フェアinアリオ八尾 令和7年10月18日(土曜日)10時~16時までアリオ八尾(1階レッドコート前及び屋外交通広場)にて柏...(2025年10月28日 産業振興課)柏原フェアinアリオ八尾
令和7年10月18日(土曜日)10時~16時までアリオ八尾(1階レッドコート前及び屋外交通広場)にて柏原フェアを開催しました。当日は柏原市と柏原市協働企業パートナー13者が柏原市の魅力と事業者PRを行うために物販やワークショップ、ステージイベント等を行いましたので、活動報告を掲載いたします。
出店者・内容(1階レッドコートステージ)
1 Cozy Vocal(きしもと しおり)
カラオケバトル優勝のきしもと しおりさんが運営されているCozy Vocalのライブを実施いただきました。当日は2部制でのステージでステージ前の観客席は両部とも満員となっており、皆さんとても迫力ある歌声で会場を大いに盛り上げていただきました。歌声もしかりでしたが、進行の方もとても落ち着いた素敵な声でとても良いステージになりました。

出店者・内容(1階レッドコート前)
2 三和化工紙株式会社
三和化工紙さんは蝋引職人が丁寧に手掛けた多種多彩なWAX商品として、ノートや封筒など、日本では手に入りにくい豊富な雑貨を販売いただきました。また、インスタをフォローいただいた方にはオリジナルのギフトタグが入った無料ガチャが出来るなど楽しみいっぱいの出店コーナーでした。

◇所在地: 柏原市円明町1000-7
◇電話番号:072-977-5825
3 パティスリー アンジュブラン
アンジュブランさんは柏原産百花ハチミツを使った柏原マドレーヌやドーナッツをはじめ、柏原のワインを使用したカステラ等柏原産にこだわった洋菓子を販売いただきました。種類も豊富でカラフルなドーナッツに立ち止まられる方も多かったです。

◇所在地: 柏原市法善寺4-2-21
◇電話番号:072-973-1010
4 株式会社 九櫻
柔道衣メーカー「九櫻」が培ってきた刺子織の技術を活かしたバブーシュやハンカチ、コースター等を販売いただきました。九櫻さんは柔道衣のイメージが強いですが、頑丈でかつ洗うことができる特性を活かした雑貨やバッグ、名刺入れ等も作られておりオンラインでも購入することができます。
◇所在地: 柏原市上市3-11-21
◇電話番号:072-972-1361
5 和菓子司 草月
草月さんは自家製あんこで作った色とりどりの季節の和菓子やわらび餅、お団子、おこわなどを販売いただきました。販売いただいたものどれも香りがよく、また見た目も素敵でどこか懐かしくなる味わいのある和菓子でした。

◇所在地: 柏原市清州2-4-25
◇電話番号:072-972-1840
6 まちのなかの美術室
10月はハロウィン!ということでまちびさんはハロウィンの仮面づくりのワークショップを行っていただきました。子どもたちが作成したデコレーションした仮面は一つ一つ個性的で皆さん集中して作られていたのが印象的でした。

◇所在地: 柏原市大正1-2-13
◇電話番号:050-5363-2501
7 REPOS COFFEE(株式会社テムホーム)
ルポコーヒーさんは自家焙煎のコーヒー専門店です。世界各国から厳選した豆を焙煎したドリップコーヒーやコーヒー豆を販売いただきました。パッケージもシンプルでかわいく素敵なコーヒーでした。

◇所在地: 八尾市志紀町3-19-1((株)テムホーム 柏原市清州2-3-7)
◇電話番号:072-920-3330
8 株式会社ヤスオカ
(株)ヤスオカさんでは、全国各地のマンホールをそのまま小さくしたミニチュアマンホールの販売とマンホールメダルのガチャを実施いただきました。ヤスオカさん実は本業は圧延機の設計製造、YAGレーザ加工機の製造メーカーなんです。

◇所在地: 柏原市国分東条町4331-1
◇電話番号:072-976-0324
9 ATELIER HARUKI
アトリエハルキさんでは、厳選した素材を使った香り豊かなフィナンシェを販売いただきました。フランス産のバターを使用したフィナンシェは絶品で、柏原市のシャインマスカットを使用したフィナンシェは特におすすめです。

◇所在地: 柏原市大正1-3-1 大正通りネストペラゴ棟W1
◇電話番号:090-4968-4244
10 Office MF
オフィスエムエフさんでは、柑橘系の香りを主とした100種類以上のハーブを使用した独自のアロ
マオイル「Aroma OMF」とアロマストーンやパワーストーンを使用したアクセサリー類も販売いただきました。アクセサリー等もリーズナブルで様々な年代の方が購入されておられました。

11 柏原市
柏原市はカメノコーラの販売をはじめ、市内のイベント情報や見どころ等をご紹介いたしました。


出店者・内容(屋外交通広場前)
12 パナソニック サイクルテック株式会社
パナソニック サイクルテックさんは電動自転車の試乗会を開催いただきました。当日はスポーツ系の自転車(ゼオルト)や子乗せモデル、ショッピングモデルと多彩な電動自転車に試乗することができました。電動自転車も日々進化しており、ノンストレスで坂道も走ることができました。


◇所在地: 柏原市片山町13-13
◇電話番号:072-977-1601
13 FoodTrack Zen
キッチンカーのゼンさんは、キャベツ焼きでの出店。出汁や粉にもこだわった絶品グルメでした。ゼンさんは防災キッチンカーとしても活動されており、車内にはAEDも積載する等多様な活動もされておられます。


14 自然工房米粉の家
こちらもキッチンカーで出店の米粉の家さんです。米粉メロンパンをはじめすべての商品がグルテンフリーで作られており、小麦粉アレルギーのある方も安心して食べれます。米粉肉まんは具も手作りでこれからの季節にはぴったりの商品です。

最後に
企業、事業所の皆様へ~柏原市協働企業パートナーにご登録しませんか?~
柏原市では現在、市内外での展示会、各種イベント等に柏原市内の企業や事業者等が参加しやすいネットワークづくりを目指すために「柏原市協働企業パートナー」を募集しておりますので、ぜひご興味のある方はご登録いただきますようお願いします。登録方法や内容の詳細については、下の「柏原市協働企業パートナーの募集」記事をご確認ください。
〔関連記事〕【柏原市内も対象になりました】柏原市協働企業パートナーの募集
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【06 はびきの肉まつりfeat.日本の食まつり2025】柏原市協働企業パートナー活動報告
はびきの肉まつりfeat.日本の食まつり2025 令和7年10月11日(土)、12日(日)に石川河川公園にて開催された「はびきの...(2025年10月15日 産業振興課)はびきの肉まつりfeat.日本の食まつり2025
令和7年10月11日(土)、12日(日)に石川河川公園にて開催された「はびきの肉まつりfeat.日本の食まつり2025」において、柏原市と柏原市協働企業パートナーである「FISH UP」が柏原市の魅力と事業者PRを行うために出展しましたので、活動報告を掲載いたします。
この肉まつりは、羽曳野市内の食肉卸事業者から仕入れた新鮮な食肉をベースにした様々な料理と、それに合わせたワインや梅酒、ビールなどが楽しめるイベントです。
今年は2024年9月に柏原市国分市場でオープンされた海水魚・珊瑚の専門店「FISH UP」さんがタッチングプールと観賞用水槽の設置、グッズ販売を行いました。FISH UPさんは市内のこども園においても海洋生物の出張授業等を行っており教育の側面でもご協力いただいております。
FISH UP
個性溢れる熱帯魚と、色彩豊かな珊瑚をたくさん取り揃えている海水魚・珊瑚の専門店です。
◇所在地: 柏原市国分市場2-12-3
◇電話番号:072-979-7797
◇WEBサイト: https://www.instagram.com/fishup916/(Instagram)

タッチングプール等の様子
タッチングプールでは、ニモことカクレクマノミをはじめ、ヒトデやモクズショイといったカニやウニ、ナマコ等様々な種類の海洋生物に触れていただきました。

中にはコバンザメやウツボといったタッチングプールでは珍しい生物も入っていました。体験した子どもの中には、「コバンザメはサメの仲間じゃないよ」や「このお魚はナンヨウハギや!」と詳しく説明された子もおり、1時間ほどずっと水槽のそばから離れず夢中で触れ合っていました。
また、鑑賞用水槽にはこれまた珍しいタツノオトシゴや本物の珊瑚までいて、体験した方にとっても、非常に貴重な体験をしていただきました。


その他海洋生物に関連した雑貨やアロマオイル等も販売いただきました。

出展者の声
とにかく子どもたちの笑顔が印象的でした!
初めてヒトデやナマコに触れる子どもたちの表情がとても輝いていて、海の不思議さや命の大切さを伝える良い機会になりました。
また、ただ触れるだけでなく、海洋生物の生態や役割について説明することで、参加者の理解が深まり教育的な価値も高かったと思います。
今後もこのような機会があればぜひ参加して一人でも多くの方に海洋生物のすばらしさを伝えたいと思います。参加いただいた皆さま本当にありがとうございました。最後に
企業、事業所の皆様へ~柏原市協働企業パートナーにご登録しませんか?~
柏原市では現在、令和7年4月から開催される大阪・関西万博に向けた官民主催による機運醸成事業や市内外での展示会、各種イベント等に柏原市内の企業や事業者等が参加しやすいネットワークづくりを目指すために「柏原市協働企業パートナー」を募集しておりますので、ぜひご興味のある方はご登録いただきますようお願いします。登録方法や内容の詳細については、下の「柏原市協働企業パートナーの募集」記事をご確認ください。
〔関連記事〕【柏原市内も対象になりました】柏原市協働企業パートナーの募集
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高尾山創造の森での草刈り作業の参加者を募集します。 高尾山創造の森は草刈り作業にご参加いただく皆様方を始めとして、多くの方々によって歩きやすいハイキ...(2025年9月30日 産業振興課)高尾山創造の森での草刈り作業の参加者を募集します。
高尾山創造の森は草刈り作業にご参加いただく皆様方を始めとして、多くの方々によって歩きやすいハイキングコースが保たれています。
これからも皆様にお越しいただける高尾山を守るため、ご協力をお願いいたします。
みんなで、みんなが楽しめる美しい森づくりをしましょう♬

【日時】
令和7年10月25日(土)午前9時00分~12時00分(予定)
(雨天中止の場合は、お申込みいただいた方に電話またはE-mailにてお知らせします)
【集合場所】
鐸比古鐸比賣(ぬでひこぬでひめ)神社(柏原市大県4-6-1)
【募集人数】
先着20名:要申込(申込期限:10月22日(水))
【参加費】
無料(市でボランティア活動保険に加入します)
【持参物】
動きやすい服装(長袖、長ズボン着用:蜂が寄りつきやすく、熱のこもりやすい暗色系(特に黒)の色のものは、なるべく避けてください。)、帽子、タオル、水、軍手、草刈り鎌、カッパ(にわか雨用)
【申込み】
こちらをクリック、または以下の二次元コード(読込)よりお申し込みください。
メールでご連絡することがありますので、ドメイン「@city.kashiwara.lg.jp」を受信可能なメールアドレスをご利用ください。

【高尾山創造の森とアクセス】
高尾山創造の森についてはこちらをご覧ください。
高尾山創造の森へのアクセスについてはこちらからご確認ください。
【過去の草刈りの様子】
今までの草刈りの様子はこちらからご覧いただけます。
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【万博ブログ】大阪・関西万博柏原市応援隊長 泉ゆうこが行くよ~!
大阪府出身。レポーターや司会・ナレーションなど幅広く活動される泉ゆうこさんが、「大阪・関西万博 柏原市応援隊長」として、万博会場で本市の取り組み...(2025年9月17日 秘書広報課)
大阪府出身。レポーターや司会・ナレーションなど幅広く活動される泉ゆうこさんが、「大阪・関西万博 柏原市応援隊長」として、万博会場で本市の取り組みの様子を自ら取材されたレポートをお届けします。
レポート(2025年9月16日)





「大盛況!ようこそ、注染の世界へ!」
9月13日から15日に開催された、大阪ウィーク秋の陣「地域の魅力発見ツアー」!
入場制限がかかるほどの大盛況でした。展示されたのは、柏原市が世界に誇る「注染(ちゅうせん)」です!手ぬぐい・浴衣・日傘など多彩な作品と、実際に使われる道具などが並びました。ブースに着くなり「可愛い~!」と声に出してくれるお客さんもいました。
今回、展示のために来場された市岡染工場・水本染工場・澤染工場の代表の方々にお会いできました。なんと皆さん、伝統工芸士!技術と歴史を背負ったお三方が並ぶと、展示に負けない存在感がありました。最初は「競合関係なのかな?」と少し構えていましたが、なんだか家族のような雰囲気??皆さんは、同じ志を持ち、強い絆で結ばれた頼もしい仲間なんですね。終始、ユーモアを交えながら、穏やかに丁寧に対応してくださり、感激しきりでした。
一番の若手となる澤さんは小学校の出張授業もされているだけあって、ご説明もお手の物!たくさんの「知らなかった!」に出会いました。
明治から昭和初期に使われた型紙と、現在の型紙が並べられて展示されていて、その工夫の変化にも驚かされました。先人の知恵と現代の技術が融合する注染は、未来に伝え繋ぐべき技だと改めて感じます。
注染は、プリントに比べて染料も高価で、職人さんの手で線の細さや濃淡を表現しているホンモノの品。分かりやすい特徴は、裏表がないこと!重ねた布に上から染料を沁み込ませる技法なので、裏返しても同じ色で染まっているのです。
これからは手ぬぐいを見るたび、つい裏返して「お、注染やね」「これは…違うかな?」とツウぶってしまいそう!笑
澤さんの生徒さんの中には、「将来は染物屋さんになりたい」と話す子どもたちもいるとか。わかる!職人さんって本当にかっこいいです。
私は今から職人にはなれそうにありませんが、「丁寧な仕事で、裏表がない」注染のような人になりたいと思った、学び多き展示でした。レポート(2025年9月10日)




秋の陣!「みなはれ、注染展示!」
皆さま、お久しぶりです。あっという間に9月になりましたね。いよいよ閉幕まで約一カ月となった大阪・関西万博は現在「大阪ウィーク・秋の陣」で盛り上がっています。そんな中、柏原市は9月13日(土)からの3日間、注染(浪華本染め)に関する展示を行い、その伝統と技術を世界中の皆さんにPRいたします!
実は私、万博が始まる前に柏原市の秘書広報課の皆さんのご厚意で、注染工場を見学させていただきました。
川沿いの細い道を進んで、たどり着いた歴史を感じる建物…そこは「神奴染工場」さんでした!
黙々と作業を進める職人さんたちの後ろ姿に思わず「入っていいのかしら?」とドキドキ!
快く見学をさせてくださり、ドキドキがすぐにワクワクに変わっていきました。なんと、この日はちょうど染めの作業中!反物にのりを置いて土手をつくり、「染めない部分」を作る工程も見学しました。昔に編み出された「大量生産」の努力と工夫に感心するばかり。職人さんたちのお仕事は何時間でも見ていたくなるほど、かっこよかったです!
今回、柏原染色加工業協同組合さんのご協力もあり、ゆかた・手ぬぐい・小物に加え、注染台も展示されるとのこと。どんな展示になるのか、とっても楽しみです!今週末、万博にお出かけされる方はぜひEXPOメッセ「WASSE」にもお越しください!!
※展示は朝9時から夜9時まで。最終日15日(月)は夕方4時までとなっています。レポート(2025年7月30日 その3)




たっぷり・しっかり!日本遺産で柏原をPR
7月30日は「地域の魅力発見ツアー」のメインステージ!
映画『国宝』のロケ地として注目を集めたり、東大阪大学柏原高校が甲子園出場を決めたりと、話題には事欠かない柏原市。いただいた時間いっぱい、ぎっしりと柏原の魅力をお伝えしました!
今回のテーマは
「柏原、いのち輝く物語。~重なる二つの日本遺産~」
柏原市の特産品や伝統工芸に加え、2つの日本遺産——もう、すべらせない「龍田古道・亀の瀬」と、里人と共に守り伝えられている「葛城修験」を大きな切り口にご紹介しました。
かしぴょん、冨宅正浩市長、さらに以前このブログにも登場してくださった修験者であり、観光課課長の吉田さん。最強の布陣です!
ステージで流れた動画には、私もロケやナレーションで出演させていただきました。万博会場でご来場の皆さんに直接お話しできる最後のチャンスということもあり、思いのたけを込めました。
楽しい時間はあっという間!終盤のじゃんけん大会では、柏原市観光ぶどうセンターの招待券をプレゼント。さらにクイズコーナーではオリジナルタオルを大盤振る舞いし、大盛況のうちに幕を閉じました。これをきっかけに、柏原を訪れてくださる方が増えると信じています。
さて、次は展示がメインとなる「秋の陣」!
気になる中身は…!?
ヒントは、写真をよ〜くご覧ください。私が首に巻いている“アレ”です。
引き続き、よろしくお願いいたします!レポート(2025年7月30日 その2)






驚きの展示!柏原のワイン&ぶどうの鉢植え
EXPOメッセWASSEで開催された「地域の魅力発見ツアー!」では、シャインマスカットの鉢植えと柏原市産ぶどう100%で造られたワインなど、柏原市ならではの展示がありました。
私が取材に伺ったカタシモワイナリーさんの「たこシャン」も発見!ハッピを着てその横に立つと、思わず誰かにオススメしたくなりましたが、ここは売り場ではないため、お客様に話しかけることはできません。と思っていたら、逆にお客様の方から次々と声をかけてくださいました。
「これ、本物ですか?」
ワインと並んで展示されていたシャインマスカットの鉢植えが、あまりにも立派で美しく、まるで作り物のように見えたのです。実を言うと、私も最初に見たときには、思わず「うそでしょ!?」と叫んでしまったほど。
大粒で美しいシャインマスカットが、こぼれんばかりにたわわに実っている鉢植えは、間違いなく生まれて初めて見たものでした。
それもそのはず。この鉢植えは、あの天野ぶどう園さんが万博のために特別に育てた観賞用のぶどうだったのです!市役所の1階にも展示されていたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。本物のぶどう農家が本気で作った、本物の観賞用ぶどう。そのインパクトは、さすがのひと言でした。
また、柏原市の山本さんとかしぴょんが全力でPRしている場面にも遭遇!
柏原市のぶどうとワインの魅力を多くの方々にお伝えできた、嬉しい3日間でした。レポート(2025年7月30日)




驚きの展示!柏原のワイン&ぶどうの鉢植え
次世代パフォーマンスの後、夕方からは「交流盆踊り」が、それはそれは華やかに開催されました!
Matsuri会場のど真ん中には大きな櫓が立ち、大阪府内の踊り手さん、音頭とりさん、盆踊りの担い手の皆さんが、地域ごとに次々と登場します。
柏原市からは「正調河内平音頭柏原保存会」と「柏原市文化連盟」の皆さんが参加してくださいました!私も、櫓の下でスタンバイされている皆さんの姿から本番まで、たっぷり写真や動画に収めたい!と気合満点でした。ちょうどそのとき、会場で全体の司会をしていた友人が会いに来てくれ、柏原市の出番に大興奮している私を撮影してくれていました。やっぱり「推し活」状態!
河内音頭のあの節回しは、私たち大阪人の体に沁みついています。
ええ声が会場に響き渡り、踊り手の数もどんどん増えていきます。冨宅市長も踊ってる!その姿を撮りたい一心で櫓に近づいたところ、私も踊りの輪に加えていただきました。「入りたいですーっ!」と喜び勇んで飛び込んだくせに、全然うまく踊れない!子どもの頃は毎年踊っていたはずなのに…すごく難しい!やはり継続しないとダメですね。ビシッと決まっていた先輩方の姿には、畏敬と感謝の念を抱かずにはいられませんでした。
酷暑の中、最初から最後までハツラツと踊り続ける皆さんの姿がとてもかっこよくて、「お元気ですごいですね!」と柏原市の若い職員さんにお話したところ、「皆さんが一番お元気かもしれません。普段から!」と笑顔で答えてくださいました。誇らしい!
最高に楽しい夏の思い出にもなりました。レポート(2025年7月28日)




躍動!EXPOアリーナMatsuri「次世代パフォーマンス」
7月27日(日)に開催された「次世代パフォーマンス」。しっかりこの目で見てまいりました!柏原市から出場したのは、「柏原市少年少女鼓笛隊」と「CHEER FAMILY」の皆さんです。朝の立ち位置チェックの直後にパチリ。本番前とは思えない、輝く笑顔をいただきました。
ステージでは、まずチアの皆さんがパフォーマンスを披露。続いて鼓笛隊の演奏、そして最後は全員での合同演出!一体感あふれる構成でバッチリきめてくれました。
さらにサプライズとして、冨宅市長も登場!タンバリンを手に、子どもたちと一緒にリズムを取りながらの共演です。その様子を見ていると、「ああ、間違いなく子どもたちは柏原市の宝物だなぁ」と実感しました。実は私も、小学生の頃に鼓笛隊で御堂筋パレードに参加したことがあります。
そのとき、世話役のおじさんが言ってくれた「今日のことは大人になってもずっと自慢できるよ」という言葉を今でも鮮明に覚えています。
もう40年前の出来事ですが、今でも折に触れて思い出し、誇りに思っています。今回「次世代パフォーマンス」に出演してくれた皆さんは、きっとその比ではない経験をしてくれたはず!(※個人の感想です)
どうかこの経験を、一生の誇りにしてくださいね。そして、こぼれ話をもう一つ…。
実はこの日、東大阪大学柏原高校が14年ぶりの甲子園出場を決めました!
その知らせに、次世代パフォーマンスを応援に来ていた柏原市チームも大盛り上がり!喜びが倍増した瞬間でした。
柏原の若者たちが躍動する夏!!
私にとっても特別な経験となりました。レポート(2025年7月17日)




「いざ!真夏の陣へ!」冨宅市長、ラジオ出演
さあ、いよいよ近づいてきました!大阪・関西万博の「大阪ウィーク 真夏の陣」!
先日、ラジオ大阪「平田進也の耳からトラベル」に冨宅市長がご出演くださいました。なんと「天野ぶどう園」さんのブドウと共に!デラウェアにクイーンセブン、虹の雫…どれもとびきり甘くて、とにかく美味しい!まさに絶品でした。
この世界に誇る柏原のぶどうは、7月28日から30日までEXPOメッセWASSEで開催される地域の魅力発見ツアーの「みなはれ」ゾーンに展示されます。シャインマスカットの鉢植えとワインが並ぶ予定で、今からとても楽しみです!そして、30日の11時30分からは、同じ会場で柏原市のステージがあります。光栄なことに、私が進行役を務めさせていただきます。冨宅市長はもちろん、この日記でもご紹介した修験者である吉田さん(柏原市役所)も登場し、柏原市の日本遺産をPRします。お昼どき、美味しいものもたくさんそろうWASSEに、ぜひお立ち寄りください。
また、前日の27日には、「Matsuri」会場で行われる「次世代パフォーマンス」に、柏原市少年少女鼓笛隊とCHEER FAMILYが登場します。私の手元のマル秘資料によれば…出番は午前10時34分頃!さらに、夕方から始まる「交流盆踊り」では、正調河内平音頭柏原保存会の皆さんが16時16分頃!(※いずれも、時間通りに進む可能性は低いかもしれません・笑)
お伝えしたいことが本当にたくさんあります!冨宅市長が出演されるラジオ大阪「平田進也の耳からトラベル」は、7月19日(土)お昼12時30分から放送されます。放送後1週間はradikoのタイムフリー機能でもお聴きいただけます。
柏原観光ぶどうセンターのぶどう狩りペアチケットや、柏原市の万博オリジナルタオルが当たるプレゼント企画もありますので、ぜひご応募ください。
真夏の陣…いざ、出陣です!
レポート(2025年5月15日)




大盛況!「耳活フィットネス」リボーンステージ
大阪ヘルスケアパビリオン・リボーンステージで開催された「始めてみよう!耳活フィットネス」。皆さまのおかげで、全6回のステージを無事に盛況のうちに終えることができました。本当にありがとうございました。
以前このブログでもご紹介した重森先生、通訳の小森さん、関西福祉科学大学の卒業生たち、そして柏原市のアイドル「かしぴょん」も加わり、賑やかで楽しいステージとなりました。
物語を聴きながら身体を動かす「耳活フィットネス」を体験した後には、クイズ大会も実施。回ごとに異なる一体感が生まれ、それぞれが個性あふれる「神回」で、楽しい1日になりました。そしてなんと、冨宅市長がプライベートで駆けつけてくださった回も!
その回では、YouTube生配信のときのように、私も一緒に飛び入り参加をさせていただきました。それにしても、皆さん本当に優秀でびっくり!しっかりと体操をしながら、物語の細かい内容までしっかり記憶していて、クイズの正解率も非常に高かったです。
成績優秀者の方へのプレゼントとして用意していた特製タオルも、無事にすべてお渡しすることができました。個人的にとても印象に残っているのは、ヘルスケアパビリオンに入場するために座って待っていた小学生たちの姿です。
赤白帽をかぶった子どもたちが、少し離れた場所から、大きな声で指を立てながら「1番!」「2番!」と答えてくれました、可愛すぎるその様子を見て、彼らの思い出の1ページに「耳活フィットネス」が加われたのかもしれないと感じて、とても幸せな気持ちになりました。
大阪ヘルスケアパビリオンで体験できる「25年後の自分の姿」。
あの子たちは、どんな未来の姿を見たのでしょうね。
さて、次は「真夏の陣」!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。レポート(2025年5月9日その4)







EXPOアリーナMatsuri「大正東のだんじり」配信
さあ、やってきました! 2回目の配信で大いに盛り上がったのが、こちらのイベントです。
開幕時にAdoさんのライブで話題となったあの会場に、大阪府内からなんと約40台ものだんじりが集結! その名も「大阪の祭!~EXPO2025春の陣~」。 柏原市からは「大正東地区のだんじり」が展示と実演で参加しました。
そしてなんと、この時間の配信に冨宅市長がサプライズで登場!これは最強の助っ人!百人力です。さぁ、熱狂の渦のなか、私たち配信チームはどこまで迫れるのか…!? まさか、あんな所まで行けるとは!本当に楽しかったです。 詳しくは、ぜひ柏原市公式YouTubeチャンネルのアーカイブをご覧ください。
ちなみに本番前、会場の外を、応援隊長の法被を着て歩いていたら、「柏原市の方ですか?」と大正東町会の皆さんが声をかけてくださいました。その時の写真も掲載しちゃいます。とてもカッコよくて、まるで人気アーティストのグループに出会えたような気分になりました。 中松会長、山口団長、副団長の行き届いたお気遣いや優しさと、本番での打って変わった屈強なパフォーマンス。そのギャップにも心をわしづかみにされた2日間でした。
女子チームの皆さんも、とっても可愛かった! 写真撮影をお願いすると「変顔しよう!」というお約束。裏切り者(!?)続出で、大笑いしてしまいました。 配信は初日だけでしたが、もちろん2日目も大盛況! 夕方には青空も広がり、その風景はまさに圧巻でした。 拙いながらも、私のスマホでたくさんの写真と動画を撮影しましたので、2日、突如現れた「ミャクミャク…っぽい人」の写真も、お届けしちゃいます。
大阪・関西万博をどこよりも楽しみながら、会場を大いに盛り上げてくださった柏原市の「大正東のだんじり」。最高でした!!
<市公式YouTubeチャンネル アーカイブはこちらから>
◆展示ブース見学
https://www.youtube.com/live/6wOQnOGVQ-c?si=jBIvoMLv4hobygYP◆だんじり実演
https://www.youtube.com/live/2IUA3Sm_rAM?si=BUnE7d-4mxTPhyGZレポート(2025年5月9日その3)


やりなはれゾーン!「綿繰り、糸車体験」配信
続いては、地域の魅力発見ツアーのエリア、岡村製油株式会社さんの体験コーナーです。
柏原市の歴史ともゆかりの深い、あの岡村製油さんが全面協力で出展してくださいました! 配信では岡村製油社員の横尾さんや池上さん、柏原市役所職員の藤井さんや歴史資料館の山根館長が登場。皆さん、さすがに慣れておられて、落ち着いて多くのお客様をスムーズにご案内されていました。ワクワク・ドキドキ体験の模様はぜひ配信アーカイブをご覧ください。 そして、インタビューに答えてくださったあの女性!穏やかな笑顔が本当に素敵でした。知的な方で突然の質問にもばっちり答えてくださいました。私も同じ体験をした直後だったため、同志のような気持ちでしばしワイワイ。共通の体験をすると仲間意識が芽生えますね。急に友人に出会えたような感覚でとっても楽しかったです。
実は私は、春先に柏原市の事業所情報サイト 「柏原・まち・ひと・しごと.net」の取材で岡村製油さんの工場を見学させて頂きました。衛生管理がしっかりされた工場で、輝きを放ちながら行進するボトルたちが可愛くて思わず「がんばれー!」と手を振りましたよ。そちらのサイトでも横尾さんにご登場いただいています。ぜひ覗いてみてください。
岡村製油さんの綿実油を使ったお料理は、柏原市内の色んな飲食店でも楽しむことができます。私は今や、カラっと美味しく揚がったお料理に出会うたび「もしや!?」と思うようになりました・笑
<市公式YouTubeチャンネル アーカイブはこちらから>
◆展示ブース見学
https://www.youtube.com/live/6wOQnOGVQ-c?si=jBIvoMLv4hobygYP◆だんじり実演
https://www.youtube.com/live/2IUA3Sm_rAM?si=BUnE7d-4mxTPhyGZレポート(2025年5月9日その2)



みなはれゾーン!「柏原、いのち輝く物語」配信!
柏原市の魅力を発信するYouTube配信のアーカイブをご覧いただいた皆さん、本当にありがとうございます! 今回は、EXPOメッセ・WASSEからの配信をお届けしました。
最初に声をかけてくれたのは、徳島県から来てくれた女子高生たち。とっても可愛らしかったですよね。生配信が始まってから偶然通りがかってくれた彼女たちですが、実はスタッフに「通って(映って)もいいんですか?」と一声かけてから入ってくれていたそうです。そんな気遣いも素敵!万博ならではの嬉しい出会いでした。
柏原市の魅力を紹介する「みなはれゾーン」では、柏原市役所の向山さんが登場!某・天才俳優によく似ている向山さん。やはり色んな方から言われるそうですよ。誰だかわかりますか?正解は、このブログの最後で! 向山さんは普段、フィルムコミッション(映画のロケ地誘致や撮影時のサポートなど)も担当されています。つまり、柏原には“絵になる風景”がたくさんあるということですね。配信中も、さすがのトーク力でその魅力をしっかり伝えてくださいました。 夏の大阪ウィークでは、その辺りもさらに深掘りしてご紹介できそうです。どうぞお楽しみに!
さて、皆さん、もうお分かりでしょうか? 向山さんが似ていると評判の「某・天才俳優」とは…? 正解は―― 山田孝之さんでした! 話されていると気さくで優しいあの雰囲気も、よく似ていますよね。 ぜひ配信でチェックしてみてくださいね!
<市公式YouTubeチャンネル アーカイブはこちらから>
◆展示ブース見学
https://www.youtube.com/live/6wOQnOGVQ-c?si=jBIvoMLv4hobygYP◆だんじり実演
https://www.youtube.com/live/2IUA3Sm_rAM?si=BUnE7d-4mxTPhyGZレポート(2025年5月9日その1)



笑おう!踊ろう!歌おう!まるごと大阪「大阪ウィーク」YouTube生配信!
いよいよ始まりました、大阪ウィーク!まずは5月9日から3日間、大阪・関西万博の会場で、世界中の皆さんに柏原市の魅力をお届けしました。 柏原市の取り組みは、大きく3つ! EXPOメッセ・WASSEでの「みなはれ」と「やりなはれ」、EXPOアリーナで行われた「だんじり大集合」です。
万博に足を運べない市民の皆さんにもぜひご覧いただきたく、なんと柏原市公式YouTubeチャンネルで初の生配信を実施しました。 出会いあり、学びあり、感動ありのチャレンジ。柏原市役所の広報担当の方々をはじめ、職員の皆さんが大活躍する撮影クルーは、会場でも大注目でした。掲げたQRコードを現地で読み取って視聴してくださる方もいらっしゃいました。
実はこの日、柏原中学校の皆さんが万博会場に来られていて、広報の皆さんは朝からそちらの取材をされていたとのこと。昼食時には、歩数はすでに1万歩越え!驚いた私ですが、結局その日は私も夜まで歩き倒して、帰宅した頃には22,000歩を記録! 万博は休める椅子がたくさんあり、数に限りはあるものの車椅子のレンタル等もできますが、歩いたり立って並んだりする時間が多いのは間違いありません。足腰に不安がある方は、トレッキングポールを持参するのも良いかもしれませんね。 YouTube動画はアーカイブでご覧いただけますが、このブログでも裏話と共に見どころをお伝えしていきます!
<市公式YouTubeチャンネル アーカイブはこちらから>
◆展示ブース見学
https://www.youtube.com/live/6wOQnOGVQ-c?si=jBIvoMLv4hobygYP◆だんじり実演
https://www.youtube.com/live/2IUA3Sm_rAM?si=BUnE7d-4mxTPhyGZレポート(2025年4月28日)



万博実施に向け耳活フィットネス・絶賛「準備中」!?
大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンの前には、「リボーンステージ」という屋外ステージがあり、さまざまな自治体や企業、団体がイベントを行っています。
なんと、5月15日(木)は丸ごと一日!柏原市が、脳と身体を元気にする「耳活フィットネス」のイベントをお届けします。
「耳活フィットネス」とは、柏原市にある関西福祉科学大学の重森健太先生と、オーディオブックの株式会社オトバンクさんが共同開発した健康づくりプロジェクトです。
当日は、身体を動かしながら物語を聞いて、その内容を理解することで脳を活性化させるという「耳活(みみかつ)」を、会場の皆さんに体験していただく予定です。
先日、健康づくり課の皆さんをはじめとする「耳活チーム」で打ち合わせがありました。
重森先生に伺った脳の仕組みや具体的な運動内容はとても興味深く、学びの多い時間でした。難しい動きもヒョイヒョイっとこなされるのは、さすがです。
さらに当日は、日本旅行の小森三鈴さんが英語への同時通訳を担当してくださることになっています。この日は少し実演していただいたのですが、美しい声で届けられる英語の響きがとても心地よく、違った意味でもよい「耳活」になりました。
当日、私は司会進行を務めさせていただく予定です。
秘書広報課の皆さんが作ってくださった、かしぴょん入りの特製ネームカードやワッペン(かわいい!)を身につけていますので、見かけたらぜひお声がけください。
打ち合わせが終わり、外に出た瞬間、あまりにも美しい夕景に釘付けになりました。
柏原市役所にある「KASHIWARA」フォトスポットから大和川を見渡す景色は、良い“目活”(勝手に命名)になりました!レポート(2025年4月21日)



大阪・関西万博、夏の大阪ウィークに修験者が出現!?
大阪・関西万博、開幕しましたね!日々、心が躍ります。
柏原市の魅力を世界中の皆さんにお伝えできる大阪ウィークは、春、夏、秋と三回開催されます。先日、夏のステージで会場の皆さんにご覧頂く動画の撮影に行ってまいりました!
日本遺産に認定されている「葛城修験―里人とともに伝える修験道のはじまり」。
「葛城」とは、大阪と和歌山の府県境を東西に走る和泉山脈や、大阪と奈良の府県境に南北にそびえる金剛山地など、延長112㎞にも及ぶ峰々一帯のこと。役行者が修行を積み、二十八か所に分けて法華経を埋納した場所でもあります。お経が納められた二十八宿を巡る修行が「葛城二十八宿巡礼」です。
実はその葛城二十八宿の二十八番目、いわゆる「ゴール地点」は、大阪府柏原市にあります。
満願の地である竜王社(りゅうおうしゃ)は、この地について学べる「亀の瀬地すべり歴史資料室」のすぐそば。修験者の吉田さんにご案内頂きながらお参りし、厳しい修行を終えた達成感に浸りました。…え?達成してないだろ??確かに!
ですが、逆に巡る「逆峯(ぎゃくぶ)」の場合は、ここがスタート地点となるので、私はもう修行を始めたと言っても過言ではないでしょう!
しかも、あの「亀岩」のすぐ近くにもお連れ頂きました。川辺は石がゴロゴロしていてハードな道のりでしたが、間近に見る亀岩は想像以上に大きく威厳たっぷり。至近距離でも「めっちゃ亀」だったことにも驚きました。吉田さんの法螺貝の音が、心に染みました。
貴重な体験をありがとうございました。
歴史と文化と自然そのもの、万博会場でもしっかり伝えてまいります!
※亀岩近くまでお出かけされる方は、くれぐれもお足もとにお気をつけください!ごあいさつ(2025年4月9日)

この度 大阪・関西万博柏原市応援隊長を拝命しました泉ゆうこです。光栄なお役目をありがとうございます!
大阪ウィークではイベント司会に加えて、柏原市の取り組みを市民の皆さまにレポートさせて頂きます。世界中に柏原市の魅力が伝わる万博となりますように!どうぞよろしくお願いいたします。お問い合わせ
秘書広報課
TEL:(広報)072-972-1500
E-Mail:info@city.kashiwara.lg.jp -
このたび当館に新たな御財印「安田家住宅」、「青谷遺跡(竹原井頓宮跡)」が追加されました。ぜひこの機会にご来館いただき、柏原の歴史ある建造物の御財印を押印...(2025年9月2日 文化財課)このたび当館に新たな御財印「安田家住宅」、「青谷遺跡(竹原井頓宮跡)」が追加されました。ぜひこの機会にご来館いただき、柏原の歴史ある建造物の御財印を押印してください。
「御財印めぐり」とは、大阪府の各地で大切に継承されてきた文化財などのデザインを表象した「御財印」を集めてめぐり、その地域の人々とのふれあいや文化・歴史を楽しみながら未来につなげる応援の旅です。
当館設置の「御財印」
御財印は受付に設置しています。
- NEW「安田家住宅」(国登録有形文化財)
- NEW「青谷遺跡(竹原井頓宮跡)」(日本遺産)
- 「寺田家住宅」(国登録有形文化財)
- 「柏原市立歴史資料館」(国史跡高井田横穴)
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